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智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
13
名前 :幽世 纏
読み :かくりよ まとい
身長 :129cm
年齢 :15歳。(学園での設定)
(外見年齢は10歳前後)
(実年齢は3000歳以上)
何年 :1年
職業 :普通の生徒
性別 :男
性格 :クールで物静かな一匹狼。他人への関心が薄く、一人で静かに過ごすことを好む。警戒心も強く、初対面やあまり親しくない相手には距離を置いて接する。感情を表に出すことが少なく冷静沈着。動じず平然としてる。
人の感情や些細な変化にはかなり敏感で、口には出さないものの周囲をよく観察している。他人の嘘や強がりにも気付きやすい。
仲良くなった相手に対しては遠慮というものが消滅する。毒舌かつ辛辣で、容赦なく正論をぶつける。親しくなればなるほど扱いが雑になり、本人なりの信頼の証でもある。
一方で根は面倒見がよく誰よりも心優しい。本当に困っている相手を完全に見捨てることはできない。表立って優しくするのは苦手で、「別に君のためじゃない」みたいな態度を取りながら、結局最後まで付き合う。
普段は大人びているが、負けず嫌いだったり妙なところで意地を張ったりと、たまに子供っぽさも顔を出す。
ツンデレ……?
口調 :落ち着いた淡々とした口調。声量は小さめで、感情による抑揚もあまりない。「〜だよ」「〜でしょ」「〜じゃない?」「〜だけど」「〜なの?」など、比較的柔らかい言い回しを使うため、一見するとそこまで冷たい印象はない。
しかし言葉選びはかなり容赦がなく、特に仲の良い相手にはオブラートという概念がほぼ消える。怒鳴ったり罵倒したりするのではなく、いつもの静かな声で淡々とド辛辣なことを言うタイプ。
一人称 :僕
二人称 :君/名前呼び捨て/名字呼び
→ 基本は「君」。顔見知り程度なら名字、仲良くなったら名前を呼び捨て。
三人称 :あの人/あの子/あいつ/彼/彼女
→ 関係性によって使い分け。普段は「あの人」「あの子」で、仲良い相手や呆れてる相手には「あいつ」が出る。
怪異 o r 人間 :怪異
好き :静かな場所、夜、月、雨音、読書、古いもの、甘い物、動物、一人の時間
嫌い :騒がしい場所、大人数で群れること、馴れ馴れしい人、しつこい人、束縛、祓い屋から一方的に敵視されること、退屈、身長を弄られること、子供扱い
備考 :⤵
・誰もが思わず目を奪われるほどの、人形のように端麗な顔立ちをした絶世の美少年。
・非常に小柄で華奢。外見年齢は10歳前後。実年齢は3000歳を優に超えているものの、その容姿は長い年月を経ても一切変化せず。
・透き通るような白い肌に、繊細で中性的な顔立ち。大きな瞳は鮮やかな紅色をしており、長い白い睫毛に縁取られている。
・髪は柔らかそうな白銀色で、ふんわりとした毛先と顔周りにかかる長めの横髪が特徴的
・学園では頭にポンポンが付いた黒と赤のニット帽を被っている。さらに黒いうさぎの飾りと耳に銀のイヤーカフを着用。
・普段は赤と黒を基調とした衣服を好み、ゴシック調の装飾や小物を身につけている。
人間形態では両目を見せているが、怪異としての姿では片目を黒い眼帯で覆っている。
・怪異形態では黒と赤を基調としたゴスロリ姿。頭にはヘッドドレスをつけている。
・頭部には動物の耳を模した装飾があるが、本物の耳ではなく、あくまで飾り。
・人間形態と怪異形態で基本的な顔立ちや体格は変わらないものの、怪異形態では纏っている雰囲気が一変する。
・小さく愛らしい外見とは裏腹に、得体の知れない不気味さと、長い年月を生きてきた存在特有の威圧感がある。
・その正体は、都市伝説として知られる怪異「猿夢」。人間の夢に干渉する能力を持つ、極めて古い怪異。
・現代では「猿夢」という名称で知られているが、その存在自体は3000年以上前から確認されており、時代や地域によって様々な名前で呼ばれてきた。
・人間が眠っている間に夢へ侵入し、夢の内容や空間、時間の流れ、登場人物などを自在に操作することができる。
・最も有名なのが、奇妙な電車を舞台とした悪夢。しかし電車はあくまで数ある夢の世界の一つであり、纏が作り出せる空間に制限はほとんどない。
・夢の中では現実世界の常識が通用せず、空間の構造や物理法則すら纏の意思によって変化する。また、夢を通じて相手の記憶や深層心理に触れることも可能。
・夢の世界における纏は非常に強力で、祓い屋でも対処が困難とされる。
・なお、普段は能力をほとんど使用しない。
本人曰く「面倒だから」とのこと。
・「猿夢」という名称は、あくまで現代の人間がつけた呼び名であり、本来の名ではない。3000年以上前から存在しているものの、その起源や真の名前を知る者は存在しないとされている。
・古い祓い屋の文献には、纏と思われる怪異の記録が幾つも残されている。しかし時代によって名称や伝承が異なるため、それらが現代の「猿夢」と同一の存在であることに気付いている者はほとんどいない。
・一部の古い祓い屋の家系では、正体不明の強大な怪異として警戒されている。
・めちゃくちゃ強いです。
・人間の文明が現在とはまったく異なる姿をしていた時代から存在している。
・その長い生涯の中で、幾度となく国の興亡や人間社会の変化を見届けてきた。
・かつては人間から恐れられ、祓い屋や術師などに幾度も討伐を試みられたことがある。しかし現在まで消滅することなく存在し続けている。
・当時の詳しい出来事については本人が語ろうとせず、その素性を正確に把握している者はほとんどいない。
・ちなみに「幽世 纏」という名前も、いつから名乗っているものなのか不明。
・かつては異常な風習や理不尽な掟が根付く因習村を中心に出没し、住民たちを悪夢へ引き込んでは命を奪っていた。
・纏の見せる悪夢は単なる幻覚ではなく、夢の中で命を落とした者は現実世界でも死亡する。その際、夢の中で起きた出来事が現実にも反映されるという、極めて異質な性質を持つ。
・一部の集落では祟り神や災厄として恐れられ、纏を鎮めるための儀式まで行われていた。しかし、その儀式によって新たな犠牲者が生まれることもあり、纏はそうした人間の行いをひどく嫌悪していた。
・理不尽な扱いを受けていた者や、無理やり従わされていた者には基本的に危害を加えず、時には夢を通じて救いの手を差し伸べることもあった。
・理不尽な扱いを受けていた者や、無理やり従わされていた者には基本的に危害を加えず、時には夢を通じて救いの手を差し伸べることもあった。
・本人は自身の行いを正義だとは考えておらず、あくまで自分の価値観に従って行動していただけ。現在ではそのような行為もほとんど行わなくなっている。
・なので過去に救った人間からは祟り神ではなく守り神として語り継がれてる。
・現在は15歳の一年生として学園に在籍している。
・当然ながら実年齢とは一致しておらず、身分上の年齢は人間社会で生活するため。
・学園へ通い始めた理由は本人曰く「暇潰し」。3000年以上も生きているため、人間の学校で教わる内容の大半は既に知っている。
・成績は非常に優秀で、特に歴史関係の知識が異常なほど豊富。
・ただし授業態度はあまり良くなく、興味のない授業では平然と居眠りしている。
・休み時間は基本的に一人で過ごしており、図書室や人気のない教室、屋上など静かな場所を好む。
・自分から友人を作ろうとすることはなく、必要以上に他人と関わろうともしない。
・基本的に他人への関心が薄く、誰に対しても一定の距離を保つ。しかし人間そのものを嫌っているわけではない。
・3000年以上にわたり人間社会と関わり続けてきたこともあり、人間の感情や行動を観察することにはそれなりの興味を持っている。
・人間と怪異の間に優劣をつけることもなく、相手の種族だけを理由に態度を変えることはない。
・なのでただ優しい怪異さん
・人間の食事を摂る必要はないが、味覚は存在するため普通に食事を楽しむ。特に甘いものが好き。
・睡眠を必要としないが、眠ること自体は可能。授業中の居眠りは単なる暇潰し。
・自分の身長や幼い容姿について指摘されることを嫌う。特に子供扱いされると露骨に不機嫌になる。
・祓い屋に対して特別な敵意は持っていない。ただし、理由もなく襲ってくる相手には容赦しない。
・普段は自身の気配を抑えているため、一般人には普通の少年として認識される。
・夢の中では姿や外見を自在に変えることが可能だが、本人は現在の姿を気に入っているため、滅多に変化させない。
・長年生きている割に現代文化への適応力が高く、スマートフォンなどの電子機器も普通に使いこなす。
サンプルボイス : ⤵
通常
「……幽世纏。よろしく。……それで、もう行っていい?」
「僕が何歳かって?……さあ。3000を超えたあたりから数えるのやめちゃった。」
「……可愛い?僕が?……君、眼科行った方がいいんじゃない?」
「祓い屋?……別に嫌いじゃないよ。何もしてこないなら、僕も何もしない。それだけ。」
「……ああ、あの村ね。覚えてるよ。随分と酷いことをしてたから、少し夢を見せてあげただけ。……その後?さあ、どうなったんだろうね。」
音瑠に対して
「……音瑠。君って本当に学習能力ないよね。昨日も同じことで怒られてなかった?」
「……怪異と仲良くなりたい?……へえ。祓い屋って、最近は頭の検査しなくてもなれるんだね。」
「……君、馬鹿なの?……ああ、ごめん。今更聞くようなことじゃなかったね。」
「……また怪我したの?……はぁ。君って自分のことになると本当にどうでもよさそうにするよね。……少しは大事にしなよ。」
「……僕の夢に入りたい?……いいよ、別に。ただし、怖くなっても知らないからね。……冗談。君をそんな目に遭わせるわけないでしょ。」
恋愛事情 :恋愛には基本的に無関心で、これまで誰かに恋愛感情を抱いたことも無い。
3000年以上生きているため、人間の恋愛事情については十分理解しているものの、自分自身が恋愛をすることには興味がなかった。
しかし、一度誰かを好きになれば非常に一途。簡単に心変わりすることはなく、相手を長く大切にする。
好意を素直に表現することが苦手で、好きな相手に対しても普段通り毒舌で辛辣。ただし、無意識に相手を目で追ったり、何かと世話を焼いたりと、行動には好意が表れる。
独占欲や嫉妬心は多少あるものの、相手の自由を尊重するため、束縛することはない。
恋愛に関しては意外と奥手で、自分の気持ちに気付くまでにも時間がかかる。
なお、現在のところ恋人はいない。
アイコン : ⤵
学園時
怪異としての姿⤵(夢の中に出てくる時など)
この状態だと目のハイライトが無くなっています。そして耳に十字架のイヤリングをつけています。
長くなってすみません!!!!!!!
コメント
11件
投稿ありがとうございます〜!🙌🏻♡ 纏さん、大切に預からせて頂きます✨️
ええのぉ…
環さん、こんにちは!寺島あおいです🌷 第69話のキャラ設定、じっくり読ませていただきました。 「猿夢」の纏くん、設定がすごく丁寧で惹き込まれました…!3000年以上生きているのに外見が10歳前後ってギャップがたまらないですね。クールで毒舌だけど、本当は誰よりも面倒見がよくて、困ってる人を見捨てられないところに胸がギュッとしました。音瑠さんへの「学習能力ないよね」「少しは大事にしなよ」っていう台詞、あれ絶対心配してるやつですよね…! 恋愛に無関心だけど、一度好きになったら一途ってところも、今後の展開がすごく気になります。アイコンの差分も凝っていて、世界観がぐっと広がりました! 長編の核になるキャラクターなんだろうなというのが伝わってきて、本編がますます楽しみになりました✨