テラーノベル
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名前:エルシオン (えるしおん)
性別:中性
性格:非常に穏やかで温厚。慈悲深く博愛主義者であり、神であろうと人間であろうと、あらゆる存在に等しく慈愛を向ける。常に冷静沈着で物静か。感情を荒らげず、何事にも寛容で、他者の過ちさえも静かに受け入れるほどの器の広さを持つ。
決して他者を見下さず、自らの絶対的な力や地位を誇示することもない。
一方で、善悪という概念に囚われず、物事を人間とは異なる尺度で捉える超然とした一面も持つ。慈悲深くとても庶民的でもある。救済しようと奔走する。めちゃくちゃ優しい。
だが救いようの無い性根から腐ったゴミ野郎などに対しては容赦なく非情な決断を下すこともある。
その真意を完全に理解できる者は、同じ神々の中にすら存在しない。
多分怒ったらめちゃくちゃ怖い。
特徴:世界が誕生する以前から存在していた、始まりを司る原初の神。生・死・時間・空間を司る四柱の神々を世界の管理者として遣わした三柱の一角。
表情の変化が非常に乏しい。喜怒哀楽を持たないわけではないが表に出すことは滅多にない。
その身には計り知れないほどの力を宿しているが、普段は完全に抑え込んでおり、他者に威圧感を与えることはない。
存在そのものが世界の理から外れており、時間や空間、生死といった概念にすら縛られない。
今の姿は周りからは本来の姿では無いと思われ続けており、
周囲の神々「原初の神ともなれば、その真の姿は天を覆うほど巨大な神龍に違いない……」
「いや、万物の始祖たる神獣なのでは……?」
「我々には到底理解できぬ姿をしておられるのだろう……」
などと言われまくっているがこれが本当の姿である。可愛い。
滅多に下界へ干渉せず、基本的には他の神々に世界の管理を任せ、静かにその行く末を見守っている。
一人称:僕
二人称:君、貴方、名前呼び
基本的には「君」を使用。相手の身分や種族に関係なく、誰に対しても穏やかに接する。
四柱の神々に対しても、特別かしこまることなく名前で呼ぶ。
三人称:彼、彼女、あの子、あの人、彼ら、君たち、名前呼び
基本的には「あの子」「あの人」「彼ら」を使用。
相手が神であろうと人間であろうと、立場や種族によって呼び方を変えることはほとんどない。
好き:生命、自然、静寂、平穏、星空、花々、穏やかな時間、世界の移り変わり、あらゆる生命の営み、他者の幸福、未知のもの、甘いお菓子、ジャンクフード、ファストフード、ジュース、可愛いもの
嫌い:無意味な争い、生命を弄ぶ行為、他者の尊厳を踏みにじる行為、理不尽な支配、可能性を奪うこと
得意:創造、神力の制御、あらゆる事象の観測、生命の本質を見抜くこと、他者の感情を汲み取ること、争いの仲裁、膨大な知識の記憶、神々の統率、魔法全般
苦手:嘘をつくこと、他者を見捨てること、感情を激しく表現すること、流行についていくこと、機械の操作、冗談や皮肉を理解すること
年齢:9垓8000京歳(980,000,000,000,000,000,000歳)
※本人も正確な年齢を把握しておらず、あくまで推定年齢。
世界はおろか、時間や空間、生死という概念すら確立されていなかった時代から存在しているため、厳密には年齢という概念自体が当てはまらない。
種族:原初の神
能力:『原初権能(セレスティアル・アルケー)』
万物の始まりを司る、原初の神のみが有する絶対的な権能。
生命、物質、法則、概念、因果、次元など、あらゆる存在の根源に干渉し、無から有を生み出すことができる。
既存の世界の法則に従う必要はなく、法則そのものを創造・改変・消滅させることすら可能。
また、あらゆる存在の「始まり」を認識でき、その起源を辿ることで本質や成り立ちを完全に把握することができる。
主な権能は以下の通り。
・万象創造:何も存在しない無の状態から、生命、物質、世界、概念などを自在に創造する。
・根源干渉:あらゆる存在の根源に直接干渉し、その性質や在り方を書き換える。
・原初回帰:対象を存在する以前の状態へと還す。物質だけでなく、概念や法則にも適用可能。
・理外存在:時間、空間、生死、因果などの法則に縛られず、通常の干渉を一切受けない。
・神格創造:自らの神力を分け与え、新たな神格や権能を生み出すことができる。
なお、これらは能力のほんの一端に過ぎず、その全貌は他の神々ですら把握していない。
これぞ頂点に立つ神ちゃま
武器:『原初の神兵(アルケー・アルマ)』
自身の神力から無数の武器を創造し、自在に操る。
主に白銀の剣や槍を生成するが、その形状、大きさ、数量に制限はなく、数千、数万、あるいは数え切れないほどの武器を同時に顕現させることも可能。
生成された武器は全てエルシオンの意思に従って動き、手に持つ必要もなく、空中に浮遊した状態で攻撃や防御を行う。
また、武器そのものが神力の結晶であるため、通常の物質とは比較にならない強度と神聖な力を持つ。
エルシオンが指先を軽く動かすだけで、無数の神剣が空間を埋め尽くす。
使い魔:虚無を喰らう獣
漆黒の体毛に六つの瞳を持つ巨大な獣。世界の外側に存在する虚無を糧としている。
普段はエルシオンの足元で眠っているが、起き上がるだけで周囲の神々が警戒する。
役職:4柱を遣った3柱の神の内の1柱
過去:⤵
遥か昔。世界はおろか、時間も空間も、生も死も、あらゆる概念が存在しなかった時代。
エルシオンは既にそこに存在していた。
いつ、どこで、何故生まれたのか。それは本人ですら知らず、そもそも誕生という概念が当てはまるのかさえ定かではない。
やがて他の二柱の始まりの神と共に、何も存在しなかった虚無に世界の礎を築き、数多の可能性を生み出した。
そして、生・死・時間・空間を司る四柱の神々を世界の管理者として遣わし、彼らに世界の行く末を託した。
また、世界が形作られる以前の虚無から生まれた異形の獣と出会い、その存在を否定することなく受け入れ、自らの使い魔として迎え入れた。
以来、世界への直接的な干渉を控え、他の始まりの神々と共に、数え切れないほどの生命と世界の移り変わりを静かに見守っている。
彼にとって世界とは、支配するためのものではなく、無限の可能性を秘めた愛おしい存在なのである。
その他:⤵
・身長:120ほど
・神々の中でも類を見ない、まさしく絶世の美少年。
・透き通るような白磁の肌に、月光を溶かし込んだかのような美しい銀白色の髪を持つ。柔らかく繊細な髪は顔周りを優雅に彩り、長く伸びた後ろ髪は絹糸のように滑らか。
・最も特徴的なのは、鮮烈な紅色に輝く双眸。瞳の奥には神秘的な紋様が浮かび、まるで世界の根源そのものを映し出しているかのような、不思議な美しさを宿している。
・顔立ちは非常に端正かつ中性的。長い銀色の睫毛、すっと通った鼻筋、薄く小さな唇など、どこを取っても精巧な芸術品を思わせる。
・小柄で華奢な体格をしており、その容姿は少年とも少女ともつかない。
・白を基調とした神聖な衣装を纏い、頭部には繊細なレースや花飾り、蝶の装飾が施された純白のベールを被っている。
・見た目は10歳程度かそれ以下の可憐な絶世の美少年。実年齢は約9垓8000京歳。
・世界が誕生する以前から存在している三柱の始まりの神の一柱。三柱の間に上下関係はなく、互いを対等な存在として認識している
・神々の中でも極めて高位の存在であり、四柱の神々からも深い敬意を払われている。しかし本人は堅苦しい上下関係を好まず、気軽に接してほしいと思っている。
・小柄で華奢な容姿に反して、内包する神力は計り知れない。普段は神力を完全に抑えているため、外見だけではその実力を推し量ることは不可能。
・周囲からは本来の姿が巨大な神龍や神獣であると噂されているが、現在の美少年の姿こそが正真正銘の本来の姿。 本人が説明しても、何故か信じてもらえない。
・非常に美しい声の持ち主。柔らかく澄んだ中性的な声をしており、聞く者に不思議な安心感を与える。決して声を荒らげず、怒る際にも普段と変わらない穏やかな口調を保つ。
・自身の使い魔である「虚無を喰らう獣」を大変可愛がっている。神々ですら恐れる異形の怪物だが、エルシオンにとっては愛らしい家族同然の存在。
・使い魔もエルシオンに対して絶対的な忠誠と親愛を抱いており、彼の傍では巨大な身体を丸めて大人しく眠っていることが多い。
・全知全能に近い権能を持ちながら、意外にも好奇心旺盛。特に自身が直接創造に関わっていない文化や娯楽には興味を示す。
・甘いものが大好きで、お菓子を差し出されると普段よりも僅かに表情が柔らかくなる。本人は無自覚だが、周囲の神々にはすっかり知られている。
・滅多に怒ることはないが、本当に怒った際には笑みも怒声もなく、ただ静かに相手を見つめる。 その沈黙こそが、神々にとって何よりも恐ろしい。
・世界の始まりから数多の出来事を見届けてきたが、過去を懐かしむことはあっても、未来の可能性を否定することは決してない。
・色んな生物を愛し可愛がっている。悪魔や天使や神や猫や犬や神獣や怪物や転生者でもなんでも
・エルシオンは神々から崇拝されることに慣れているが、頭を撫でられたり、可愛いと言われたりすることには慣れていない
・多分唯一の弱点
・そして実は小柄な見た目に反して相当な大食い。毎日大量にお菓子やジュースやジャンクフードやファストフードや果物やらを食べまくっている。なのに太らん。
【 サンプルボイス 】⤵
「初めまして。僕はエルシオン。……そんなに畏まらなくてもいいんだよ? 僕も君も、同じ存在だから。」
普段
「今日も世界は美しいね。……昨日とは違う花が咲いている。こういう小さな変化が、僕は好きなの。」
四柱の神々に対して
「君たちにこの世界を託して、本当に良かったと思っているよ。……これからも、どうか彼らを見守ってあげてね。」
使い魔に対して
「おいで。……いい子。今日も随分と甘えん坊だね?……そんなに大きな身体で擦り寄られたら……うぎゅ(潰れた)」
容姿について
「……僕の本当の姿? 何言っているの。これが僕の本来の姿だよ。……え? 信じられない? ……困った。」
褒められた時
「……可愛い? ……僕が? ……不思議なことを言うね。そんなこと言われたの久しぶりだよ。」
神としての考え
「僕はね、全ての生命を愛しているよ。善人も、悪人も、神も、人も。……全部救いたいな。」
怒り
「……そう。君は、自分の意思でその道を選んだんだね。……なら僕も僕の意思で、君を止める。」
圧倒的な力
「……争いは好まないんだけどね。……仕方がない。少しだけ、僕の力を見せてあげる。」
原初の神として
「始まりがあれば、終わりがある。……けど、終わりは決して無意味なものじゃないんだよ。そこからまた、新しい何かが生まれるから。」
過去
「……懐かしいね。あの頃は、光も闇も、時間さえも存在しなかった。……随分と賑やかになったものだ。」
可愛い
「……あ、このお菓子。もう一つ貰ってもいいかな? ……ふふ、ありがとう。君は優しいね。」
アイコン:⤵
ちなみに虚獣のデザイン⤵
ありとあらゆる神や生物や全ての頂点に立つお方。
ど偉い方だしバカ強い
コメント
142件
一旦三途の川言ってくるわ。 テクノレシア)エルシオン師匠様!?
わあ、環さん!エルシオンの設定、ついに中身ドーン!って感じだね! 見た目120cmの美少年で実年齢9垓8000京歳ってギャップが凄すぎて笑ったわ。でも「めちゃくちゃ優しい」って書いてあるのがもうエルシオンらしいよな。周りから「真の姿は巨大な神龍」って言われまくってるのに本人が「これが本当の姿」って言っても信じてもらえないの、なんだか可愛すぎる。 あと「うぎゅ(潰れた)」のサンプルボイスが地味にツボった。でかすぎる使い魔に潰される神様とか最高。 ほんとこの作品、設定の解像度がガチで好き。次話も楽しみにしてる🔥
智日 . ¦𝑴𝒊𝒓𝒐🫶🏻¦低浮
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