テラーノベル
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つーづきっ
早速えちシーン入ります
S架多め?
…
「「じゃあ、ヤろっか♡」」
若井「え、まっ、」
言葉を発する間もなく、元貴に唇を塞がれる。
自分から出る途切れ途切れの喘ぎの合間に響く、扇情的なリップ音。
その音が俺の興奮をさらに増幅させていく。
若井「ん、っふ…///んん♡」
舌を奥に引っ込めて、抵抗しようとしてみるも、また強く吸い上げられてしまう。
するっ
涼ちゃんが脇腹から腰を下から上に弱い力で撫でてくる。
若井「ん、♡」
何度も何度も繰り返され、身体がぞわぞわして、どんどん敏感になってくる。
大森「涼ちゃん、交代しよ」
藤澤「ん、」
身体を起こされたあと、元貴と代わって涼ちゃんの舌が口内に侵入してくる。
大森「若井、兜合わせって知ってる?」
若井「っは、しらな、い…///」
聞いたことない単語に疑問を持ちつつも、元貴が言うってことはきっとえっちなことだ、と身体が勝手に認識してぞくり、と興奮が湧き出る。
大森「じゃあ足、開いて。」
おれは口内を犯されながら素直に足を開く。
元貴が近づいてきた、と思うと同時に押し当てられる元貴のモノ。
自身から溢れる愛液をゆっくりと2人のモノに塗り伸ばされる。
すると突然一緒に握り込まれ、上下に扱かれる。
若井「っん…!?」
突然の官能に身体が跳ねる。
静かな部屋の中、ぐちゅ、ぬちゅ、と淫靡な音を立てて擦れ合う陰部。
なに、これ…♡きもち、い…///
頭がふわふわとしてきて、快感以外何も考えられなくなってくる。
涼ちゃんが後ろに回り、抱きつくようにして胸の突起に触れられる。
背中には硬くなった涼ちゃんのモノがぐりぐりと押し付けられている。
若井「ひあッ♡きゅ、うに♡ね、やだぁ…///」
くりくりと指で転がしたり、先端にカリッと爪をたてられたり。
やだ、と言っても激しさを増すばかり。
藤澤「若井のやだはもっと、だもんね〜♡」
顔は見えないけど、嬉しそうに歪む口元と少しギラついた垂れ目が頭に浮かぶ。
このたまに出る”藤澤涼架”のSっ気がすき。
大森「若井、こっちも忘れないで。」
カリ首をさするように刺激される。
多方面からの甘い痺れに、どんどん射精感が募る。
若井「んぁ゛ッ♡イく、イっちゃうぅ…///」
腰がガクガクと震え、涙があふれた。
元貴の動きを止めようとして手を伸ばすと、亀頭を擦り上げてしまい、より快感が増す。
大森「まっ、て…!それ、やばい…///」
1番敏感な所への刺激で2人一斉に天を仰ぐ。
びゅるるっ
若井「んん、っ…///ッは…♡」
一緒に欲を吐き出した。
肩で息をしながら休憩をしていると、涼ちゃんが耐えられないといった様子で声を上げた。
藤澤「ねぇ元貴、僕先挿れてもいい?」
藤澤「もう我慢出来ないかも。」
大森「ん、いいよ、」
見たかった顔が見れて少し嬉しく思うけど、これからされることを思うと、悦びと不安がせめぎあう。
元貴と手を繋ぎながら時々キスをする。
くぷっ
涼ちゃんの長くて綺麗な指が窄まりに充てがわれ、ゆっくりと挿入ってくる。
藤澤「…あれ、もうなんかとろとろ…?」
やば、バレた…
藤澤「…若井?なんでなのか言ってみて?」
若井「じ、実は、元貴の家に来る前…ひとりでシてた…///」
うあー、もうさいあく…///
こんなん言うつもり無かったのに…
もう恥ずかしさで死にそう…
顔が火を噴いたように熱くなる。
それを聞いた涼ちゃんは満足気に、にんまりと笑う。
藤澤「そっかぁ、ひとりでシてたんだ…?」
反復され、より恥ずかしさでいっぱいになる。
大森「ふーん?若井、そんなえっちな状態で来てくれたんだ♡」
元貴もおれの顔を覗き込みながら嬉しそうにニヤっと片口角を上げる。
藤澤「かわいいね♡」
不意に指がぐっと驀進してきてびくんっ、と身体が跳ね上がる。
若井「ぅあ…ッふ、っ…ぁぁ、♡」
内壁を押し広げるようにして侵入した指から引き出される快感に耐えきれず、元貴の手を強く握る。
元貴はおれの唇に甘く、優しい愛を落としながらそっと握り返してくれる。
若井「ひぁ゛ッッ…!♡」
ある1点を掠めた時、電撃が流れたような衝撃を受け、背中が弓なりに反る。
藤澤「若井のイイとこみっけ♡」
ぐちゅぐちゅと激しくも丁寧にナカをたくさん掻き乱され、頭が痺れたように熱と官能に支配される。
若井「やらッ…!そこだめ、っ♡」
何も考えられなくなってまた白濁を飛ばす。
藤澤「そろそろ挿れるよ、」
涼ちゃんが何を言ったのかわからぬまま、解放されたことに安堵し、ぼーっとしていると突然ぐるっと180度身体が回転し、涼ちゃんのモノが挿入ってきた。
若井「ん、はッ…!?」
予期せぬ快楽に頭が真っ白になり、ぱちぱちと目の奥で何かが弾ける。
ビクビクと太腿が痙攣し、少しだけ息が出来なくなる。
藤澤「若井メスイキしたの?かわいー♡」
涼ちゃんはそのままぐっ、とおれの腰を掴み、激しく揺さぶり続ける。
若井「ぁぁ゛ッ♡まっ、んん゛っ♡」
ギシギシ、とベットが軋む音と自分の嬌声が静かな部屋に響く。
大森「若井、俺の舐めて?」
目の前で愉悦の表情を浮かべていた元貴のが口に突っ込まれる。
ぐぷっ、じゅぷっ
淫らな音を立てながら頑張って奉仕するも、後ろから激しく突かれているので、全然上手にできない。
若井「んん、♡んぐっ…///」
奥のイイところにあたり、おれは何度目かわからない射精をする。
藤澤「締め付けやば、っイく、」
どくどく、とナカに温かいものが注がれる。
若井「ッうぁ、あぅ…///」
余韻を感じながら小刻みに震える身体。
息を整えていると、元貴が弱く腰を動かす。
大森「ほら、休んでないで。イったあとだからって関係ないよ。」
一生懸命尽くすと、元貴もすぐ達した。
……
2人が後片付けをしてくれているうちに、軽くシャワーを浴びることになった。
浴室に入ると、今日あったことを鮮明に思い出しまう。
はぁぁ…今日はなんだか恥ずかしいことばっかりだったな…///
いや、考えたら余計に恥ずいしっ…!
ぷるぷると頭を振って雑念を飛ばし、さっとシャワーを浴びて、寝室へ戻る。
若井「戻ったよ…ってうわ、!」
藤澤「若井ごめんねぇ…!意地悪しすぎちゃったよね…?」
涼ちゃんが涙目になりながら抱きついてきた。
これ、ほんとにさっきまで目をギラつかせて犯してきたのと同じ人?笑
大森「さっきからうるさくてさぁ…」
困ったような顔で元貴がベッドに腰掛けている。
S架が出た後はいつもこう。
泣きそうになりながら謝ってくんの。
だからいつも俺は頭を撫でながら宥める。
今日は…素直に伝えてみようかな。
若井「りょ、涼ちゃんのえっちないじわる、おれ好きだから大丈夫だよ…///」
恥ずかしいから顔は逸らしちゃうけど気持ちは伝えられたっ。
藤澤「…なにそれ!かわいすぎるんだけど!」
ちょっと!ねぇ!と騒ぎ立てる涼ちゃんを無視して元貴の膝に寝転がり、布団を頭からすっぽりと被る。
大森「なんて言ったの?」
若井「…ひみつ。」
大森「んちっ。」
若井「んちって言うのやめろ。」
優しく頭を撫でてくれる元貴にも気持ちを伝えてみよーかな、なんて思って。
若井「…もときすきだよ。」
大森「えっ…なにそれ…///」
布団を少しだけずらして見ると顔を真っ赤にして口元を手で覆っていた。
ふふ、照れてる。
大森「〜〜っ、俺も好きだよ、」
小さく俺にだけ聞こえるように言って、キスしてくれた。
あぁ、なんて素敵な日だ。
そう思いながら俺はそっと意識を手放した。
いつもいつも更新遅くてすみません💦
スランプなので→♡400!
次の話は浴衣に関連するお話し書きたくて… 3人で浴衣着て花火大会行くことは決定してるんですけど、その後えちするペア決まってなくて…もしよかったらリクくださいっ🙏
それと今回またちょっと書き方変わりました!苦手克服のために頑張ってます…🥺
それと、色々裏話したり、質問、リク募集したりしてるので「🍌🍏の雑談部屋」よかったら覗きに来てくださいね〜✨️
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りょつぱ 花火を見て無邪気にはしゃいで夢中になってる🎹に対して🎸がすねて…みたいな感じ もりょき 🎤の片想いで花火大会終わるまで何も言えなくて、終わって帰ろうとした時に引き返して🎹を呼び止めて告白して…みたいな感じ て感じのシチュで両方🎹攻め 見てみたいです…!!
ああ見たかったものが見れたぜ!ありがとな! 浴衣のペアかぁもりょきみたいな!