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ミン亀
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ちょっと書きたくなったやつ。
読まない方がええで?なんか自分で書いて怖くなってきたわ…
AI使ってないぞい!だから誤字脱字あるはず!
じゃ、どぞ……
「籠鳥屋事件」
1905年2月23日
籠鳥屋事件は愛媛県伊予郡で起きた事件である。
当時、伊予の名前だった地域には「籠鳥屋」という店があり、その店は家族経営の郵便屋であった。
「籠鳥屋」の経営者は、
・父.長是 シン(46)
・母.長是 井ネ(42)
・兄.長是 賢(年齢は不詳、10代後半?)
・妹.長是 雀(14)
の四人家族だった。
父と母は郵便物を受け取り、それを自転車で届ける係をしており、妹と兄は郵便物の宛名を調べ、梱包係をしていた。
籠鳥屋は「鳥の郵便屋」という愛称がつけられるほど、籠鳥屋は評判が良かったと思われる。(当時の資料-籠鳥屋ノ伊予資料-)
そんな中、21日、普段は営業をしていた籠鳥屋だったが、この日、店が閉まっており、「休止シテマス」という紙が貼られており、ほとんど24時間営業していた為、周りの人達は体調を崩したのだと思い、特に何も思っていなかったと言われいる。(当時の伊予の警察資料から)
23日、近隣住民から「籠鳥屋から叫び声や怒鳴り声が聞こえる」という相談が相次ぎ、6人ほどの警察官が籠鳥屋に訪れると、ドアや窓が紙や服、布なので覆われており、中の様子が見れなかった。
その為、警察官は異変を察知し、ドアを無理矢理開けた。
開けると、中は想像を超える事になっていた。
椅子、机、壁、床、受付、全てに赤黒い血がついており、まるでペンキを撒き散らしたかのようになっていた。
血で白かった部屋は赤い部屋の様になり、生臭い匂いが漂っていた。
籠鳥屋は二階建ての為、安否を確認しようと二階に行った。
すると、兄の賢が背中を合計59箇所も胸、首、背中に刺し傷があり、死亡しているのを発見。
母の井ネは首を切断されて、ぼっとんトイレに折り畳まれる様に強引に首から入れられているのを発見。
首はベランダの丁度外から見えにくいところに、洗濯物の様に吊るされていた。
父は一階のゴミ箱に手足バラバラに切断されて入れられているのを発見、また、首に絞め縄の跡がある為、死亡してからすぐに解体されたと思われる。
手は12回も切断され、細く切られていた。
頭は切断面を綺麗に洗わられ、血が抜けきった状態だった。
さらに数時間、近所の康孝という親しい人が妹の雀を保護していると警察官に報告、雀はとても怯えており、何度も、
「やまたに、かえされる、かはとに、しんだい、おみ、」という、意味不明の単語を繰り返し言っていた。
(妹はその後1950年代に老衰で亡くなった)
当時、警察の調査は疎かであり、現場での証拠はかなり少なかったが、唯一手掛かりとして、梱包に使っていた和紙に、「山田」、または「正田」と書かれていた。
近所の人に聞き込みをしていくと、「1日前に籠鳥屋の前を通ると、一階で物音が聞こえていた」という報告があった。
この事件の犯人は捕まっておらず、有力な情報もなかった。
一つだけ言えるのは、
「なぜ、誰も気づかなかった?」
現在約、120年経った今も、未解決事件でありながら、日本の謎事件の一つ、我々、現代の人々の記憶には名前も知らない人もいるのである。
(-愛媛新聞-編集者.佐伯.-)
(使用資料、-籠鳥屋事件資料-)
こんな感じです、とりあえず書いてみたかったやつなので…ね?
じゃ!
あ、フィクションなので、大丈夫です。
コメント
1件
ああ、これめっちゃ怖いやつだ…!「籠鳥屋事件」って実在の事件かと思って調べそうになったわ。 家族構成とか日常の描写が最初にあるから、血まみれの現場描写とのギャップでゾワッとした。 妹の雀ちゃんの意味不明な呟きが一番不気味で頭から離れない。「やまたに、かえされる」って…何かに連れ戻されるって意味なのかな。 120年経った今も未解決ってラストも含めて、読み終えた後もしばらく考え込んじゃう作品だった。ちゃんとホラーしてると思う!