帽子のおじさんは船の柱に縄でぐるぐる巻きにされました☺️
?「……ったく、俺を寄ってたかって犯人扱いしやがって」
『ごめんなさい…』
声を荒らげちゃったし、私は謝る。
が
?「でも実際、何度も持っていただろう…」
?「あぁ゛?」
ゴン「ちょっ!2人ともぉ!!!」
『あははは……(苦笑い)』
?「……チッ。ほんとお前さんが助けてくれてよかったよ。
お前ら、名前は?俺はレオリオってんだ」
ゴン「俺はゴン!」
『私はシルク』
レオリオ「ゴンとシルクだな!よろしくな!
で……お前は名前なんなんだよ」
?「お前のようなやつに名乗る必要性などない」
レオリオ「あ゛ぁぁ???」
レオリオさん!ガン飛ばさないでww
金髪の男性?女性も、頑固な人なんだねww
『あの、あなたの名前は?』
?「ああ、すまない。取り乱したな
私はクラピカ。よろしく頼む、ゴン、シルク」
『クラピカ……さん!』
そう言って手を出し
クラピカ「クラピカでいいぞ。堅苦しいしな」
握手をした。
『じゃあ!クラピカ……ちゃん?!』
私がそう言うと、クラピカは
「ふは、残念、私は男だ。
君と同じ女性ならこうやって簡単に触れられただろうか?」
そう言って、私の手の甲にキスをした____
『なっ……!?!?///』
レオリオ「おまっ!!!クラピカ!何やってんだ!」
クラピカ「すまんがレオリオ。お前に名前を教えてはいないから名前を呼ばないでくれるか?」
レオリオ「はぁ〜〜!?!?
シルク!こいつん手ぇ早く離せ!!」
そう言って反対の手をレオリオが
『えっええ〜!?///』
クラピカ「そんな強引に女性に触れるな。
綺麗な女性にはちゃんとした礼儀をしなければだろ?なあシルク」
そう言って、クラピカも私の手を引っ張る。
ちょっと待ってよ!!
『痛い痛いってば!!』
私がそう言った時だった。
グラッッッッ!!!!
船が斜めに!!!!!!
『きゃっ!?!!?!?!?』