テラーノベル
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(朝。基地の屋上)
🍵「……👑ちゃん、昨日はありがとう。怖かったけど、無事でよかった。」
👑「……お前が無事なら、それでいい。」ナデ
(🍵の髪をそっと撫で、抱き寄せる)
🍵「……👑ちゃん、あったかい……///」
👑「……当たり前だ。お前は、俺の大事な人だ。」
(🍵が小さく頬を赤らめ、肩にもたれる)
(訓練室)
🌸「📢、見ててよ!新しいガジェットの試運転!」
📢「……バカ。真剣にやれってば。」ポコッ
🌸「だって……📢に褒められたいんだもん!」
(📢は無言でらんの頭を軽く叩く)
📢「……お前、ほんとに……しょうがないな。」
🌸「あはは、これが甘やかしの成果☆」
(基地内。)
🦈「🎮ちゃん、こっちの動きも確認してくれない。」
🎮「……わ、わかった……でも、あんまり近寄らないでよ。」
🦈「えー? でも、🎮ちゃんがいないと不安だよ。」
(🎮が顔を赤くして目を逸らす)
🎮「……ば、バカ……////」
🦈「えへへ、可愛いな。」
(作戦室・戦闘前の briefing)
👑「敵の再襲撃、来るぞ。全員、集中。」
🍵「うん……👑ちゃん、気をつけて。」
👑「お前も無理すんなよ。」
🍵「……うん。でも、👑ちゃんがいるから大丈夫。」
(👑が小さく微笑む)
(街中。赤い追跡者・🥀が現れる)
🥀「……また会ったな、FONIAの犬ども。」
👑「お前は、俺たちの邪魔はさせない!」
(🍵は後方から援護射撃。銃弾が次々と命中する)
🍵「……👑ちゃん、そっち危ない!」
(👑が🍵を振り返り、手を差し伸べる)
👑「……お前は絶対に離さない!」クルッスッ
(🍵が👑 の手を握り、笑顔で頷く)
(屋上決戦)
👑「俺の刃は、お前以外には振らせない!」
(ナイフで🥀を追い詰める)
🍵「……👑ちゃん、すごい!」ダダダギュッ
(駆け寄って抱きつく。👑が驚きながらも抱き返す)
👑「……お前、びっくりした……でも、可愛いな。」ギュッ
🍵「えへへ、👑ちゃんに守ってもらったからね。」
(戦闘後・街の夜景を見下ろす)
🌸「ふぅ……今日も無事だね、📢♡」
📢「……ほんとにバカ。……でも、安心した。」
🦈「🎮ちゃん、手つないでいい?」
🎮「……う、うん……でも、すぐ離さないでよ。」
(お互い微笑み合う)
👑「……🍵、疲れただろう。」
🍵「うん……でも、👑ちゃんがいるから、平気。」
👑「…….」ナデナデチュッ
(👑が🍵の髪を撫で、そっと額にキスする)
🍵 「……あっ……///」
👑「……ずっと、守るからな。」
🍵「……うん、ずっと一緒……」
こうして、戦いの夜明けの中でも、
FONIAの六人は互いを想い合い、絆を深めた。
甘さと強さが交錯する彼らの物語は、
まだ続く――。
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