テラーノベル
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康二がBURBERRYのブランド
アンバサダーに就任が決まった
そのお祝いとしてチョコケーキを作った
まぁ、料理はいつも通りだけど
俺は仕事が終わり
いつも通り彼女が待つ家に帰った
玄関を開けると俺が好きな料理
匂いでわかる
急いで靴を脱ぎ
リビングに向かった
玄関が開く音
慌ただしい足音
その足音でわかる
大好きな人が帰って来た
『おかえり。ご飯、もうすぐだから
先にお風呂入っちゃう?』
「ただいまー。お風呂は後で
一緒に入ろうや。この匂い
チンジャオロースやろ?
もう出来る?お腹ペコペコや」
子供のように目を輝かしながら
ご飯の準備を手伝ってくれる
ご飯も食べ終わり一緒に
後片付けをしながら言った
『食後のデザートはいかが?』
「えっ?そんなんあるん?」
『あるよ。食べる?』
「もちろん食べるよ。でもその前に
お風呂入ろうや」
そう言って一緒に入った
もちろん、体も髪も洗ってくれたし
乾かしてもくれた
『じゃー用意するから待ってて』
「手伝わんでもええの?」
『大丈夫。ありがとう』
冷蔵庫からケーキを取り出し
ソファーに座る康二を呼んだ
彼女に呼ばれキッチンへ向かった
そこには、2種類のチョコで作られた
ケーキがあった
しかも、BURBERRYのマークも
チョコで書かれてた
『バーバリーブランドアンバサダー
就任おめでとう』
「えー!?びっくりした。ありがとう。
えっ、ちょっと待って。作ったん?
ヤバっ。写真撮るから待ってな」
『写真に残す程じゃないから』
康二は写真に収めたケーキを見て
嬉しそうだった
『じゃー切り分けるね』
そう言ってケーキナイフを持った瞬間
後ろから不意に抱きしめられた
「ほんま、ありがとう。めっちゃ
嬉しかった」
耳元で言われ顔を上げると
そこには逆さまに映る康二
おでこにキスをされ
「ケーキ以外にも食べたいもん
あるんやけど食べてもええ?」
ケーキの後、俺は甘い蜜の出る
果実を食べ
その果実を抱いて眠りについた
コメント
1件
うわ、めっちゃ甘い…!🍫 お祝いの手作りケーキ、しかもBURBERRYのマークまでチョコで再現って細かすぎる。一緒に風呂入って髪まで乾かしてくれる関係性、理想のカップル像だなあ。最後の「甘い蜜の出る果実を食べた」っていう表現、品がありつつエロティックでグッときた。1話からこの密度、続きが気になります!
🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
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🧡オレンジ色の涙🧡
7
🧡オレンジ色の涙🧡
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