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月と君
ジータプ
若干R18
ライブ終わりのある日。
🐉「ねぇたっぴょん。」
🔝「どうしたんだ。ジヨン」
🐉「たっぴょんって俺と一緒の暮らし方してるのに なんでそんなにきれいなの?」
🔝「、、、?何いってんだよジヨンの方が
俺よりきれいだぞ。」
🐉「自覚ないんだたっぴょん。笑笑」
🐉「、、、たっぴょんは月みたいに綺麗だよ。」
🔝「ありがとう、、、?」
俺の名前はクォン・ジヨン
BIGBANGのリーダー
話してた人はたっぴょん。
名前はチェ・スンヒョンBIGBANGの最年長。
他にも3人いる。
トン・ヨンベにカン・テソンにイ・スンヒョン。
ヨンベは俺と同い年テソンは4番目。
すんちゃんは最年少
本題に入るね。
、、、俺の好きな人はたっぴょん。
でもたっぴょんは俺以外にも好かれてる
たっぴょんは自分の魅力に気付いてないらしい、、、笑
そんな所もたっぴょんらしいけどね笑
、、、でもたっぴょんは他に好きな人がいると思う。
それが悔しい。たっぴょんは俺のなのに。
まだ俺の物にはなって無いけど、、、
それでも俺はたっぴょんが欲しい。何としてでも。
練習生のときは恋愛対象とかの好きとかじゃなかった。
でもある日を境に好きになった。
この事は誰にも知られてない
バレたら俺のアイドル生活が終わる、、、
こんなメンヘラな事は他の人と付き合ってても無かった
でもどうしてだろうたっぴょんを見てると、
俺だけを考えさせたいくらいに堕としたくなる。
🐉「たっぴょん?今いい?」
🔝「ん?あぁ今ちょうど終わったとこだ。」
🐉「良かった、、!あ、あのさ!
た、たっぴょんって好きな人とかいないの?」
🔝「、、、なんでだ?」
🐉「えっなんでってその、、、」
🔝「?」
🐉(好きだからなんて言えないしな、、、)
☀「ジヨーンちょっと今いいー?
急ぎなんだけどー」
🐉(ヨンベ、、、今声かけないでよ、、、)
🔝「呼ばれてるぞ?急ぎって言ってたけど行かなくていいのか?」
🐉「あ、、うん、ちょっと行ってくるねたっぴょん寒かったら中入ってていいから」
🔝「いくらでも待つぞゆっくりでいいからな!」
🐉「、、、!ごめんねたっぴょん直ぐ戻るから!」
☀「早くーなんかしてるのー?」
🐉「今行くから待って!!」
☀「オッケー控え室で待ってるからー」
🐉「おまたせ、どうしたの?」
☀「えっとなちょっと修正してほしいところがいくつかあって______
🔝(ジヨンどうしたんだろうか、、、なんか顔が火照ってたような、、、気のせいか?)
🔝「うーんどうしたものか、、、」
👼「あっ!タプヒョーン!!!」
🐼「ちょっテソンヒョン走りすぎだって、、」
🔝「ん?おぉテソンとスンリかどうしたんだ?」
🔝「息切れしてるけどそんなに走ってたのか?」
👼「そうなんですよ!!体力無だったらライブでダンスとかできないでしょ?」
👼「なのにスンリったらすぐに息切れでよ〜、、面白くないですよね??」
🐼「だってテソンヒョン走るの速いんですもん、、、 あと走るのに面白さは必要ありませんので!!」
🔝「まぁ面白さはいらないだろうな笑笑」
👼「そっか〜でも走るの面白いよ?タプヒョンも一緒に走りません?!」
🔝「あ、あぁ俺は遠慮しておくよ。」
👼「なんだそっか〜つれないですねぇ〜タプヒョンもスンリも!」
🐼「だってテソンヒョン置いていくじゃないですかどこ行ったかわからなくなりますし、、、」
🔝(ほんとにこの二人の会話は聞いてて面白い) 🔝「ふふっははっ笑」
👼🐼ビクッッッ!!
👼「びっくりしたぁぁ!」
🐼「急に笑わないでくださいよ心臓に悪いです!!」
🔝「あっすまん二人の会話が面白くてつい、、」
👼「なんですかそれ〜!笑笑」
🐉(たっぴょんどこ行ったんだろ、、、)
🐉(、、、!居た!)
🐉「たっぴょっっ____」
🐉(あれっあれってテソンとすんちゃんかな、、、?)
🔝👼🐼「_________!
🐉(たっぴょん俺と話しててもあんなに笑わないのに、、)
☀「ん?ジヨンここで止まってどうした?」
🐉「ん?あぁ!何もないよ大丈夫!」
🐉☀「_______
🔝(ん?あれはジヨンとヨンベか、、、?)
モヤッッ
🔝(、、!?何だこのモヤモヤ、、、)
🐼「あれ?タプヒョンどうかしましたかってん、、、?
あれってジヨンヒョンとヨンベヒョンじゃないですか?」
👼「ん?あっほんとだ!」
👼🐼「ジヨンヒョーン!ヨンベヒョーン!!」
🐉(、、、!バレたっ)
☀「ん?あっ!スンリ達!3人集まって廊下で何してたの?楽屋すぐそこなのに」
🐼「僕はテソンヒョンに走るの付き合わされてました、、」
👼「で!ここでタプヒョンと会ったんですよ!!ねっ!
タプヒョン!」
🔝「ああそうだな」
🔝(なんか見られてる気が、、、)
☀「そうなんだ〜」
🐼「ジヨンヒョンたちは二人で何してたんですか?」
☀「あぁ俺はジヨンに改善してほしい部分の歌詞が
あったからそれの話し合いだよ」
👼「そうなんですね!ヨンベヒョンとジヨンヒョン最近ずっと忙しいですねぇ〜」
🐉(たっぴょんが、、、笑ってた、、、っっなにこれなんで?頭痛くなってきた、、)
🐼「??あのージヨンヒョン、、、?大丈夫ですか?顔色が悪いんですけど、、、?」
🐉「ん?あぁ大丈夫、、ちょっと外行ってくるね!」
☀「おぉ気をつけろよ?」
🐉「笑笑分かってる四人ともまた後でねー!」
スタスタ
☀👼🐼「また後で/なー!!」
🔝「、、、俺もちょっと外行ってくる」
👼「タプヒョンも具合悪いんですか?」
🔝「いや、、ジヨンの様子を見に、、」
☀「ヒョンも気をつけてね!」
🔝「あぁ行ってくる。」
👼🐼「また後でー!」
👼「二人ともどうしたんでしょうね」
🐼「さぁー?」
☀「、、、、」
🐉「はぁ、、、」
スタスタスタガチャッ
🐉「嫌だな、、、」
俺はテソンとすんりに嫌悪感を抱いていた。
🐉(、、、ん?何か聞こえる、、、)
どんどん近づいてくる一人の足音。
ガチャッ
🔝「隣いいか?」
たっぴょんだ。おそらくタバコを吸いに来たのだろう。
二人きりと考えてたら、嬉しくなっていく自分がいる。
🐉「いいけど、、、なんでここきたの?タバコ?」
🔝「いや違う。」
🐉「じゃあなんでここに、、、」
俺の為に来てくれたのか?
それともただ好きな夜空を見に来たのか?
5割は俺の為に来てくれたのだと思った、、、
ほんとは5割以上俺の為に来てくれたのだと思ってる。
でも何故かたっぴょんは何も答えてくれない
🐉「ねぇどうしたのたっぴょん。なんでここ来たのか聞いてるんだけど、、、」
🔝「ジヨンがさっき好きな人いるか聞いてきただろ?」
🐉「っっ!!」
たっぴょんが取られることをずっと考えてたから忘れてた。でも俺のそんな一言が気になってここに来てくれたたっぴょんが俺から見たら愛おしくてたまらない。
🔝「俺は、、、」
🐉「待って!たっぴょん!!」
ビクッっと驚いたたっぴょんは可愛くて傑作だった。
🔝「びっくりした、、、どうしたんだ?そんな大声だして」
🐉「え、あ、いや、ごめん。なんでもない。続き聞かせて?」
🐉(嫌だ嫌だ嫌だ、、、たっぴょんの好きな人なんて聞いてられない。)
他の人の惚気話は聞ける。
でも唯一たっぴょんの惚気話は聞けない。
🔝「俺の好きな人は____
俺は耳を塞ぐ素振りをした。
たっぴょんは夜空を、月を見ていて気づいてない。
たっぴょんが好きな人を言い終わっただろうと思い、
耳を塞いでいたことに気づく前に手を耳から降ろした。
でもたっぴょんの好きな人がもし俺の知らない人やスンリたちだったらと考えていたら、、、
🔝「ン__ジヨ____ジヨン??」
そんなことを考えていたらいつの間にか座り込んでいた。
🐉「あっごめんたっぴょん聞こえてるよ」
🔝「ほんとに大丈夫か??」
🐉「うん、大丈夫!」
🔝「ならいいが、、、」
🐉「それより!その好きな人と結ばれたらいいね!」
結ばれればいいなんて1ミリも思ってない。
むしろその仲が砕け散ってほしいくらい。
🔝「、、、ほんとに聞いてたのか?」
🐉「え?なんで?」
まさか耳を塞いでいたことに気づいてた?
🔝「俺が好きなのは、、、」
今回はちゃんと聞いとかないと、、
🔝「ジヨン。お前だよ」
🐉「え、、、、、?」
急な出来事で困惑した。まさかの俺が好きな人だったとは
嬉しいたっぴょんと両思いだったなんて。
🔝「俺今さっき気づいたんだよジヨンが好きだって。
さっきヨンベと二人で話してるところを見たときずっと心がもやもやして、、調べたら恋だって書いてて。それで___
ギュッ
🔝「?!!?」
俺は思わずたっぴょんにハグをした。
🔝「ジ、ジヨン、、、?」
🐉「あっごっごめん」
嬉しすぎて、勢いに任せてハグをした。ハグは恋愛対象になる前からずっとしたことある。
でもなぜだろう。今したハグはなにか特別で、ドキドキするハグだ。
🐉「ずっとこのままでいたい、、、。」
🔝「!!」
🐉(まずい心の声が漏れてた。)
🔝「俺も、ジヨンとならこのままでも、、、」
🐉「ねぇたっぴょん。」
🔝「どうしたんだ。ジヨン」
🐉「たっぴょんって俺と一緒の暮らし方してるのに なんでそんなにきれいなの?」
🔝「、、、?何いってんだよジヨンの方が俺よりきれいだぞ。」
🐉「自覚ないんだたっぴょん。笑笑」
🐉「、、、たっぴょんは月みたいに綺麗だよ。」
🔝「ありがとう、、、?」
ちゅっ。
そう言って俺達はあついキスを交わした。
🐉(堕とすのはまた今度かな、、、♡)
どうでしたか?
メモに書いてたやつをそのままのせたので誤字があると思います、、、
これからも気分で載せていくので良かったら
見てください〜:D