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君は僕の”安定剤”
僕はカン・テソン!
僕とタプヒョンは付き合ってる。
いわば、同性愛者なんだ!
でもそんな僕は今とっても悩んでいる。それはヒョンが 僕以外とずっと喋っていて、僕に構ってくれない事だ。 だから僕は嫉妬していたことをジヨンヒョンと ヨンベヒョンとスンリの3人に相談した____
👼「ヨンベヒョーン聞いてくださいよぉー」
☀「ん?どうしたの?テソンからなんて珍しいね」
👼「そうでしたっけ?ってそんなこといいんですよ!!」
☀「あぁ笑ごめんごめん。で?どうしたの?」
👼「最近タプヒョンが構ってくれないんですー!!」
☀「あぁー確かに最近二人一緒にいるとこ見てないね」
👼「なんでだと思います?こっちはアピールしてるのに」
☀「どんな風に?」
👼「えっとですねぇ___
👼「ヒョーンっ!何してるんですか?」
🔝「ん?おぉテソナかどうしたんだ?」
👼「ハグしてください!それかそのちゅーとか?///」
🔝「すまないが仕事が忙しくて、、また今度でいいか?」
👼「えっあっは、はいわっかりました、、、」
(僕より仕事ですかっ、、、!!)
とか
👼「ヒョーンっ!あのっっ、、、」
🔝「あっジヨン少し良いか?」
🐉「んっいいよー何?」
👼(僕の声聞こえてない、、、?)
とか
🔝「すんりー、、んっハグさせろ。」
タプヒョンは手を大きく広げている
🐼「え?あっ、、、」
すんりは僕の顔色を伺うようにチラリとこちらを見る。
🔝「何だよ。そんなにハグ嫌いか?」
🐼「え、いや、、、」
🔝「だったらこっち来いよ。」
タプヒョンはスンリの手を引っ張り自分の方に寄せる。
👼「、、、、」
🔝「はぁーやっぱりハグは落ち着くな、、、」
🐼「あっあはは、、、」
👼「っっぼっぼく!トイレに行ってきますね!!」
🔝「あぁ行ってらっしゃい」
🐼「ぼっ僕も〜、、」
🔝「あっそう言えばすんりに見てもらいところが、、、」
🐼「え?あっあぁなんですか、、?」
その後、、、
👼「っっうお”ぇごほっごぼっう”っお”ぇっ」
僕は気づいた頃には沢山吐いていた。
「テソンヒョン?!大丈夫ですかっっ!?」
後ろを振り向きそこに居たのはすんりだった。
🐼「落ち着くまでそばにいるんで、、、!」
👼「っっうお”ぇう”ぇご”ぉ”っ___
🐼「テソンヒョン、、落ち着きましたか、、、?」
👼「う、うん。ありがとう、、、」
👼「ってことがぁー、、、」
🐉「それテソンの嫉妬しすぎと、体調が悪かっただけ じゃないの、、、?」
👼☀「うわぁ!/うおっ」
☀「いつから居たんだよびっくりした〜」
👼「ホントですよ?!心臓に悪い、、、、」
🐉「あっごめんね?二人とも」
☀「ジヨンそれお前が言えることじゃないぞ、、、」
🐼「ヒョンたちー!なんの話ししてるんですか!」
☀「あぁあのな、、、」
僕より先にヨンベヒョンが説明してくれた。
やっぱり一番信用できるのはヨンベヒョンだ。
🐼「あぁー、、、そんなこともありましたね、、
その後テソンヒョン涙と鼻水で顔がぐちょぐちょになるまで泣いてましたもんね、、、」
👼「え?!ちょっ!すんりそれ言わないでよっっ!」
☀「おぉそれはやばかったね、、、」
🐉「えそれ大丈夫だったの?」
👼「はい、、、って!その話はもう終わりです!! それより対処法!ヒョンに構ってもらえる対処法教えてくださいよぉぉー」
グズグズ
☀「えっちょっと泣かないでっ?!」
👼「うぅっぐすっだってぇっうぅー僕ほんとに悩んでるのにー!泣」
🐼「とっとりあえず涙!涙拭いてくださいよぉぉー!!」
🐉「ティッシュ、、、!ティッシュどこ、、、!」
ごちゃごちゃどちゃどちゃわーわー
🔝「、、、?賑やかだな、、」
(見に行くか、、、)
🔝「おーい何してるんだって、、、、え?」
☀🐼🐉「あっ」
🔝「どんな状況か教えてくれ、、、それとなんでテソナが 泣いてるんだ、、、」
🐼「あっあぁ!ちょっとタプヒョンに教えてほしいところがあってですねぇー!」
🔝「?あぁいいがそれより、、」
🐼「あっちの部屋で喋りましょうよ!!」
🔝「えあ、ちょっ、、、」
☀🐉「ナイスすんり/すんちゃん」
👼「うぅーひっぐっんーズズッ」
数分後、、
☀「、、テソン寝ちゃったね、、」
🐉「ね、、、起こす?」
☀「作戦だけ教えよ、、」
🐉「テソーン起きてっ作戦だけ教えるから、、」
👼「んぅなんですか、、」
☀「無視とかってどう?」
👼「いいですね〜、、、そうしますぅとりあえず眠たいんで
足貸してください、、、」
🐉「俺でいいなら、、、」
👼「ありがとうございますっ、、、」
スーッスーッ
泣きすぎた僕は作戦だけ教えてもらってその日はジヨンヒョンの足を貸してもらい、寝た。
そしてその次の日に作戦を実行した。
次の日からタプヒョンはよく話しかけてくるように、、 心は痛いけど、僕は作戦を実行した。
タプヒョンを無視し続けるのは辛いけどタプヒョンが 悪いんだから、、、!
🔝「なぁテソナ___
👼「すんり!一緒にレゴしよー!」
🐼「えぇーまぁいいですよ?何作りますー?」
👼「えっとねー!」
👼🐼_________
🔝(聞こえてなかったのか、、、?)
👼(うぅ心が痛いけど我慢、、、)
🔝「おい、、テソっっ__
👼「ジヨンヒョーン修正前の歌詞見せてほしいです!」
🐉「んいいよ俺の楽屋来て」
👼「はーい!」
🔝(なんで、、?俺が何をしたって言うんだ、、、)
🔝「あのっテっっ__
👼「ヨンベヒョーン!」
☀「うぉっちょっとテソン重いって!退いて!」
僕はヨンベヒョンにハグをした
👼(へへーんこれは流石に、、、!)
タプヒョンの方を見たでも__
🔝「、、、ニコニコ」
👼(なんで?!嫉妬してよ!!)
でも僕は気付いていなかった、、、
🔝(は?おいおい目の前で抱きつくか?一応俺彼氏だよな? ここは平常心でいないと、、、でも流石にこれは、、、 くそっっ!!くそくそくそくそ、、、俺のテソナなのに、、、)
🔝「テソナ、、、」
👼(無視、、、無視、、、)
🔝「っっおいテソナなんで無視すんだよ。」
タプヒョンは手首を思いきり掴む。でもそんなことしても僕には効かない、、、嘘。ホントは効いてるでもタプヒョンが構わないから、、、僕が悪いんじゃない。タプヒョンが 悪いんだよ、、そうでしょ?
👼「なんですかタプヒョン。
ヨンベヒョンのとこ行くので離してください。」
🔝「っっ!なんで俺のこと無視するんだよ、、、! 悲しいじゃないか、、、、」
思う以上にタプヒョンは手首を掴む威力が強くなっていき僕は大きな声をあげてしまった。
👼「っっ痛いです!タプヒョン!!」
自分でも驚くほどに大きな声が出た。
タプヒョンが震える目で僕を見た。
🔝「っっっ!!ごめんテソナ、、、でもっ」
👼「あっヨンベヒョン!」タタタッ
僕はその場を離れた。怖かったんだ、自分の大きな声にも、タプヒョンが僕の腕を掴んだことも。
🔝(俺はなんてことを、、、どうしよう、、テソナに嫌われたかもしれない、、、あぁ、、、テソナが離れてっ、、、)
ポロポロポロ
🐉「?!どうしたのたっぴょんなんで泣いて、、」
🔝「えっ?あっあぁ大丈夫だ、ほっといてくれ、、、」
とぼとぼと自分の楽屋に戻っていくタプヒョン。 その事をジヨンヒョンに教えてもらったとき僕の心はより 痛くなった。こんなことしなければよかった。
数分後
👼「僕、、、タプヒョンに謝ってきます、、、!」
☀「ん、、気をつけてね」
🐼「落ち着いてくださいね!」
🐉「テソン、慰めてあげてね。」
👼「、、、!3人ともありがとうございます!」
僕は走ってタプヒョンの楽屋に行った。
☀「はぁー、、、やり過ぎたね」
🐉🐼「だね/ですね、、」
🐼「ま、まぁ!大丈夫ですよ!二人のことだから、、ね?」
🐉「うん、、、」
☀「そうだよねぇ〜、、、」
コンコン
👼「タプヒョン、、、入っていいですか?」
🔝「、、、!!テソナ!!」
僕がドアを開ける前にタプヒョンがドアを開けた。 すごく目が腫れていた、、、ずっと泣いていたのだろう。
👼「ごめんなさいっ!タプヒョン、、僕、、、!___
ギュッ
👼「!?!?」
謝ろうとした途端タプヒョンが抱きついてくれた よっぽど寂しかったのだろう。僕も寂しかったけど、、、笑
🔝「もう離さない、、、仕事とジヨン達よりテソナを先に構うから、、テソナ。どこにも行かないでくれ、、、」グスッグスッ
👼「はい、、、!タプヒョンもどこにも行かないでくださいね、、、ほら涙拭いてください」
🔝「うん、、、ありがとうテソナ」ズズッ
👼「もう無視しないのでっっ!タプヒョンも無視しないでくださいね、、、?」
🔝「あぁ。もうしない、、、、なぁテソナ」
👼「?なんですかタプヒョン?」
🔝「その、、、仲直りの証で、、、ほら分かるだろ?」
👼「、、、///」
タプヒョンはキス顔で僕を待ってる。あぁ可愛い絶対 タプヒョンは離したくない、、、
チュッ
👼「ん、、」
🔝「テソナまたキス、、してくれるか?」
👼「はい、、、///」
あぁ、やっぱりテソナは/タプヒョンは
俺の/僕の
“安定剤”だ
どうでしたか?
本当におかしいとこばっかあるんで笑
良かったらまた見てください!