そしてイオリは普段下ろしている長い髪を高い位置でポニーテールにして結ぶ
ランス「……うなじ、」
ドット「可愛いぜイオリちゃん~♡♡♡」
フィン「似合ってるよ!」
マッシュ「可愛いね」
『ドーモ。私、マジで勝ちに行くから』
司会「人数絞りといえば……!!」
なんか説明してるけどそれどころじゃないぐらい煙草吸いたくなってきたマズイ幻覚見えそう((
私は神覚者に口パクで助けを求めた
た ば こ す い た い
それを読み取ったのか呆れた表情をしながらも軽く頷き後ろをむく
そしてレナトスのデッカイ手が出る魔法で運んでもらった感謝感激
フィン「学生だよね!? 泣」
『もう泣いてんじゃんw
ウケる』
フィン「ウケないよ!?!?」
そしていつの間にか転送された
『死霊ねえ……』
と煙草を吸いながら考える
グサッ、と突如足に鋭い痛みが走る
『うわぁ、いった~』
カルパッチョ「驚かないのか」
『いくらでも治せるし』
『でも祝福か…うーん』
そう考えている間にも肩や腕、足にどんどんナイフが刺さっていく
『っ、いった…』
『お前マジで…やりすぎだろ』
『フルヒール』
付けられた傷が全て治っていく
カルパッチョ「それ、古代魔法だよね」
『あ、てか思い出したぞ君。私が自爆した時の奴か!』
『まぁこんなイケメンに痛くされるなら本望かな…♡♡とはならないんだよな』
『古代魔法 夜空の祝福』
きっと今彼は宇宙を見ているだろう
しかし段々息が苦しくなるのだ。だって、宇宙だから
『じゃっ、おっさき~』
とルンルンで歩いていった先には死霊が
『しぃぃねええぇえ!!!』
『古代魔法 ノンブレス』
この魔法は相手に息をさせない魔法だ。
しかし弱点がある、それは……効果が強すぎるため持続時間がとても短いのだ。そしてその魔法をかけた術者本人にも影響が出る
『っふ、はっ、』
『しばらくそこで寝てな。このクソ死霊が』
キレすぎやろがい。
コメント
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うぬ、今日も最高だ