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ライスバ(平和)
はじめて書くのでおかしいとこあるかもです
───魔女教怠惰との戦いを終え落ち着いた頃
「やあ、スバル」
剣聖 ラインハルト・ヴァン・アストレア
ルグニカ王国、そしてフェルトの騎士である
「おいおい、ラインハルトさんよー」
そしてこの男「ナツキ・スバル」
目付きの悪い普通の少年、エミリアの騎士だ
「ごめんよ、スバル 僕がいれば誰も負傷せず勝てたかもしれない」
そう悲しそうにラインハルトは俯いている。
「確かにそうかもしれねぇ、でもお前一人 に全てを任せる訳にはいかねーよ。」
「お前も1人の人間だ、ラインハルト」
ラインハルトは驚愕した。
今まで出会った人には羨まれ、責任を持たされ、剣聖という重い立場に置かれていたんだ。
ラインハルトは疲れ切っていた
ナツキ・スバルというたった1人の人間の言葉にラインハルトは肩を下ろしてしまった。
「スバル、君は一体どれほどの人を救ってきたんだろうね」
「おま、泣いてるのか?」
ラインハルトは泣いた
「ごめん、スバル」
「僕には君に敵わないみたいだ」
「泣き虫ラインハルトかぁ?」
そう笑いながらもスバルはラインハルトの肩に手を掛ける。
手を引きながら柔らかなソファへと誘導して行く。
「スバル?」
なにも分からず問うラインハルトにスバルは少し頬を赤らめる。
「こうすると落ち着くだろ?」
そう、これは膝枕だった。
「えぇと、スバル気恥しいね」
「黙っとけ!」
そうスバルは怒りながらもラインハルトを宥める
「ふふ、これもスバルの優しさなのだろうね」
「とっとと寝やがれ!」
ラインハルトは気恥しさもありながら、今はその心地良さに身を任せ、眠りについた。
「おやすみ」
なんだよこれ『主より』
コメント
1件
うわ、これ……すごくいい……!(涙) 初めて書いたとは思えないくらい、ラインハルトの「剣聖って重い立場」に疲れてる感じがちゃんと伝わってきたし、スバルの「お前も1人の人間だ」の一言がめっちゃ刺さるわ……。最後の膝枕、照れてるスバルと泣き虫ラインハルトのギャップが可愛すぎてニヤけた。続きが気になるし、もっとこの空気感読みたい!お疲れ様でした🔥