テラーノベル
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こちらサンプル(?)の投稿となりますので、リクエストなどに関しては初投稿の方を見てください!(リクエスト来なかったから主の推しカプやっただけ)
注意⚠
・下手
・口調迷子?
・軽めのBL
蝉がうるさく鳴く夏休み――僕は風邪をひいていた。
月島「はぁ……なんで僕が風邪なんかひくのさ……」
ピーンポーン
??「月島くーん。お見舞いに来たよー」
月島「……こんな時に誰だよ。母さんもいないのに」
仕方なくベッドから起き上がり、重い足で玄関に向かう。
月島「はい……」
??「月島くん大丈夫?」
月島「大丈夫ですけど……誰ですか?」
??「えー、ひどくない?忘れたの?」
その声には少し聞き覚えがあった。
まさか、と思った瞬間――
黒尾「黒尾さんだよ」
月島「……なんですか。今風邪ひいてるんで帰ってください」
黒尾「てかさー暑くて死んじゃいそうなんですけどー?」
月島「…そんな暑いんですか?わかったんで、とりあ”えず入ってください”……」
月島「ゲホッゴホッ……」
黒尾「ツッキー大丈夫?あ、そうよ!ツッキーはい!これホカリ!!」
月島「……ありがとうございま”す」
黒尾「……ツッキーさー体調悪い時くらい俺にも頼っていいんだよ?」
少しの沈黙。16時を過ぎたのにも関わらず,未だに蝉が鳴いている。
月島「そうですか…」
その瞬間、目眩がして体がふらついた。
黒尾「……!ツッキー、大丈夫!?」
気づけば僕は黒尾さんに支えられていた。
月島「え、あ……大丈夫……」
黒尾「本当に?俺がさっき言ったこと忘れた?」
月島「……大丈夫じゃ、ない……です」
その言葉を聞いた瞬間、黒尾さんは僕をお姫様抱っこした。
黒尾「よし。じゃあベッドな」
月島「ちょ、先に降ろしてください……///」
黒尾「ダーメ。病人は安静に。それに……」
月島「それに?」
黒尾「早く治してくれないと、一緒に練習できねーじゃん」
月島「ひゃっ……!///」
黒尾「照れちゃってかわいーの笑」
月島「み、耳元で喋らないでください……っ///」
黒尾「りょーかい笑」
そして、少し経ってから黒尾さんは帰ることに。
黒尾「ツッキー体調大丈夫?」
月島「今は…」
黒尾「またなんかあれば頼ってよ?」
月島「…そんな事言って、今度は黒尾さんが風邪ひいたりして笑」
黒尾「そんな事ねーって笑」
月島「ほんとですかね笑?」
黒尾「ほんとだよ笑それじゃ、また次の練習でな!お大事に〜」
そんな軽い会話をしてから黒尾さんは帰って行った。
あれから数日後ーー
ピロンッ
そうスマホから通知が来たので見ると…
月島「黒尾さんからだ……」
黒尾『ツッキー助けて…風邪ひいた…』
月島「あ…」
次回に続くかも?
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