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CHIKA side
気持ちのいい余韻が身体を巡り終える
ナオコが手を繋いできた
NAOKO「チカ?」
CHIKA「ん、なあに」
NAOKO「鎌倉旅行…もっかい誘っていい?」
大きな瞳に上目遣いをされる
CHIKA「え”っ!?いいいい悪いわけない!」
ナオコに頬を触られる
NAOKO「よかった〜(>_<) 」
楽しみすぎて疲れ果てた身体が自然と動く
NAOKO「じゃあ来週の3日間は予定空けといてねチカちゃん 」
ナオコと触れ合った時間を忘れるくらいには楽しみですぐにマネージャーに連絡した
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NAOKO side
今日からチカと2泊3日の鎌倉旅行!!
車に乗って彼女の家まで迎えに行く
‘ついたよ’ 13:50
既読がついて3分後、ツインテールのチカが満天の笑顔で出てきて助手席に座る
NAOKO「ねぇ超かわいいっ〜//」
チカの耳が赤く染まっていくのが見える
CHIKA「なおちゃんチカのツインテールが1番好きって言ってくれてたから、/」
恥ずかしいのかナオから目を背ける
口角が上がったままチカの頬をむにっと掴む
NAOKO「もーほんとかわいいんだから」
身を乗り出してチカのシートベルトを引っ張ってつけてあげる
自然と距離が近くなって少しドキドキした
ちゅっ
NAOKO「、、ち、かッッ、!?」
CHIKA「、、、ありがとう。」
ほんと、無自覚な人間たらしだ
隣で頭をこてっとして寝ているチカがかわいくて仕方がない
NAOKO「チカちゃんもう少しでつくよ」
スーッ…
肩をとんとんすると起きてくれた
昨日は夜遅くまで仕事があったらしく寝不足に見えた
NAOKO「少し疲れてるでしょ?今日はこのままホテルいってゆっくりしようか」
CHIKA「いいの、、?」
まだ開けきれてない目で見つめられる
NAOKO「大丈夫だよ、着いたら起こすね」
そう言うと運転席の方に少しだけ寄って眠りについた
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CHIKA side
18:45
NAOKO「チカ〜ついたよ〜」
わざわざ助手席のドアをあけてくれて手をとってくれる
ナオコの恋人満載のこの感じが本当に好き
CHIKA「ありがとう♡」
受付を済ませて部屋へ向かう
ドアを開けると夜ご飯が既に用意してあって、露天風呂も見える
NAOKO「鎌倉だぁ」
窓に張り付いてそう1人で呟いている
CHIKA「もうご飯たべようよ〜笑」
二人隣り合わせで座って箸に手をつける
NAOKO「チカの好きな伊達巻いる?」
コクコク頷くとあーんしてくれた
CHIKA「美味しい〜♪♪」
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NAOKO side
ご飯をたらふく食べて少しだけ横になる
隣には明日まわる場所を下調べしてくれているチカがいる
綺麗な横顔を見ていたら急に目が合う
CHIKA「なおちゃん一緒にお風呂入ろうよ」
NAOKO「んえっ? 」
聞き間違えかと思った
普段そんなこと言わないし…
CHIKA「やだ、?」
NAOKO「全くそんなことない!!」
CHIKA「…先入ってるね、」
なになになになんですかあの顔は
チカが去った後でパニックに陥る
普通に女の子同士だし?
普通に入るよねうんうん( -᷅_-᷄ )
とりあえず着替えを用意してチカの後を追う
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変なとこで切ってすみません(>_<)