テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
379
3,861
2,771
13
ーーーーーーーーーー
CHIKA side
言っちゃったよ言っちゃった
別に深い意味なんてなくてせっかくの露天風呂だし一緒に入りたいだけだし、
変な風に勘違いされたかな…
一足先に入ったもののなんか緊張しちゃって落ち着かない
ガチャ
NAOKO「本物の露天風呂だぁ!」
入って早々にハイテンションなナオコ。
CHIKA「超気持ちいいよ早く来て!」
とにかく冷静を装って話す
お風呂の水面が揺れる
NAOKO「気持ちいいーー!けどちょっと熱いね笑」
CHIKA「うん笑」
2人で入るには少しだけ 狭くて身体が密着する
ナオコは後ろから腕をまわしてくっついている
ナオコの手が胸に触れる
CHIKA「ひゃッ、!/」
NAOKA「ご、ごめんほんとそういうつもりなくて、」
‘そういうつもり’ ないんだ
CHIKA「ナオコの手、すきだよ」
ーーーーーーーーーー
NAOKO side
これは、誘っているのか…?
チカはわざわざナオの手を引き寄せて自分の手に触れさせる
まさかすぎる展開に少々焦ったけどなんとか立て直した
NAOKO「そう〜?笑 ナオはねーチカの、」
CHIKA「ねえ…わかっとるでしょ…?」
やっぱり、’そういう気分’なのだろうか、ナオの手がついにチカの胸の辺りまで連れてかれる
ここまでされたら仕方がない。
c「あっ、、、んッ、//」
頂点にはすぐに到達しないで焦らす
c「はッ、、んんッ、、ね、もっとッ、」
n「チカから誘うの珍しいね笑」
「じゃあ…こっちも、?」
手を伸ばそうとした
女将さん「お布団の用意をしにきました〜」
NAOKO「はーい!すぐ行きます!ナオが行ってくるね」
焦らされっぱなしでつらいだろう
CHIKA「うん、ありがと…」
NAOKO「ありがとうございます!」
女将さん「失礼致します」
旅館着に着替えて髪を乾かしていた
30分経ってもチカが帰ってこなくて様子を見に行く
ーーーーーーーーーー
CHIKA side
NAOKO「チカ〜?結構経ったけど大丈夫?」
CHIKA「、、、ッ、もうでるよ」
NAOKO「りょうかいー」
お風呂から出た後ナオコと色違いの旅館着に着替える
NAOKO「明日、チカの浴衣姿見れるの超楽しみ〜♪」
さっきのことがなかったことにされているようで嫌な気持ちになる
CHIKA「ナオコが髪乾かして」
ナオコの脚を開いてすっぽりとその中に入る
NAOKO「温度は丁度いいですか〜?」
CHIKA「大丈夫です(-_-)」
急に始まった美容室ごっこを終えて既に敷かれている2つのふかふかな布団に入る
NAOKO「明日のために早く寝よっか!」
CHIKA「うん、おやすみ」
ーーーーーーーーーー
NAOKO side
もう少しで眠りにつけそうなときにもぞもぞと布団の中でなにかが動いている
それはやっぱりチカだった
NAOKO「……ちか、どうした、?」
意識が遠のきそうだ
CHIKA「一緒に寝たいの、」
チカの方へ体を向けて抱き寄せる
本日のチカは今までで1番ぐらいの甘えたモードだ
腕枕をしてあげて’一緒に’夢の世界へ入った
ーーーーーーーーーー
NEXT➡️鎌倉散策します❤️💜
コメント
1件
あまあまなチカ可愛い〜♡