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Nami_0621
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コメント
1件
読了しました~!🕊️ 今回も独特な世界観と会話劇のテンポが面白かったです。いきなり現れたタコみたいな腕を持つ鯨の怪物が「人間に話しかけてくる」っていう展開、不気味だけどちょっと不思議なコミカルさもあって好きです。k-159が手を振って去っていく場面は、ほんの一瞬でしたが愛着湧いちゃいましたね。研究員の説得と解放のくだりも、割とすんなり進んで拍子抜けというか、むしろそれもこの世界の不思議な空気に合ってるなあと。 あと、巨大生物が潜る際の衝撃で街に波の被害が出てる…っていう後日談めいた一文が、どこか淡々としていて少しゾッとしました。 ただちょっと、語りが会話主体すぎて説明が不足している部分もあるので、もう少し地の文で情景や空気感を補ってもらえると没入しやすくなるかも…!と思いました。 それでも、軽い語り口の中でちょっと怖いものが潜む感じ、とても面白かったです。次も楽しみにしてますね!🌊
突然ですがみなさん
小学生の頃の夏休み
どう過ごしていましたか?
こちらはゴロゴロして過ごしています!
みなさんの夏の過ごし方
ぜひ書いてみてください!
てことで始まり!
墨汁🐦⬛に海の状況を映してもらった
そこに映ったのは
k-159でもT-753でもなかった
鯨のような化け物だった
でも尾ひれがタコのようなイカのような
触手となっていた
しかも胸ビレが人間の腕のようだった
その腕はとても長かった
まるで
標的を逃さず捕まえる為に
生えてきたようだった
ピングレ
「えぇ、、、
ちょっとグロ過ぎない?」
花ー753
「それな
ていうか
あの腕長くね?」
pu-ri-nn
「捕まったら
ひとたまりもないね」
そのようなことを話していたら
鯨のような怪物が 喋った
鯨?
「ニンゲンよ
我々の仲間を返せ
そうすれば
この国が滅ぶことはないだろう」
みんな
「喋った!?」
pu-ri-nn
「なんか
我々の仲間を返せ
って言ってるぞ!
これ返した方がいいんじゃないか?」
ピングレ
「うん
これはそうした方がいいかも
そうしなかったら
国滅ぶだろうし」
墨汁🐦⬛
「それでは
返してしまってもよろしいですか?」
ピングレ
「うん
いいよ
返さないとヤバそうだから」
墨汁🐦⬛
「分かりました
では
研究員達に
怪物を海へ帰すように
説得しておきます」
ピングレ
「、、、ん?
説得?」
墨汁🐦⬛
「はい
どうせ反対してくるでしょうから」
ピングレ
「まぁ
そうかなぁ?」
墨汁🐦⬛
「では
言ってきます」
ピングレ
「これで大丈夫なはず!」
墨汁🐦⬛
「説得できました」
花-753
「ナイスー!」
墨汁🐦⬛
「これであいつは
海へ帰るハズです
様子を見ておきましょう」
檻が海に 浸かった
最初にk-159が解放された
k-159はしばらく周りを泳いでいた
外に出れて嬉しかったのだろう
しばらくした後
手を振るような仕草をして
海へ潜っていった
T-753は解放されたら
すぐに潜っていった
建物の中は窮屈だったのだろう
そしてk-159は研究室
が楽しかったのだろう
二匹を解放した後
鯨のようなものが言った
鯨?
「ほう
潔く返してくれるではないか
判断が良いニンゲン共だ
では
また来るかもな
そういえば地の神達が俺らを
封印しようとしていたが
追い払ってやった
しばらくは来ねぇ
だが
また来るかもしれない
面倒なことになったものだ、、、」
そう言い残して潜っていった
(潜っていった衝撃で
大波が発生し
海辺の街に被害が出たとか)
とりあえず今日は疲れた
一旦休もう、、、
はい!
どうだったでしょうか!
それでは
また見てね
夏休みの過ごし方も忘れずに!
お願いね!