テラーノベル
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シュタッ×8
雪華:・・・・・・・
紫:へぇ~・・・
此処が研究所
橙:なんか意外な所にあるんやな
白:本当に此処が研究所なの?
黒:全然研究所に見えない・・・
赤:照
黄:あぁ・・・
此処は地下が研究所に
なっているタイプの所だな
年下組:え、地下?
紫:あらま、んじゃ
そのタイプの所久しぶりじゃんw
黄:だな
赤:ハァ・・・
こういうタイプの研究所
余り好きじゃないんだよな・・・
桃:(苦笑)・・・まぁ・・・
確かにこういうタイプの研究所は
俺も好きじゃないな
ミニ阿部〈此処は照が言った通り
地下が研究所のタイプなんだけど・・・〉
黄:え、地下だけじゃないの?
ミニ阿部〈そう、今は地下だけじゃなく
地上も研究所になってるよ〉
雪華:!!??
紫:って事は、地下含めて
全部が研究所って事・・・?
ミニ阿部〈そう言う事〉
橙:あ、やから暴れてええ所なんや
ミニ阿部〈そう、地下だけじゃなく
地上も同じ研究所になってるから
羽目外し過ぎない程度に暴れちゃって〉
雪華:はーい
ザザザ・・・
緑:「〈あーあー聞こえてる?〉」
赤:うん、バッチリ
緑:「〈お、なら良かった
ミニ阿部から詳細は聞いてる
と思うから俺からの説明は省くね
皆が行く所のセキュリティーは
解除してあるから正面から行っちゃって
大丈夫だから
で、地下へと続く通路は正面を突っ切って
左に曲がった所に階段があると思うから
その階段を下って行けば地下へと行ける筈〉」
黄:分かった
緑:「〈後、地下に保護対象者がいたら
保護して
逆に研究員だったら容赦なく殺っちゃって〉」
桃:了解であります!
白:研究員だけだと良いけど・・・
黒:こればっかりは実際に
行ってみないと分からないね
赤:そうだね
『何事もなく無事に終わると良いけど・・・』
黄:研究所に入れば何が起きるか
分からないから気を引き締めて
周りを警戒しながら進んで行こう
雪華:了解
黄:(コク)
雪華:(コク)
タッタッタッタッ×8
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~目的の研究所~
ドーン!!
バアアアアン!!
【なんだ!?】
【一体何事だ!!】
バタバタバタバタ!
【た、たた・・・大変です!】
【これは一体何が起きてるんだ!!】
【奴です!奴らが!】
【奴ら?・・・
・・・・まさか!!】
??:そうそう
そのまさかだよ~ん
【!!??】
【あああ・・・もう・・・
お終いだ・・・!!】
??:にゃはw
そうその通りお前等はもうお終い
何もかも全てね
【ッ・・・こんな事
許されるとでも思ってるのか?!】
??:許されるに決まってるじゃんww
だってさ~俺達が折角
此処をマークしたんだよ?
それなのに此処を潰さないの
って勿体なさ過ぎるじゃんww
【ッ・・・此奴・・・!】
??:最初からこんな事しなきゃ
良かったのに~
・・・本当可哀想で哀れな人達
【ッ・・・】
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