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アァァァ!!!カップル成立おめでとう!!! わぁ秋乃ちゃん申し訳ありません((((ラヴさんを盾にしながら(?)ラヴ「いやなんで俺!!!!(((」
主が思ったこと(?) 序盤「ナイスタイミング…!!」 中盤「腐腐腐腐腐腐…(?)」 終盤「スミマセンデシタァァァァァ!!」
カップル誕生おめでと~🤭💕 秋乃「(自主規制)👎」
利久side
利久「そうなんですね…」
薔薇姫「ちょっと…そんなかわいそうな人を見る目で見ないでよ」
薔薇姫「言っておくけど…この能力使ったことないから」
そんな目で見てなかったんだけど…
利久「別に使ってもいいと思いますけどね…!」
利久「それじゃ…報告してきます!!」
薔薇姫「いってらっしゃい」
…とは言ったものの…
マズい…道覚えておくんだった…
どこを見ても見知らぬ風景…
…あぁ…ここで僕は迷子に…
衣琉香「どうしたの?利久君」
利久「…いっ…」
利久「衣琉香さん!!ちょうどいいところに!」
衣琉香「うん?」
僕は衣琉香さんに能力について話した
衣琉香「なるほど…幽霊…ね」
衣琉香さんは興味深そうに顎に手を当てている
…こういうのを目の保養って言うんだろうな
僕には分からないけど…
利久「…変わってくれません?能力」
冗談まじりで言ってみると…すぐに返事が返ってきた
衣琉香「いや、できないし…嫌だよ…」
ですよね…僕も嫌です…
利久「…そういえば…気になったんですけど…」
衣琉香「どうしたの?」
…これ言っていいのかな…オブラートに包むべきか…
僕が言い淀んでいるのに気付いたのか、衣琉香さんは微笑を浮かべながら言った
衣琉香「なんでも言ってね~俺に答えられることならなんでも答えるから~」
利久「ありがとうございます!」
…なら遠慮なく…
利久「秋乃さんと衣琉香さんって付き合ってるんですか?」
衣琉香「……………」
…衣琉香さんは停止している
…これ言わない方がよかったかな
衣琉香「いやいやいや!!たっ確かに仲はそれなりにいいかもしれないけど!」
衣琉香「つっ…付き合うとかそういうの無いし…!?」
…これ付き合ってんな
利久「答えてくれてありがとうございます。お幸せに」
衣琉香「待って待って待って!付き合ってない!付き合ってないから!」
そんなに否定しなくていいのに…
利久「どおりで距離感が近かったんですね。もっとイチャついていいんですよ」
衣琉香「いっ…!?」
利久「あ、ところで秋乃さんか花梨さんか架衣さんってどこにいるか知りません?」
衣琉香「秋乃なら訓練場にいるよ。」
衣琉香「…えと…訓練場はここから右に曲がって突き当たりのドアを開けたら着くよ」
利久「ありがとうございます!行ってきます!」
秋乃さんにも聞かないと…
衣琉香「は~い………」
衣琉香「…これ…場所教えない方がよかったかなぁ…」
訓練場に着いて最初に目についたのは…空中から地へすごいスピードで落ちていく剣だった
利久「いやあああああぁぁ!?」
…本当に当たりそう…怖い…
秋乃「…あ、利久さん…」
秋乃さんは剣を握りながら話し掛けてきた
秋乃「能力分かりましたか?」
利久「は、はい!」
僕は秋乃さんに能力について話した
秋乃「…あ~夜中になったら近寄らないでください」
…え、今の数秒で嫌われた…?
利久「え、すみません…僕何かしちゃ…」
秋乃「しちゃってないです!私が怖いだけ………あ」
秋乃さんはやらかした…という顔をした…
フォ、フォローしなくちゃ…!!
利久「大丈夫ですよ!!幽霊怖いですもんね!!」
秋乃「…他の人に言ったらやるので…よろしくお願いします」
秋乃さんは真顔のまま剣を振り上げた
…ちなみに…あと数cm右だったら僕の首は体から離れていた
利久「あっ…すみません…」
秋乃「分かればいいですよ♪」
…え、怖くない?この人…
利久「…あの…1つ聞きたいことが…」
秋乃「なんでしょうか?」
利久「秋乃さんと衣琉香さんって付き合って…」
…見事な即答だった…
…でもツンデレっていう可能性もある…
秋乃さんを見ると、満面の笑みを浮かべたまま剣を振り上げようとしていた
利久「うわあああああ!!ごめんなさあああああい!!」
こうして僕は逃げるようにその場を後にするのだった…
続く