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❥・ lt × Srimr

【嫉妬心】


⚠Attention

・mmntmr様主催のmmmrの皆様の二次元創作です。

・ご本人様には一切関係ございません。

・地雷・苦手さんはブラウザバック推奨🔙

・ltさん→男、Srimrさん→女




少し賑やかな部屋に釣り合わないように一人しょぼんと肩を落とす。

気付かれないように、そっと 彼に目を向ける。


lt「〜〜〜!〜〜〜〜」

mm「〜〜〜〜笑〜〜〜〜!?〜〜!!」


…… ltさん 。

私の彼氏なんですが 、どうにも絡んでくれないんです …!!

それどころか他の人とばっかり話していて 。


もういっそ 、私から行けってことですか…


ltさんからの声掛けを待っていたけど 、mmさんとltさんが二人きりで話しているのに嫉妬してしまってる。

モヤモヤと怒りで真っ赤にヒートしそう 。

これ以上は 、見てられない。

思い切って 、ltさんの方へ近寄る。


「 l、ltさん …… !! あの 、// 」

lt「 あ、rimr!… で何〜? 」


振り返ると 、ltさんと目があってどきりとする。

ちゃんと言わなきゃですね。


「 …… わ、私にも構って下さい /// 」


思わず声が小さくなったけど 、届いたかな?

なんて恐る恐る、顔を上げると、ltさんはニヤニヤとしながら、こういった。


lt「うーん聞こえないねぇ、もっと大きい声で言ってみてよ?笑」


あーもう、そういうことですか……///

恥ずかしいから嫌なんですけど、!?

なんて否定してしまうけど、もう自棄っぱち。


「 私にも構って下さいっ!/// 」


思わず大きな声で言ってしまう。

でも、ltさんにはちゃんと届いたようで、頷いてくれた。


lt「よく言えましたー笑」


そう言って、私の手をぎゅっと握る。

私の指の間に、ltさんの指が入る。

……恋人繋ぎだった。

手を繋いでくれた嬉しさで、安心していたのもつかの間。


lt「ちな、rimrこれ作戦だかんね?笑」


そんな言葉でぎょっと心が小さく喚いた。

つまり、私はハメられたってことですか…?!

まんまとハメられ、ltさんの思惑通り言ってしまったことを知ってしまって、顔が赤く、熱くなる。


lt「んふ、笑 かわい。…あと、 一つ言っておくけど、rimrを離すことなんてないかんね?

rimrを嫌いになるなんてないかんね?安心して。」


そう耳元で囁いて、ぎゅっとハグをしてくれた。

そんな私の頬は真っ赤に染まってるんだろうなぁ。


「… 、///」





こちらは 、かなしいたけ、様のリクエストです!

リクエストありがとうございました✨️

あと、遅くなってしまい申し訳ございませんでした😓💦


まだまだリクエスト募集中ですのでぜひ🙌🏻

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