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なな💚🍅💜🐰
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すみません、ちょっと最初にいいですか、?
まっ、マ、マジっすか、?
ありがとうございます(土下座
次のストーリーを今、4000で次出すって言ってるんですけど、多分4000行く前に出すと思います。
それでは*˙︶˙*)ノ”
地雷注意 prak
いつも通りの、はずやった
ak「ちょっとぷーのすけ!今の絶対避けたでしょ!何してんのさー!」
画面の中でキャラクターが倒れた瞬間、あっきぃはいつものハイテンションな声を部屋に
響かせた。夕暮れ時のリビング。
ゲーム実況の練習で、二人はぶりっつの家で並んでゲー ムをしてた。
pr「いやいや、あっきぃが突っ込みすぎやねんって。自爆特攻かよ。どんな立ち回りしとん
ねん」
ぷりっつはポテトチップスを口に放り込みながら、ケラケラと笑う。
いつも通りの賑やかなやり取り。
でも、あっきぃの心臓はさっきから、
ゲームの緊迫感と は違う理由でバクバクと
音を立てていた。
(⋯なんで俺んで俺、こんなに緊張してんだろ)
あっきぃは、コントローラーを握る手が少し震えているのを隠すように、首をすくめた。
男同士、いつも一緒にいる相棒。
それなのに、隣にいるぷーのすけの横顔が、
最近どうし ようもなく格好よく見えてしまう。
ただの「相棒」のはずなのに、ぷーのすけが
見せる不意の優しさや、ふとした時に目が
合 う瞬間に、あっきぃの胸はきゅっと締め付けられていた。
pr「あーあ、負けたわ。あっきぃの罰ゲームな。なんかおもろいことやってや」
ak「ええっ!?なんで俺のせいにするのさ!ぷーのすけがカバー遅いからじゃん!」
あっきぃがぷいっと顔を背けると、ぶりっつが「冗談やって」と笑いながら、あっきぃの
顔を覗き込んできた。
pr「…..?あっきぃ、顔めっちゃ赤ない?熱でもあるん?」
急に、ぷーのすけの大きな手が、あっきぃの額にぽんと触れた。
ak「ひゃっ⋯⋯⋯///!?」
予想外の男らしい手の感触に、あっきぃは変な声を上げて飛び上がった。
心臓が口から飛び出そうになる。
ak「な、なな、何してるの!」
pr「いや、ほんまに赤いから心配しただけやん。何やねんその反応。 あっきぃまさか…」
ぷーのすけの目が、すっと細くなる。
いつものおふざけモードやない、真剣な目。あっきぃは逃げ場をなくし、ソファの端に身
を縮めた。
pr「….まさか、俺のこと意識してたりする?」
ぷーのすけがニヤリと意地悪く笑う。いつものいじりだ。
いつもなら「そんなわけないじゃん!」って大声で笑い飛ばせるところだった。
だけど、今のあっきぃには、その言葉が喉に詰まって出てこない。
ak「…///」
あっきぃが黙って顔を真っ赤にしたまま、涙目でぷーのすけを睨みつける。
その様子を見て、ぷりっつの笑みがピタッと止まった。
pr「え、あっきぃ⋯⋯⋯⋯? マジなん⋯⋯?」
部屋が一気に静まり返る。
男の自分をそんな目で見ていたなんて、引かれたかもしれない。
あっきぃは恥ずかしさと
怖さの限界に達し、両手で顔を覆った。
ak「そうだよ!悪い!?ぷーのすけが最近かっこよく見えるからいけないんじゃん!バ カ!」
勢い任せに叫んで、あっきぃは立ち上がり、部屋を飛びそうとした。
しかし、ドアノブに手をかける前に、手首をぐいっと引っ張られた。
pr「待てって」
振り返ると、そこにはあっきぃが見たこともないくらい、顔を真っ赤にしたぷーのすけが
立っていた。
pr「….勝手にキして逃げんなや」
ak「だって、ぷーのすけ笑うじゃん⋯⋯」
pr「笑うわけないやろ、アホ」
ぷーのすけは少し気まずそうに、もう片方の手で自分の後ろ髪をかいた。
pr「俺さ⋯⋯..お前がゲームで楽しそうに笑ってるとこ、ずっと可愛いなって思っててん。
男相手に何考えてんねんって、自分でも思っとったけど」
ak「え⋯⋯⋯?」
pr「やから、あっきぃが俺をそういう目で見てくれてるんなら⋯⋯
めちゃくちゃ嬉しいんやけど/// 」
ぷーのすけはあっきぃの手首をそっと滑らせ、指を絡めるようにして、大きな手でぎゅっ
と握り直した。
pr「相棒じゃなくて、俺の恋人になってよ。あっきぃ」
いつもあっきぃの声を響かせていた部屋が、今は二人の鼓動の音だけで満たされている。
ak「…..ぷーのすけのクセに、生意気」
あっきぃは涙目を拭いながら、いつもの、でも今までで一番可愛い満面の笑みを浮かべ た。
ak「よろしくお願いします、!」
そう言った次の瞬間。
ぷりっつは安心したように大きく息を吐いた。
pr「……はぁー、緊張したぁ。」
ak「え?」
pr「ほんまにさ、振られたらどうしよって思ってた。」
照れくさそうに頭をかきながら笑うぷりっつ。
pr「ずっと心臓バクバクやってん。」
あっきぃは驚いたように目を丸くし、それからふっと優しく笑う。
ak「そんなに?」
pr「うん。だから……受け入れてくれて、ほんまにありがとう。」
その真っ直ぐな言葉に、あっきぃの頬がまた赤く染まる。
ak「……そんなこと言われたら、照れるじゃん…///」
pr「あぁ゛ー、かわい♡、、
恋人なったしいいよな、? 」
そう言うと、ぷりっつはそっとあっきぃの唇にそっとキスをした。
あっきぃは一瞬固まり、みるみる耳まで真っ赤になる。
ak「へ、っ……///!!
ぷ、ぷーのすけ///!!」
恥ずかしさで顔を隠すあっきぃを見て、ぷりっつは嬉しそうに笑った。
翌日からの動画配信。
二人の掛け合いはいつも通り賑やかやったけど、画面の向こうのファンたちは、どこか雰
囲気が甘くなった二人に「何かあった?」とコメントを寄せ始めるのだった。
コメント
3件
別アカから失礼します! リクエスト答えてくれて嬉しいです!しかもprakでイチャイチャがもう可愛すぎて色んな意味でやばかったです😭💕 akがだんだんpーのすけのことをきになっていって、pーのすけも前からakのことを意識してて最高だなって思いました!ちょっとキスだけで口角上がっていっちゃってぶっ飛んでいってもうたから🔞がヤバそうです🫶文字数制限伸ばして欲しい笑(書ききれない)
あら〜、ぷーのすけもあっきぃも可愛すぎませんか…!?🥀💕 お互いにドキドキしてるのに気づかないふりしてたのに、あっきぃが勢いで叫んじゃうとこ、めっちゃ胸きゅんでした。ぷーのすけの「待てって」からの告白、ずるい…!BL初心者にも優しい、甘々なのにリアルな感情の描写が刺さりました。続き読みたいです、おふたりの配信回、絶対見届けたい🌙🤍