テラーノベル
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探偵社でーす!うーん(._.)難しい(´・ω・`)色んな人物絡ませるの楽しいけど違和感笑あったかい目で見てください😃キャラ崩壊上等!
本編スタート!
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「ここって…」
少女に付いて来た彼女は驚いていた。少女が連れてきたのはなんと、あの武装探偵社だったのである。
「足元に気をつけてくださいませ」
少女は当たり前のように探偵社の事務所に向かっている。
「ただいま戻りましたわ!」
少女は元気よく扉を開ける。中には数人の男女がそれぞれ作業していた。
「おかえり〜」
「色々任せてすまないねぇ」
「大丈夫だった?」
スタイルがいい女性に、オレンジ髪の青年。そして、1番奥の一際目立つ机に座る茶色のポンチョを纏った小柄な青年。
「おや?なんだいその子は」
女性が彼女に気づく。
「お客さんかな?」
青年が声を掛ける。すると、
「兄様〜〜!」
彼女をここまで案内してくれた少女が青年に飛びつく。
「え?」
彼女は驚いてその場で固まる。そんな彼女のことをお構いなしに少女は青年に擦り寄る。
「今日も相変わらず美しいですわ〜」
「ちょっと直美!?人前なんだけど!?」
飛びつかれた青年は、顔を引きつかせながら少女を宥めようとする。
「もう…恥ずかしがり屋さんなんだから」
先程までとは打って変わった少女の姿を見て困惑する彼女に声を掛ける人物。
「君、怪我してるんでしょ」
先程まで興味なさそうにお菓子を頬張っていた青年が彼女にそう問いかける。彼女は驚いていた。
確かに、怪我したためにここまでやってきていたが、水で洗い流していたし、傍から見たら怪我をしているような素振りを見せたつもりもない。
「ど、どうして…」
彼女は少年に問いかける。
「そんなの…僕が名探偵だからに決まってるじゃないか」
少年はなんでもないかのようにさらりと答える。彼女はもう何が何だか分からないとでもいうかのようにその場で立ち尽くすしか出来なかった。
「ねぇ与謝野さん。この子、足怪我しちゃってるから治療しちゃってよ」
「おや、そうなのかい」
少年は近くで見守っていた女性に声を掛ける。まだ何も言っていないのに怪我をしてる場所まで完璧に当てていた。
「えっと…」
「安心しな。ちゃんと治してやるさ」
女性はにこりと笑いながら医務室まで連れていってくれた。
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#文豪ストレイドッグス
sumire☑✩⡱
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コメント
3件
茉莉(まつり)さん、第53話読了しました📖 探偵社のあたたかい雰囲気がすごく伝わってきました〜! 直美ちゃんの豹変ぶりに思わず笑っちゃいました😂 「兄様〜〜!」からの擦り寄り、ギャップが可愛すぎます。 そして名探偵くんの「そんなの…僕が名探偵だからに決まってるじゃないか」がめっちゃカッコよかった…! 怪我をしてる場所まで当てちゃうところ、さすがですね。 与謝野さんも優しくて、この街にたどり着けてよかったなって思える回でした🕊️ 続きも気になります!