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天垂 勿月
12,820
皆さんこんばんは〜
新しい作品書いて行きます。
LET’S START.ᐟ.ᐟ ▷▶︎▷
この街にはとある噂がある。それは、、、
男か女かも分からないが、手に入れれば権力が手に入れられると、、、
皆それ欲しさに色んな場所を探すがそれらしい人は愚か、情報も何もない中で探すのはほとんどむぼうに近かった。
ある夜の街に1人の男の子が住んでいた。その子は親にも見捨てられ、信じていた友達にも借金を押し付けられ散々な人生を送っていた。頼れる人もいないもちろん助けてくれる人もいない、どん底で災厄な人生に嫌気がさしていた。でもそんな時、ある人達に出会った。その人達は高級なスーツを着て、いかにも怪しい人達なのに何故か今まであった人よりも安心感があった。
あの人達に拾われてから数年が経った。最初見た目こそ怖かったが、それも段々慣れて行き今では可愛がってもらっている。
コンコン🚪
「失礼しまーす!資料持ってきました^^」
「お前は、もう少し静かに入って来れないのか?」
「まぁまぁ、いいじゃあないですか^^それだけ元気な証拠です。」
「いつにもまして元気だな〜お前は〜」
「ちゃんと資料できて偉いねナデナデ💕︎」
「無駄話はいい、この間訂正した所はできたか?」
「もちろん!はいこれ、ちゃんと出来てると思うよ?」
「、、、、うんよく出来ている。よくやったなナデナデ♡」
「えへへ(* ˊ꒳ˋ*)」
少し前の自分だったら考えられない程、今がとても楽しくて・幸せで・充実した日々を送れている。それも全部この人達に出会って、拾って貰えたおかげだと思ってる。だからこの人達の為ならなんでもできる!拷問でも、殺人でもなんでもやってのけるだってそれが、僕にできる唯一の恩返しだから。
「無人!京夜!真澄!馨!紫苑!僕を拾ってくれてありがとう(*^^*) 大好き♡」
四季君以外「「俺たちも大好きだ♡♡」」
誰からも必要とされなかった僕が、無人達に拾われ・愛されて少しづつ裏社会に落ちていくお話。
果たしてこれは四季君にとってハッピーエンドになるのか、はたまたバットエンドになるのかそれは分からない。だって、、、
ここから始まるのだから、、、、、
人物紹介
桃源組
若頭 無陀野無人
四季を路地裏で見つけた時一目惚れして持ち帰る。
花魁坂京夜
四季君に一目惚れして持ち帰り。四季君の世話係で、あんなことやこんな事をする。
淀川真澄
四季に一目惚れして持ち帰り。四季に体術を教えている。
並木度馨
四季君に一目惚れして持ち帰り。拷問のやり方や書類の書き方等を教えている。
朽森紫苑
四季に一目惚れして持ち帰り。潜入の仕方や相手を落とす時の仕草等を教えている。
一ノ瀬四季
路地裏にいた所を無人さん達に拾われる。
裏社会で生きていく上で必要な事を教わっている。
以上
はい以上です。
皆様に謝りたい事があるのですが、私が書いてる別の作品なんですがスマホの調子が悪く今開けない状態の為少しの間治るまで書けません。その代わり別の作品を一から書くかもしれないのでそれをご覧下さい。
それでは、最後まで見て下さりありがとうございました。
バイバイ👋✨
コメント
3件
やっばい!!楽しみすぎる💕💕