テラーノベル
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アマ
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ゴリラまんじゅうー。💫
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naru
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皆さんやっほー色葉です!
それじゃあ、いっテラー
一人、孤独に、
瞳からの涙が止んだ頃、俺はめぇる?で露西亞に一言伝えた。
🇯🇵「露西亞、どうしよう。
此奴の家がわからん」
既読済:1 2分前
「あー、なら取り敢えず会社に戻れ」🇷🇺
既読済:1 1分前
🇯🇵「何故だ?」
既読済:1 1分前
「未だドイツが残って居る。」🇷🇺
既読済:1 今さっき
🇯🇵「理解した。」
既読済:1 今さっき
足が勝手に走り出す。
会社へと、屋上へと、微かに先輩の気配がしたから。
退社時刻が大きく過ぎた夜の街。
そこは遊郭のように光って居る店の明かりや街灯に照らされており、会社へと導いて居る様だった。
会社に着いた。
まず、独逸の居る仕事部屋に行きこう伝えた。
🇯🇵「晩にすみません。
少々屋上に行ってよろしいですか?」
そんな嘘を吐き階段を登った。
タッタッタッ…
静かな廊下に足音が目立つ。
だが、今の俺には関係無い。
只々朝にあったばかりにも関わらず、如何しても先輩に会いたかった。
いいや、会話をしたかっただけかもしれない。
ガチャ
屋上の取手に手を掛けた。
🇯🇵「先輩!」
戸を勢いよく開け、大声でその名を呼んだ。
🟥卍「は?」
先輩は心底混乱した表情で俺に問い掛けた。
🟥卍「なっ、何故俺の事を先輩、と?」
疑問、と言うよりかは思わず口から漏れ出した言葉の様に感じらた。
🇯🇵「ぃっ、いやっ”何も、」
我ながら見苦しいと思いながら必死に言い訳をする。
そんな時
スッ
突然背後から気配を感じ反射的に振り向く
🇫🇮「日本、ナチス。もう退社時間過ぎてる。
早めに帰って。」
🟥卍「ぁ、確かそう、だったな。」
何だ。芬蘭(フィンランド)か。
……イタ王でなくて良かった。
、そういや、
🇯🇵「はい、すみません。
あの、所で芬蘭は何故ここに?」
🇫🇮「あ、いやっ、えっと、
……今日の戸締り役俺だからかな、?」
🇯🇵「そうなんですね。それでは私はここら辺で御暇させて頂きます。」
独逸にも戻るといってしまったしな。
🇫🇮/🟥卍「分かった」
ガチャ
🇯🇵「 だな。」
ガチャ
🇯🇵「失礼します。少々遅れて申し訳ありません。」
🇩🇪「いや、全然。
所で日本、鞄も無しに何故ここに?」
・・・
嫌、言える訳ないだろ!!(家がわからない人)
もう、ここは投げやりだ!
🇯🇵「家が分からなくなってしまい、」
🇩🇪「あー、たまにあるよな。」
あるのか!?
🇩🇪「まぁ、今日は会社に泊まると良い。
此処ら辺は最近物騒だと聞く。
後、未だ食堂は空いて居るし会社には仮眠室があるから睡眠と食は取れる。」
何だ此処、家か?
🇩🇪「因みに俺は帰るのが面倒くさいから会社に住んでいる。」
🇯🇵「!?、す、住んでるんですか、」
🇩🇪「まぁな。たまに帰ることはある。」
普通逆だろ!!
🇯🇵「なら、お邪魔します?」
🇩🇪「嗚呼。いらっしゃい(?)
椅子にでも座っておけ。デスクで寝るのも悪くない(?)」
駄目だ。多分徹夜のおかげでおかしくなってる。
…ん、眠…
座ったら……ねむ、け…が…
……少しくらい、…眠……良い……よな…
おかえりなさーい☆
それじゃあおやすみ、じゃ無くて、バイバイ!
コメント
12件
ど、ドイツ……?もしかして…残業で会社に住んでいる…そういう意味じゃないよな!?
おおお第18話読み終えたよー!😭💕 家がわからなくなって会社に泊まることになる日本くん、めっちゃ可愛いんだけど!「何故俺の事を先輩と?」って赤十字さんが戸惑ってるのとか、フィンランドが戸締り役で登場したのも良き…✨ ドイツが普通に「会社に住んでる」って言い放ったのには草生えたw 「あるのか!?」ってツッコミ入れたくなる気持ち、めっちゃわかる〜😂💖 次どうなるんだろう!続きが気になりすぎる!!