テラーノベル
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出演 猫咲さん、四季くん、印南さん。
ゆうしきなのに猫咲さん目線で話は進みます。
読みにくいので、今のうちに回れ右。
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羅刹のある一室。
1人の非常勤講師が頭を悩ませていた。
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【猫咲目線】
最近俺は、誰かに聞いて欲しいことがある。
同期の印南と、印南の恋人の四季のことだ。
2人のことは別に仲がいい分にはいいと思う。
2人のことは応援してる…
だけど、印南が”無自覚”に四季を束縛している!!
この前だって……
無陀野に資料等を提出した俺と印南は自室に向かって喋りながら廊下歩いていた。
歩いていると、前に四季と四季の同期の皇后崎が喋っているのが見えた。
四季「〜!!笑笑」
皇后崎「ーー」
四季「ー!!」
猫咲(あいつら仲がいいんだか、悪いんだか分からねぇな)
そんなことを思いながら隣をちらっと見るといつもの元気で明るい印南が、静かに2人を見つめていた
印南「四季。」
いつもより微妙に低い声で、印南が四季の名前を呼ぶ。
その行動に俺は心底驚いた。
猫咲(いつもだったら、話が終わるまで待つのに。)
印南は優しい。
周りの人のことを第1に考え、行動する。
だから、話を遮るなんてしないと思っていた。
四季「印南さん!!あ、猫咲さんも!!」
印南が名前を呼ぶと、四季の顔にぱぁぁと笑顔が出来る。
四季「ごめん!皇后崎、また後でな!」
皇后崎「早く行け」
変な所で切っちゃったけど、これも微クオリティって事で。
短いけど、ぼちぼち書いてくぞー!!おー!!
終わり
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