テラーノベル
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#pkt
本人サマには関係ございません。
本人サマに迷惑がかかる行動はおやめください
なんでもいい方 向けです
文章を書かなさすぎて 前の感覚を忘れてしまっているので ところどころ おかしな部分があったり 、 矛盾しているかもしれませんが 甘めに見てください 。
この物語には rd運営 サン の 方たち が 登場 します 。
ヒト という 生き物は こんなにも すぐ 変わるということを 改めて 知る機会 に なった 。
先程まで 此方に 笑顔を向け 、 欲しいものは なんでも あげる なんて 言っていた 母親と 名乗る 人物 も
行きたいところ は どこへだって 連れて行って あげるよ とか 言っていた 父親 と 思わしき 人物も
愛想良く 話しかけてきた 村のヒトたち も
様子が 一変して 此方に 向かって 沢山の 石や物を投げ 、 罵倒暴言 は もちろんのこと 、
母親と 名乗る人物は 被害者ヅラ を し 、 父親 であろう 人物は その “母親”という ものを 慰めながら 此方を 睨みつけ 、 何かを 言っている 。だが 、距離が ありすぎるせいか 、 詳しくは 聞き取れない 。 おそらく 良いこと を 言っていないのだけは 確かだろう 。
村のヒトたちも その母親 を 口で慰めているのにも 関わらず おれへの 暴言罵倒を吐く口は 止まらない 。
「 ……. 、」
村のヒトは みんな わざとじゃないなら なんでも 許すよ なんて 言っていたくせに 、
なぜ 許されないのだろうか 。
こんなことに なるくらいなら あの時 抵抗して 意地でも ついて行かなければ よかったのだろうか
実際のところ どうすればよかったのかだなんて 幼いおれには 分からない 。
だって 、 誰も 教えてくれなかったもの 。
…この村では 古くから 8歳の誕生日には 魔法属性を調べる為の 儀式が ある 。
儀式といっても 難しいものではなく、 ただ 水晶玉 に 手を触れるだけだし 、 場所も 馬車で 5分もかからないような所だった 。
水晶玉に 手を触れると 水晶玉に 属性と魔力 が 映し出され 、 その内容が 優秀だと “勇者パーティ” 、というような 名前だっただろうか 。
そこから 沢山の 色んな所から 招待状が 送られてきたりする 。
そのパーティに入ると 権力やら力やら名誉やら 様々な物が手に入る 、 そんな感じだ 、
しかし逆に 最低下層だと 扱いは哀れになるくらい無惨なものだった 。
人権なんて ないみたいに扱われ 、 毎日毎日こき使われる 。
だから みんな 優秀になりたがった 。
でも 、 おれは 違った 。
優秀だろうと最低下層だろうと どうでもよかった 。
なんなら 可能なら 普通が よかった
だって、みんな 優秀になってね なんて 言うけれど おれは 知っていたのだから 。
勇者パーティ に 入った人は 魔物討伐だったり 危険な事をやらされる 。
道中で沢山の危険があるのに最終的には魔王を退治させられる 。
しかし 力叶わず この世から去ってしまった人たち を 何度も この目で 見てきた 。
だから 優秀には できれば なりたくなかった 。
だから おれは あの時 “ズル” をした 。
水晶玉には きちんと手を触れないと 魔力が本来より薄れる 等 、 ちゃんと 測れなかったから 。それを利用しようと 思った 。
だかは おれは 「絶対水晶玉は触ってね」なんて 耳にタコができるくらい言い聞かされたのに
水晶玉に触らなかった 。
おれは 水晶玉に手を”かざした”
次の瞬間
目の前が爆発音と共に真っ赤に染った 。
一瞬の出来事だった 。
気が付けば 辺り一面 火事で 家も建物も全て壊れていた 。
儀式の水晶玉を見るヒト は 爆発で 吹っ飛ばされたのか 少し離れた所で 倒れていた 、
おれは 見た物 、見た光景 、 全てを疑った
これは きっと悪い夢だ 。 現実じゃない 、
と 。
でも 残念ながら ここは現実で 目に見えているものは 全て 起こった事で 間違いなかった 。
村の人たち は それぞれ様々な感情だった 。
悲しむ人 、 怖がる人 、 絶望している人 、起こった原因を考えてる人 、 誰のせいかと大声で聞いてる人 、怒ってる人 、怒鳴ってる人 、怒り狂ってる人 。
おれは 怖かった 。 普段と全く様子が違う 。
だから 、 すぐ 逃げ出した 。
ただ 少ししたら 村の人たちは 追いかけてきた 。
そう、 追いかけてきた 。罵倒しながら
幼いおれは 深く傷付いた 。 だから 、
だから 、
みんな殺した 。
動かなくなった 村の人たち を 見て 、おれがどう思ったのかは もう思い出せない 。
…思い出さなくていい 。 きっと 思い出してしまったら もう 戻れないだろうから 。
そのような過去 を 思い出しながら 、 おれは 行き先の分からない 馬車に揺られ そのまま目を閉じた 。
コメント
1件
うわ、これは重い……。儀式で「ズル」した結果が村ごと壊す爆発とか、幼い主人公が追い詰められて「みんな♡♡♡た」って選択せざるを得なかった流れ、胸にくるわ。村人のあっさりした豹変とか、両親の偽善的な態度も生々しくて、読んでてすごく苛立ったし悲しかった。最後「思い出さなくていい」で閉じるのも、逃げ場のない過去を感じさせる。設定とか世界観の説明がまだ断片的だけど、この後どうなるのかめっちゃ気になる。続き楽しみにしてます🔥