テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今回は初めてのノベル描いていきたいと思います!!
初めてなのでへたくそかもしれませんが暖かい目で見てくださいね!笑
ではど~ぞ~
『忘れたくない記憶』
ボクは防衛隊最強第一部隊隊長
鳴海弦
まぁ文字道理最強だ
そんなボクにも恋人がいる
まだ付き合って3ヶ月ほどだがな…
他のやつらには1ヶ月前位に公表した。
もう知ってると言われたときは流石に焦った。
それは、同じ防衛隊、第三部隊副隊長
保科宗四郎
ボクが隊長で保科が副隊長だからボクの方がよっぽど強いがな
ボクの第一と保科の第三は他から犬猿の仲と呼ばれている
もちろん、ボクと保科自信も仕事中はいがみ合っている
それなのになぜ付き合ったかって?
そんなの……好きだと気づいたからだ
笑顔
強さ
優しさ
かっこよさ
可愛さ
真剣さ
言い出したらきりがない程ボクは保科が好きだ
保科の全てが好きだ
戦いだけじゃない、あんなに面倒くさくて疲れる事務作業だって簡単にこなす
ボクの部隊にほしいくらいだ
ところでボクは今なにをしていると思う?
答えは簡単だ…最新のPS5だ
事務作業なんて仕事ボクがやるわけ無いだろ
いつものように自分の部屋で、自分の布団にくるまり、自分の好きなようにゲームをしている。
その時間も長くは続かなかった…
「おい」
その声でボクは震え上がる
…長谷川だ
第一部隊副隊長、いつもボクの邪魔ばかりする
仕事をやらなかったり、会議をサボったくらいでボクをぶっ叩いてくる
しかもハリセンでだ
意外と痛い……
そんな副隊長に育てた覚えはないが!?
「なんだ」
いつものようにめんどくさそうに返す
ため息が漏れる。仕事なんてしたくない
勝手にやっててくれば楽なんだがな、だがそんなことをしたら長谷川がもっとキレる
「お前覚えてないのか?」
長谷川の口が動いたと思ったら意味のわからないことを言ってくる
覚えてない?なにをだ、今日のボクはゲームをする以外なにもないと思うが
「はぁ、今日は第三と合同演習だぞ」
「第三と…第三…第三……」
一番最初に頭に浮かんだのは保科のことだ保科に会える…
「嗚呼そうだったな、早く行くぞ」
ルンルンの足取りで第三がある立川基地に向かう
入り口では第三の平隊員たちがボクたちを向かえる
コイツらのことはどーでもいい早く保科に会わせろ、、、
「久しいな鳴海」
後ろから聞き覚えのある声がする振り替えればそこには亜白だ
「保科は」
「保科はグラウンドで隊員 たちの面倒を見ている」
「そうか」
「会いたかったんだろ?早く行ってこい」
ボクは返事もせず早歩きでグラウンドに向かう
なんてったって保科に会うのは前回の非番以来だからな
前回の非番と行っても結構前のことだ。そんなに長い間恋人に会えないと流石のボクでも寂しい
グラウンドにつく。すぐに目に止まったのはグラウンドの真ん中に立ち、隊員達に指導しているボクの恋人の姿だ
すぐに駆け寄り声をかける
「保科」
「鳴海さんやないですか、遠いところまでご苦労様です」
「会うのは久しぶりですね」
「そうだな」
多和もない会話、なんてことない普通の会話、だがボクはとても嬉しかった。まだ話していたかった、、だが、、、
ジリリリリリリ
怪獣発生のアラーム。空気が変わる
オペレータールームから出動要請が掛かる
今回の怪獣は小型らしい。 一番先に保科に出動要請がでた
さっきまでニコニコして訓練していた顔が一瞬で変わり怪獣討伐の顔に変わる
「すいません鳴海さん。出動せなあかんから、ヒヨコどもの面倒頼みますね」
「なんでボクがこんなやつらの…」
「鳴海さんにしか頼めんのや。お願いしてもええか?」
ずるい。
その上目遣いされたら嫌でも嫌といえなくなるじゃないか
「はぁ~。気を付けろよ」
「ありがとうございます」
保科はボクより背が低いはずなのに背中はでかい。なんでも任せられそうな、頼りがいのある背中
そこも好きだ
ボクも亜白から無線を受け取った
オペレータールームから状況を聞くことが出きる
保科と隊員たちは順調に怪獣を討伐しているそう
一安心。保科にも他の隊員にも今のところは怪我はない。
「保科副隊長頭部に損傷!心肺停止!!」
……は、、?、
「ーーーーー!ーーー!!」
それからは、回りの声もオペレーターの声もなにもかもが聞こえなかった。
保科が心肺停止?ありえない、さっきまでなんともなかったのに、、、
心がギュッとしまった気がした。息が苦しい。酸素が体に回らない。目の前が真っ暗になりそうだった。耳鳴りがうるさい。
「み………るみ……」
「鳴海!!」
亜白の声で気がついた。
「保科は……?」
かすれる声で亜白に聞く
「病院に運ばれた…が、未だ意識は戻らない」
「なに、が…」
「隊員に向けられた攻撃を庇ったそうだ。ただ、辺りどころが悪く…」
嫌だ…嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ
それ以上は聞きたくない。喋るな。
耳をギュッと抑える
「見舞いに行くか?◯◯総合病院だ」
心臓がうるさい。呼吸が早い。自分でもわかる。
「 ……行く」
どうでしたか!?
初めてのノベルで誤字とか脱字とかあるかもしれないです!
そこはごめんなさい!!
ノベルかける人って本当に尊敬します!!
あ、感想お待ちしてますね!笑
Next→♡100
コメント
2件
え、凄いです!私、記憶喪失パロとか本当好きで…!もうなんか色々ありがとうございますって、感じです! 初めてのノベル大変かもしれませんが頑張って下さい!