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srhbだとか。
R18カモ
ご本人様とは関係ありません
この体制は非常にまずい。
「すぅ…。雲雀?何でここに?」
「かくれんぼしてた。」
「…。そっか。」
言葉少なくそう返す。
なぜかって?それは…。
ロッカーに二人で入ってしまい抜けられないからだ‼
非常にまずい。
何がとは言わないが、まずい。
「せらお、どうしよっか。」
「俺も聞きたい。」
頼むから動かないでくれ。
一方的に雲雀に思いを寄せている俺にこの体制はつらい。
エロ同人かなんかか?
二人でいるとだんだん熱くなってくる。
「っはぁ…はぁ…」
雲雀が苦しそうに呼吸をする。
なんか、いちいちエロい。
上気した頬にうるんだ瞳。
そんな彼に俺の我慢の糸が切れた音がした。
強引に彼の頭をつかみ、口づける。
「ンぅ⁉」
彼は驚いたように目を見開く。
それにかまうことなく、舌を入れ、口内を犯す。
「んぅ、ぁふ…んぅぅ///」
彼の力が抜け、されるがままになる。
「はぁ。」
口を一度放し、息を吸う。
「せらぉ?///」
彼はあわあわと視線をさまよわせる。
そんなことされたら
「いじめたくなるじゃん。」
彼の足の間に挟まっている俺の足で、彼のモノを刺激する。
「ひゃっ‼‼」
彼の肩が大きくはねた。
「どうしたの雲雀?」
「ひっ///」
耳元でささやくと顔を真っ赤に染めた。
「せらお、何、して…‼‼‼」
「ん?いやなら抵抗して。」
「そ、れは…。」
「抵抗しないと俺、何するかわかんないよ?雲雀のこと、好きだから。」
「ふぇ⁉」
雰囲気もなく、ロマンチックでも何でもない告白。
もっと言ってしまえば、相手に無理やりキスした後で。
当然断られると、拒まれると思う。
でも、好きだから。
「雲雀、」
「いいよ。」
「え?」
「せらおにやったら何されても…。」
聞き間違えだと思ったから聞き返したのに雲雀はそう言う。
「いいの?」
「おん。俺も、せらおのこと好きだから。」
頬を朱に染めにへっと笑う雲雀。
見事に胸を撃ち抜かれた。
「っつ///…。煽ったのは雲雀だからね。」
そう言って足で刺激を再開する。
「んぅ///あっ♡」
「声出して?」
「ひゃぁ///せらっらめぇ///」
「可愛い。」
「んにゃぁ///可愛くなぁ///」
ぐりぐりと刺激をすると、高い声で鳴く雲雀。
「ねぇ、イけば?」
「へっ⁉」
「さっきから腰揺れてるよ?」
「っ―――///」
恥ずかしいのか、変なことを言うなとでも言いたげににらんでくる雲雀。
涙目のため、怖さは全くない。
むしろ、
「誘ってる?」
「誘ってな…‼‼あん♡」
「ほら、イっちゃいなよ。」
さらに強く刺激を続ける。
雲雀がビクンビクン♡とのけぞった。
「イっちゃったねぇ。」
「あ…。あぅ…?」
よくわかっていないのか焦点のあっていない瞳でこちらを見つめる彼。
額にキスを落とす。
ガチャ。という音がして、ロッカーが開いた。
「あ、ひばいた‼‼セラも閉じ込められてたん?」
奏斗だ。
「ってあれ?ひば?おーい…。」
まずい。
「…。セラァ?なにしたの?」
「ゴメンナサイ」
そんなこんなで、奏斗にはこってりと絞られた。
凪ちゃんは泣いてた。
ちょっとわけのわからないことをいってたが、まぁ、凪ちゃんだしな。
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