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srgn
地雷さん🔙
⚠死ネタ⚠
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最近、gnmsさんがしつこい
私がゲームやら編集やらしているときに、そのことを理解しながらも「rimrさ~んっ!」って話しかけてくる
正直、鬱陶しい
gn「rimrさん…!」
sr「……なんですか…、なるべく手短に。」
gn「……あの…、最近冷たくないですか……?仮にも俺たち付き合ってますよね……、」
また、そんなしょうもないことを
sr「…毎日毎日、しつこいんですよ。忙しい時にそういうしょうもない話されると正直イラつきます。」
gn「しょうもないって……、こっちは真剣に……っ!!」
sr「真剣?そっちがもうちょっとタイミングを考えてくれていたら良かった話ですよね??? 」
gn「だからって……」
sr「興味無いです、出ていってください。」
gn「………もういいですっ”、…」
だっだっだっだっ”……、(足音)
sr「…なんで私が怒られるんですかっ”………
あ”ぁ”ー、も……ゲームして忘れよ………」
〈数分後〉
ぷるるるるっ”ぷるるるるっ”(着信音)
sr「……どうせgnmsさんでしょ。出なくていっか……
着信拒否っと……」
これを数回繰り返し……
……ぷるるるるっ”ぷるるるるっ”
sr「しつこいな……、もしも~し……?」
mm「やっとでた……rimrさんっ”緊急です……!!gnmsさんが事故にあって……、」
sr「………へ?」
mm「とにかくっ”!〇〇病院に来てください!!」
sr「ぁ、え”あ……はい…?」
っつーっつーっつー……
……急がないと。
頭ん中真っ白でよくわからなかったけど、それだけは分かった
緊張でも焦りでもない、自分のことでもないのに死に際のような感覚がした
走って、走って、走って
ようやく病院にたどり着いた
絶望の暗闇に灯すような手術中のランプ。それが彼はまだ生きているという希望を湧かせてくれた
手術は終わった。たけど意識は不明
『彼が死ぬかもしれない』絶望と、『まだ生きている』という希望の狭間に立たされているようで、今にでも気持ちがぐちゃぐちゃになりそうだった
病室に入り目を開けて笑ってくれない彼の姿を見ると、自然と涙が溢れてきて、後悔と悲しみと、色々なものが一気に押し寄せてきた
sr「ごめんなさい、”……ごめんなさ”い”、ぃっ”……(泣 」
つーっつーっつー……
静かな病室に、今にも途切れそうな心電図の音が鳴り響く。
……っつーーーーーーーーーーーー”
sr「……ぁ」
sr「あ”……ぁ”、……あああああああ”あ”あ”あ” 」
もう少し、彼のことを理解っていたら、真剣に取り合っていたら、こうならずに済んだのかな
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色々とおかしい気もするけど気のせいか
𝙉𝙚𝙭𝙩 ➸ uplt