テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
4件
好きぃいいいい!!!! ありがとうございますっ!! 神!神!神です!!好きです! いつもリクエストに応えてくれてありがとうございます!! あのぉ 、リクエストに応えてくれたばかりで悪いんですけど…できれば 四宮×華太 できませんか?
今回は元+翠蘭×華太です
リクエストありがとうございます
元と翠蘭の口調と一人称が分からんので適当です、すいません
それではどうぞ
元「あまり華太に近づかないでもらえるか?」
翠「そんなこと素直に聞くと思うか(笑)?」
また始まった
二人が喧嘩するといつもこうだ
二人は同じとこ出身なのに
喧嘩が多い
だいたい俺関係だ
良いときは口喧嘩で終わるが酷いときは技のぶつかりあいだ
それだけはどうしても避けたい(のちのち面倒なことがあるから)
俺は二人の口喧嘩に割ってはいる
「そこまでにしとけ。しょうもない喧嘩なんかやめろ」
元「しょうもなくない。私たちにとっては大事なのだ」
翠「華太をとられては駄目だからな」
「そもそも俺達は付き合ってるんだからとるとかってあるのか?」
二人「「ある」」
元「目の前で華太と翠蘭が戯れているのは正直嫌だからな」
翠「俺だって一緒だ。なるべくお前を独占していたいんだ」
「理解し難いな。三人で仲良くは無理なのか?」
二人「「無理だ」」
「えぇ…」
再度言い争ってる二人
こういうときはあれしかねぇな…
「なぁ、やっぱり三人で仲良くするのは駄目なのか?」
翠「あぁ、無理だ」
元「何回言っても無駄だぞ」
「俺は…二人が仲良くしてくれたら嬉しいんだ…喧嘩してほしくない…」
二人「「うっ……」」
元「……わ、分かった。三人で仲良くできるようにする」
「本当か?」
翠「俺もできる限りはする」
「ありがとうな、二人共!」
二人((この顔には敵わん…))
二人は俺の頼む顔が効くから喧嘩の時はわりかしこの技を使ってる
こうするとしっかり言うことを聞いてくれるからだ
二人「それじゃあ…」
「え、な、なんで、近づいてくんだよ…」
元「三人で”仲良くしろ”と華太が言ったからな」
翠「我々は言う通りにするだけだ」
(やべ…変なスイッチ押しちまった…)
「仲良くってそういう訳じゃ…」
二人「ん?」
「いや、なんでもない…」
結局三人”仲良く”した