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yuside
今日は同窓会だ~!普通に楽しみだなぁ…高校の頃の同窓会って言ってたから久しぶりに会う人とか多そう…✨
yu「じゃ、行ってきます」
co「いってらっしゃーい!!楽しんで来てね!!」
…
このお店、だな…もうみんな居る、!
yu「久しぶり!○○!元気だった~?」
○○「お~!久しぶり!元気だったよ~」
…
☆☆「あいつyuだよな?」
♡♡「あ~!あん時の芋や!」
□□「話しかけに行く?今一人っぽいし」
☆☆「行こ行こ~!面白そうw」
☆☆「久しぶり~、俺らのこと覚えてる?」
yu「あ…あぁ、☆☆さん達…久しぶり」
♡♡「覚えててくれたんや~w嬉しいなぁ~?」
□□「てかさー、ちょっとこっち来てよ」
…
☆☆「お前のことこの同窓会に呼んだっけ?」
yu「僕、は気付いたら同窓会のチャットグループに入ってて…」
♡♡「誰か芋男の友達が入れたんちゃう?」
□□「普通に俺ら呼んでないから帰ってほしいんやけど」
yu「芋男…(小声)」
yu「分かりました…!帰りますね」
☆☆「なんか昔より物分かり良くなったじゃ~ん」
♡♡「な~?なんでやろな~」
□□「俺らの強さ分かってきたとか?w」
☆☆「反抗したらどうなるか分かってて偉くなったね~w(煽り」
yu「…っ、帰ります、 ありがとうございました」
…帰り道
やっぱyuさんなんてただの邪魔者だよね、家のみんなにもそう思われてるのかな… みんなyuさんのこと嫌いだけど仕方なく一緒に居てくれてるだけなのかな
yu「ただいま、疲れたからyuさんもう寝るね、おやすみ」
re「おやすみ~」
co「僕たちもそろそろ寝るかー」
ku「俺も寝よ~」
~yuの部屋~
…ザクッ、シュー、、
yu「痛ぁ…笑、でも気持ち…ぃ♡」
yu「もっと切るとこ…」
コンコン
yu「…?だれぇ?」
ko「入るよー?」
ガチャ
yu「ko!♡yuさんねぇ?きょぉ、がんばったよぉ!いっぱいあるいたし、いっぱいしゃべった!yuさんえらい?」
ko「ぅゎッ、久しぶりだね、yuくん…、えらいよ~、今日一日、頑張ったね」
「あのさ、カッター借りてもいい?」
yu「やら…っ!こえ、yuさんのー…」
ko「じゃあ、持ってていいから刃だけしまおっか」
カチカチ(無理やり
ko「腕貸して?」
yu「…ぁぃ」
ko「反対の腕がいいな~?笑」
yu「…っ、ぁい、」
ko「ありがとう、じゃあ、包帯巻くね?痛くても我慢してねー」
yu「やらっ!いらい…!」
ko「巻けたよ~、頑張ったね~」
ko「yuくん?1回落ち着こ。深呼吸してー…」
…
yu「ko、?yuさん、なにして…ッ?」
ko「落ち着いた?yuくん最近はリスカ癖落ち着いてたのにね~、なんか心当たりある?」
yu「今日…っ、高校の時yuさんがいじめられてた人に会ってっ…」
ko「それで思い出しちゃった?」
yu「koは…っ、みんなはっ…、yuさんのことっ、嫌い…?」
ko「嫌いなわけないでしょ。俺も、みんなもみんなyuくんのこと大好き。だから一緒に住んでるし、グループ活動もしてるんだよ?」
yu「みんな…っ、yuさんのこと、嫌いだと思っちゃって…っ仕方なく、一緒に居てくれてるだけなのかなぁ、って…」
ko「あのさぁ、俺がyuくんのこと嫌いだったら今ここに俺居ないから。yuくんのことが好きで、大事で、今日様子おかしいな、って思ったから、今部屋に居るんだよ?自分が愛されてること自覚して。」
yu「本、当…っ?信じていい…?」
ko「いいよ。俺のことも、みんなのことも、全部信じて?」
yu「(頷く、泣き疲れて寝る)」
ko「おやすみ、yuくん」
~次の日の夜~(番外編)
co「ね~!3,2で別れて一緒にお風呂入ろーよー!」
ku「俺koと二人がいい」
re「じゃあSCとその他で入ろー」
ku「じゃあSC先入ろ~」
koside
あ、yuくんの傷、こえれるにバレるな…大丈夫かな…まぁいっか☆(もうちょっと考えてあげてby主)
ko「上がったよぉ~」
co「じゃあcoたちも入ろー」
~脱衣所~
yuside
re「…ん?yuくん、その包帯…何?」
yu「あっ」
co「えっ!?結構怪我酷そうだけど…大丈夫?」
re「でも包帯…取った方がええよな?」
yu「…っ、koには、言ってるから」
co「分かった」
…包帯を解く
re「うゎっ…すごい切り傷…」
reside
この切り傷ってリスカで出来たやつやんな?yuくんってリスカ癖あったんや…でも今まで一緒にお風呂入ったときとか傷ついてたイメージないんやけどな…
~まぁとりあえずお風呂入ったよ☆~
yuside
yu「ko、ちょっと部屋来て…」
~yuの部屋~
yu「やっぱり、リスカ癖あったことみんなに言おうと思う」
ko「そっか。言ってる間に辛くなったら話止めていいし、ゆっくりでいいからね。言おうとしてる気持ちだけで俺は十分だから。」
yu(頷く)
~リビングだよね☆~
ko「みんな~!集合~!」
co「なに~?(察する」
re「ん~?(察する」
ku「なにー?(何も知らない」
yu「結構、kuに向けての話になるんだけどさ」
ku「うん…?」
袖を捲る
yu「yuさん、実はリスカ癖、あったんだ」
「今回、お風呂の時にcoreにバレて、どうせならみんなに知ってもらいたいな、って思って」
ku「そう、だったんだ。でも、俺はリスカ、悪い癖だと思ってないよ」
yu「えっ、?どういうこと?」
ku「リスカってさ、自分を傷つけるからさー、悪いこと、になりがちじゃん?でも、リスカって現実から一瞬だけ逃げれる、一瞬だけ安心できる場所、に逃げれる、っていうか」
「俺は、リスカは、逆に自分を守る方法だと思ってる。リスカがあるから、死なずにギリ生きれてる、って人もいると思うし。」
re「てかさー、それで言えばreだってリスカしてた時期ぐらいあったからな」
yu「、え?」
ko「reち、もしかしてあの夏なのに長袖しか着てなかったとき?リスカしてたのは初耳…」
co(僕それ相談されたやつー…)
re「うん、あの夏。reはね、辛くてリスカしてたんじゃなくて、ん~、いや辛かったんやろうけど、リスカによって救われてたというか…」
co「とりあえず、リスカは悪いことじゃない、ってことでしょ?(守んなきゃ…」
yu「んー…でもさ、reちの”リスカによって救われてた”っていうのは結構深刻じゃない?yuさんみたいにリスカ癖ついてた…?」
ku「確かにね、毎日のルーティンみたいに聞こえる。リスカしないと生きていけない、みたいな…」
co(終わったー)
re「…(図星)」
「…reは、昔リスカ依存症、なってました…、隠しててごめんなさい…!」
ko「やっぱりかー、言ってくれてありがと。yuくんも、前まで飲んでた薬の新しいやつあげるから、それ飲んでね」