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河野 れいか
天然、あほ、いじられキャラ、ドジ、男子と仲がいい、いろんな女子に嫉妬されている、騙されやすい
「河野れいかで~~す!!
なんか、よく女子とかににらまれるの!!怖すぎて、震え上がるって
でも、そうゆうときに助けてくれるのは、ここなでさ~~、!
まじかわいいし、優しいとかバグりすぎな!?
それと、うちは男たらしじゃないし、男好きじゃないので!!
誤解して、勝手に悪口言わないで!?まじで、よくないって~~!!」
五十嵐 れん
お調子者、みんなと仲がいい、モテモテ、れいかのことをよくいじってる、れいかのことが大大大すき!!
「五十嵐れんで~~す!!
れいより、テストの点高かったぜ☆あいつ、バカすぎんだろ笑笑
でもさ、寝顔とか泣き顔とか困り顔とか怒り顔とか、かわいい。
もう存在自体が特別天然記念物なんだよなー、でもそれ言えるのメールだけ、、
直接は言えたことない、、。優しくしたいのに、できないんだよな
それと、あおいも、れいのこと多分好き」
五十嵐 あおい
静か、女子とはしゃべりたくない、基本恋愛に興味なし、案外女子に人気、れいかのことが気になっている
「五十嵐あおいです。
れいかって男子と仲いいんだよね、男子大半多分れいかのこと好きだと思う
れいかはあほとか言われてるけど、勉強教えたところはすぐ吸収して、できるようになるから頭いいと思う
あと、れいかってドジで鈍感なところあるから、そばにいてあげたいって思ってしまう
なんか、あの子のことは別になにも興味がないはずなのに、目で追ってる、これが好きなのか?」
れいか「ふぇ!?なんで!?」
れん「どした??笑笑」
れいか「やばいやばいやばい」
れん「なにがあったか言えってーの」
れいか「なんかさ、テストの点数バグってるんだけど!?」
れん「どっちの意味?」
れいか「すごいほう!!」
れん「そんな高かった?」
れいか「うんうん!!」
れん「何点?」
れいか「93点!!!」
れん「へ~~、それで高かった??」
れいか「なに煽ってくるの?まじサイテー」
れん「俺はーーーー、96点!!」
れいか「うぇ~、きもすぎ」
れん「すごいをきもいにすんな」
れいか「ごめんけど、あおいには絶対負けてるじゃん」
れん「あおいーー!何点!?」
あおい「98、、」
れいか「!?(ふ、やはりそうなったか、、)」
れん「なんで!?こわこわ」
あおい「今回ノー勉」
れいか「さっすが~、学年一!」
れん「(また、あおいに負けた、、。今回めっちゃ頑張ったんだけどな)」
あおい「二人ともTOP3にはいってるから、そこまですごいって言う立場じゃない気が?」
れいか「れんには勝ちたかった~~泣」
れん「(* ̄▽ ̄)フフフッ♪( ̄∇ ̄;)ハッハッハ」
あおい「うれしそうでなにより」
れいか「そういや、もうすぐお昼!!」
れん「たしかに!!れい、一緒に行こーぜ!」
れいか「ごめんけど、今日はここなと食べます!!」
れん「ちぇー、(れいと一緒に食べたかった、、)」
あおい「じゃあ、今日はここなさんも誘って、4人でたべますか?」
れいか「あおい、天才!!そうしよ!!」
「こっこーーなーーー!!お昼4人だって!!」
ここな「え!?まじ?いいじゃん!」
れん「今日の昼、カレーだって」
あおい「早くいこ」
れいか「れん、競走ね!?よーいどん!!」
れん「それは反則だって!!まてや、ごら」
ここな「それで、あおい、最近どうなの?」
あおい「なにがですか?」
ここな「わかるでしょ?れいかと!」
あおい「別に何ともない」
ここな「はー、もっと攻めないと!れんに取られるよ?」
あおい「おれは別になんともれいかについて思ってない」
ここな「もう、隠さなくてもいいのに!!」
あおい「いやいや、ほんとに好きとかじゃない」
ここな「そっかー、頑張ってね!!」
あおい「、、、」
れいか「れん~!!」
れん「なんだよ?食堂で大声出すな」
れいか「ごめんごめん、今日ゼリーついてる!!」
れん「嘘だろ!?これはあつい!!」
れいか「だね!カレーもおいしそう」
れん「転ぶなよー?」
れいか「転ぶわけないじゃん!あ、、、。」
れん「は、お前大丈夫か!?」
れいか「大丈夫大丈夫」
あおい「れいか、熱くない?」
れいか「あおいたち来るのはや」
あおい「今、転んだの見えて」
男子①「れいか、大丈夫?」
男子②「れいかちゃん!!制服カレーに染まってるけど?」
男子③「れいか、痛いところない?」
れいか「大丈夫だから!!気にしないで、早く食べないとカレー冷めちゃうよ?」
れん「とりま、制服だけここなと洗って来い」
ここな「ちょっといってくる」
あおい「れん、お前大丈夫か?」
れん「いっしょにいただけ」
あおい「近くにいたなら助けろよ、ばかなのか?」
れん「ちげーよ、注意したけど、助けられなかった」
あおい「好きな女も守れないなんて、、」
れん「あんな、ちんちくりん好きじゃねーよ」
あおい「じゃあ、俺がれいかのこと好きって言ったら応援してくれる?」
れん「、、、」
あおい「それがたぶん好きって気持ち」
れん「俺はそんなことねーから、」
あおい「早く認めろよ」
れいか「食べるの遅くなってほんとごめん」
ここな「洗ってもなかなか落ちなかったんだよね、、」
れん「助けられなくてごめん」
あおい「その場にいなくてごめん」
れいか「二人は悪くないから!!」
ここな「てか、どっちか、れいかにジャケット貸してあげて?」
れいか「!?」
れん、あおい「これ、やる」
れいか「!?」
ここな「(れいかはどっちを取るんだろ?)」