テラーノベル
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CHIKA side
迎えた朝は珍しく少し肌寒かった
隣にナオコが居なくて焦る
ナオコを探しに行こうと身体を動かそうとするけれど腰が重い。
原因を考え始めて一瞬で昨夜のことを思い出した
ガバッ
起き上がって正面の鏡を見る
乱れた服と髪、そしてまだ少しだけ湿っているシーツ。。。
だんだんと青ざめていくのがわかった
(昨日、ナオコとッ、、、?)
足音が寝室に向かってくる
NAOKO「おはよう、チカ。」
調子はどうかといつもと変わらぬ顔で平然と聞いてくるナオコが不思議で仕方ない
CHIKA「あのッ、昨日はその、ごめん。」
あんな姿を見せてしまって恥ずかしすぎる
両手で顔を覆って土下座の体制に入る
我慢していたのか、ナオコが吹き出す
NAOKO「いや、そんな真剣に謝らないで笑」
CHIKA「ちょッ、もーなに笑ってんの、!! めっちゃ恥ずかしいんだからッ!ナオコはさその、や、やる側だったからいいかもしんないけどさ、チカはさッナオコにあんなこt………」
恥ずかしさからか早口で長々と話をしている私は一瞬でナオコに包まれた
CHIKA「な”っ、、!?、に、、」
抵抗しようとしたけど自分の動きがすぐに止まった
NAOKO「チカ、寂しい思いさせてごめんね。ぎゅってさせて。」
ナオコの温もりが伝わって少し泣きそうになる
CHIKA「いや、あのッ、、ありがとう、、/」
お互いが安心しきるまで抱擁は続いた
NAOKO「今日はナオがご飯作ったよ!一緒に食べよう(>ᴗ<)」
CHIKA「やったッ!楽しみー」
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NAOKO side
起床後2分。
い”やいやいや、、、、
昨夜のアレ、なにぃぃぃ
えアレホンマに現実ですかඉ_ඉ
朝食を終えた
NAOKO「ねえチカ?今日何したいー?」
CHIKA「新しくできた洋服屋さん行きたくてさ~ナオコは何かある? 」
NAOKO「チカのしたいことしたい」
CHIKA「じゃあ、ショッピングで決まりでいいの?」
‘もちろんです’とグッドポーズを掲げる
CHIKA「超たのしみ( ᴗ ̫ ᴗ )♡ありがとう」
〜某巨大ショッピングモール〜
CHIKA「やばいぃ おっきいー!」
ここに来るのは初めてらしく目を輝かせながら歩いている
迷子にならないようにと手を繋ぐ
NAOKO「新しい洋服屋さん、見に行こうか 」
そう言うとルンルン気分で鼻歌を歌い出す
この子は本当にかわいい
CHIKA「ねえなおちゃんっコッチとコッチだったらどっちが似合ってる?」
ふわふわのフリルがついたスカートとジーンズパンツを合わせて見せてくる
正直、どちらも似合っていて決められない
NAOKO「コッチは今みたいにかわいらしいチカに似合うし、コッチは大人めなチカに似合うからどっちも買ってあげる」
申し訳なさと照れが混じりあってアタフタしている
CHIKA「じゃあチカもなおちゃんにプレゼントしたいッ、//」
そういってお揃いの指輪とネックレスを会計に持っていく
「「ありがとう」」
〜帰路〜
CHIKA「1日運転ありがとう」
NAOKO「楽しかった?笑」
CHIKA「うん、ナオコと一緒だったから」
心底かわいい理由に撃ち抜かれた
彼女の頬に口付けをして家に入った
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変な終わり方でごめんなさい ඉ́ ̫ ඉ̀
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