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和也は1人で道を歩いていた
和也:ハァ…
和也:(変な時間に起きちゃったな〜…)
朝の5時に起きた和也は,やる事もなかった為散歩をしていた
和也:(でも結構歩いたな〜…)
和也:(ちょっと休むか…)
和也は公園のベンチに横になる
その数分後
外では雨が降り出していた
和也:…💤
和也は全く気付いていなかった
和也:ん…ん〜…
和也:(え…?雨降ってる…? )
ようやく異変に気付いた和也
和也:最悪…
和也は起きようとするも…
和也:(ヤベ…)
そのまま意識を失ってしまった
一方の綾子は…
綾子:和也〜!
綾子:いたら返事して〜!
外にいる和也の行方を追っていた
そして…
綾子:…!和也!!
公園前で倒れている和也を無事に発見した
綾子:和也!和也!起きてよ!
和也:…
綾子:ねぇ,和也…!
綾子はだんだん泣きそうになる
和也:ん…ん〜?
綾子:和也?
和也は目を覚ました
和也:あれ…綾子?
綾子:もう!和也のバカ!!
綾子は和也の肩を叩く
和也:痛っ…!
綾子:どれだけ心配したと思ってんのよ!
和也:ご,ごめん…
綾子は泣き出してしまった
綾子:何回心配させるのよ…!グスッ
綾子:私言ったよね…?和也の事ちゃんと支えるからって
和也:うん…
綾子:和也… もう1人で抱え込まないで?
綾子:1人じゃないんだから。和也は
和也:分かった…
綾子:私はこれからも和也に全力で尽くしていくから
綾子:これだけは分かって
和也:うん…
綾子の存在が,改めて1人で抱え込む必要はないと思う和也だった
コメント
3件
「和也、また無理しちゃったんだな…」って思わず呟きました。朝の5時に起きて散歩→雨で意識を失う冒頭の流れから、綾子が泣きながら「1人で抱え込まないで」って言う場面がすごく胸に刺さりました。綾子の「私はこれからも和也に全力で尽くしていくから」というセリフ、支え合う関係の強さを感じます。2人の距離がまた一歩縮まった大事な回だったと思います。
れい
910
耀聖(ようせい)
242
ゲスト
47
#四角関係
柿の木七味
83