TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

ポケカメンside


👧🏻「できる限りまいたけくんと関わんないで欲しいの。」

💙「全く関わらないなんて無理がある部屋一緒だし」

👧🏻「関わんないで。いい?」

💙「…わかったよ」

こんなことを言われてしまった。関わんないなんて無理だろ。あっちから話しかけてくんのに…それに最近周りの態度がなんか変わった気がする…ずっと俺の事見ながらなんか言われてる気がして学校に行きづらくなった。最近は学校に行っても保健室にいてばっかり

🧡「ポケ最近どうしたー?」

💙「べつに…なんもない」

🧡「夏休み前に戻ってるぞ行動が。」

💙「……」

🧡「話してみ?」

💙「最近また陰口言われるようになってさ…」

🧡「だれに?」

💙「クラスのみんな。特に女子から」

🧡「まいたけにはいったの?」

💙「まいたけとは…最近話してない」

🧡「は?!なんで」

💙「関わんなって言われた。関わったらどうなっても知らないからって脅された…」

🧡「とにかく…今日寮に戻ったらまいたけとゆっくり話しな。全部説明して」

💙「でも…」

🧡「でもじゃない。お前単位足りてないんだからまた夏休みみたいにあの分厚いプリント俺と一緒にやりたい?w」

💙「う゛っ…それは勘弁…」

🧡「だから今日ちゃんと話して明日はちゃんと授業に出る。わかった?」

💙「うん。」


約束しちゃった…授業でないと……その前に一旦深呼吸

❤️「ポケ…?どーした?」

💙「あ、なんでもない…ごめん」

やっぱ無理!あいつに全部正直に話すとか…今更授業出るとか無理すぎる。手震える…怖い。


🧡「なんで戻ってきたんだよw授業は?」

💙「むり…むりだった…」

🧡「…お前少し落ち着け。大丈夫だから」

💙「……」ポロポロ

🧡「大丈夫。大丈夫」

コンコン

❤️「ポケ…?」

🧡「おーまいたけ。俺用事あっからさ一緒にいてやって」

❤️「え、は?!なんで…まぁいいけど。」

🧡「じゃ、よろしくーw」

❤️「ポケ最近どうしたん?」

💙「別になんもない…」

❤️「嘘つくなって。」

💙「ついてない。ほんとに何も無いからほっとけよ」

❤️「…ごめん」

💙「………」

2人とも無言になって気まずいだけの時間が過ぎてく。保健室の時計の秒針の音がだんだん大きくなってるようなそんな気がした。

❤️「な、なぁ」

💙「なに…」

❤️「お前いじめとかしてないよな?」

💙「……」

ケリをつけよう長かった片想いに。

この作品はいかがでしたか?

360

コメント

2

ユーザー

👧🏻許さん……

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚