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❥・ mmntmr × gso
「 本当の優しさ 」
・め/め/村/の皆様の二次元創作です 。
・ご本人様には一切関係ございません 。
・地雷彡純粋彡👋 , 苦手な方は自己防衛🛡️
lt「ね、お願い!タイプだけでも教えてよ…!!」
hn「🙏🙏」
mm「 まぁ…いいですけど // … ま 、シンプルに優しい人ですかね 、
どんなときでも 、優しく寄り添ったり手伝ったり支え合ってくれる方 。 」
「 … そう 、なんですね 」
女子メン一部が暇だ 、という満場一致から 女子会 始まった。
急に 、私の好きな mmさん が標的 ( ? になってくださり 、好きなタイプを問われている 。
…これは好きなタイプ聞けるやつでは !?
と密かに期待していたけど 、まさか本当に答えてくれるとは … !!
…でも 、彼女が答えたのは「 優しい人 」。
あぁ 、きっと私じゃないだろうし 、絶対私なんかが当てはまるわけがない 。
それでも優しいというのを貴重にしたいから 、私明日からちょっと優しくなろうかな 。
そしたら 、mmさん私に振り向いてくれますかね … ?
次の日 、
mm「 あ 、gsoさん!おはようございます 、( に こ ッ 」
「 … っあ 、おは 、おはようございます … っ!」
朝から早速声を掛けてくれる 。
ただ急でびっくりしたのと 、緊張してしまったので焦った様子になってしまった 。
けど ……
rir-「 あ 、mmさん!おはよーございます✨️ 」
mm「 ん 、rir-さん!おはようございます! 」
こうやって 、rir-さんが優しく声を掛け 、あっという間に私から離れてしまった 。
あ ー きっとこんなんだから 、rir-さんモテるんだろうなぁ 。
私も、rir-さんみたいになれたら 。
mm「 あ 、私 、この荷物持っていくので … 」
rir-「 あ 、りょーかいです! なんか手伝いましょっか ? 」
mm「 あ、いえこれくらいなら一人で十分です!」
rir-「 おけです!気を付けて下さい! 」
そう言って 、rir-さんがmmさんを離れた 。
少し 、重そうな荷物を抱えたmmさんと 、こっそり潜んでいる私だけが部屋に残っている 。
手伝ってあげたい…
けど居るのバレたらやばいよね ?
絶対嫌われちゃう 。
それになんで盗み聞きしているのかってなっちゃうよね 。
そんなときあの一言が脳裏を流れてきた 。
『 どんなときでも 、優しく寄り添ったり手伝ったり支え合ってくれる方 。 』
“手伝ったり”
ある意味チャンスなのかなぁ …
そう考えたけど、考えるより先に体が動いていた 。
「 mmさん…っ !! 持ちますよ! 」
mm「 え 、gsoさん … !! いいですよ 、この荷物結構重いですし 、笑 」
「 いやいや、重いから持つんですよ … ? 」
mm「 本当に大丈夫ですよ ? 」
「 明らか大変そうじゃないですか 、!半分だけでも持たせて下さいっ 」
そう言って私は 、mmさんから半分くらい荷物を取った 。
mm「 …ありがとうございます 、苦笑 」
「 いえ 、全然 」
mmさんは苦笑いを浮かべていて 、これが本当にためになってたのかわかんない 。
やっぱり逆に迷惑かけっちゃったかな 。
「 優しさってなんなんですかね 、笑 」
気付いたときにはそう 、ポツリと呟いていた 。
でもmmさんに聞こえてしまっていた 。
mm「 笑 、gsoさんだから 、わかんないんじゃないですか ? 」
「 … へ ? 」
なんかわかんないのおかしい 、とか色々言われると思ってたのに 、
わからないんじゃないですかって言われてびっくりしてしまった 。
「 ど 、どういう事 、ですか ? 」
全然意味がわからなくて 、思わず聞いてしまった 。
mm「 gsoさんはもう 、意識しなくても優しいですしこれ以上の優しさなんてきっと無いんですよ 、笑
“ … 今の優しさが十分で 、私はそんな熱心で凄く優しいgsoさんが好きですよ 。” 」
「 … っ /// 」
なんで 、なんでだろう 。
もっと優しくなりたいと思っていた自分が馬鹿だったみたいに 。
mm「 無理して優しくなんてならなくて良いんです ! というかそれが 、本当の優しさですから 。」
彼女の言うことが凄く胸に響く 。
mmさんが言う私なんかより 、きっと今こんな素敵な言葉を届けてくれるmmさんの方が何倍も優しい 。
よく言う「 本当の優しさ 」というのを理解できた気がする 。
「 さらっとクール系 × 優しい 」神…✨️✨️
特にこういうシチュエーションは 、gsmz 、mzmm 、mmgs 、mzri 辺りが最高💕
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