テラーノベル
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リオラ軍団 🈂️ 依 🐕 × 👻 書きます 🎶
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🐕 side
ここ 数日間 リオラ から なんも 連絡の 返信が無い 。
もちろん 心配 だし なにか してやれるもんなら してやりたい 。
だけど 、 X の 更新 も 、 youtube の 更新 も LINE も 全部 反応が無い 。
あまり にも 心配 だったから リオラ に 電話 を かけてみた 。
まあ 、 出ないんだろうけど 。
その途端 、 リオラ の スマホ と繋がった 音がした 。
👻 side
ここ 数日間 ずっと 寝込んでいる 。
別に 具合が悪い 訳でも なんでもない 。
ただひたすらに辛かった 。
なんも 更新 してへん し さすがに なんか せやなあかん な とは 思うけど やる気力 も起きない 。
ベッド から 立つこと ですら 出来なくて 。
はぁ 、 と ため息 を 着く 。
彼奴ら からの 連絡 も まともに 返せてない 。
申し訳なさ から スマホ を 手に取る 。
その時 コウチャンネル からの 着信音が 鳴り響いた 。
🐕 side
まさか 出てくれる なんて 思わず 、 予想外 の 展開に 俺は 戸惑う 。
もしもし 、 と不安げに 言ってくる リオラ の 声 に 応えるように 俺も 返事を返す 。
「 あ 、 もしもし 」
👻 「 なんか 用 ? 」
連絡 の 返信 も なかったはず なのに 普通 に 聞いてくる 。
よくわからない 。
「 いや 、 連絡 の 返信もないし 」
「 別に 心配 だった だけ 、 」
👻 side
あ 、 心配 。
人に 心配 されるのは 好きじゃなかった 。
甘えてる と 脳で 錯覚 でも してるの だろうか 。
でも 今だけは 別だった 。 心配 その言葉 を 、 その 言動 を 求めていた 。
🐕 「 元気 、 だったら いいけど 」
「 あ 、 いや 」
その コウチャンネル の 言葉に 俺は 即座 に 否定する 。
元気 じゃないし 何なら 電話 をしてないと なにか 嫌なことが 起きてしまいそうで 。
🐕 「 やっぱ 元気 じゃないんだ 、 笑 」
「 うん 、 」
俺が ホントの 事を 言ったからなのか 君は 少し 安堵したような 笑いを した 。
🐕 「 俺で 良かったら いつでも 話 聞くよ 」
「 うん 、 ありがとな 」
🐕 「 全然 、 安心して 」
🐕 side
リオラ に 安心して欲しくて ひたすらに 言葉 をかける 。
リオラ は 、 【うん】 とか 【あ】 とか しか 言わなくて 。
けど まだ 俺 に 話して欲しいから 。
「 俺 さ 、 ほんとに 心配 でさ 」
👻 「 うん 、 ごめん 」
「 謝って欲しい 訳 では無いんだけど 、 」
何故か リオラ が 謝る 。 俺は リオラ が 謝る 理由 が 分からなくて
でも 聞けなくって 俺は 続ける 。
「 その 、 ちゃんと 話して欲しい 」
👻 「 え ? 」
「 別に 今すぐ とか 無理に とは 言わない けど 、 」
「 俺 とか 彼奴ら に ちゃんと 話してよ 」
「 お前 の 抱え込む とこなんて 見たくないんだよ 」
👻 side
ここまで 言われて やっと 気づく 。
そうだ 、 コウチャンネル だけでなく 彼奴ら も きっと 心配してくれてる 。
社交辞令 じゃない 心配 を させている 。
なのに こんな 優しくされたら 泣いてしまう 。
「 俺だって 、 お前らに 迷惑 掛けたくない 、 泣 」
でも 、 その後の 言葉 が見つからず ひたすらに 泣いた 。
でも コウチャンネル は 受け止めてくれて 。
否定も 肯定も せずに 頷いてるだけ 。
今は それが 1番 嬉しかった 。
いつか 俺が 彼奴ら 、 いや 彼奴 に 話せる 日が 来たら その時は
🐕 side
いつか リオラ が 俺ら 、 いや 俺に 話せる日 が来たら その時は
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すき だと 伝える 時 なの だと 確信 した 。
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下手 の 低クオ ごめんなさい 〜 😭😭😭
🔞 は リク が あったら 描きますね ‼️
コメント
1件
うわぁ、これめっちゃグッときた……。コウチャンネルが「心配だっただけ」って言うところ、シンプルなのに重みがあって泣ける。リオラの「迷惑掛けたくない」って本音も分かるし、でもちゃんと受け止めてくれる相手がいるって大事だよな。最後の「すきだと伝える時」で一気に持っていかれた。続き絶対読みたいわ🔥