テラーノベル
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もはや恋バナ関係なくなってきましたね・・・・。
神があなたにいました!(ヤケクソ)
『この中から一つ、理想の結末を選びたまえ! 其方の来世は、これで決定⭐︎』
・・・なんかキャラがちがう?いや、気のせいか・・・
相手:一条 誠志郎(いちじょう せいしろう)
「……やっと、この紙(婚姻届)に判を捺せた。親たちがどう思おうが関係ない。今日からお前は、俺の本当の妻だ」
あらすじ: 親の再婚で兄妹になった二人。周囲には「仲の良い兄妹」を演じつつ、夜は部屋で密かに愛を育んできた。何年もの葛藤と、親との絶縁を経て、ついに手に入れた法的にも「番(つがい)」になれる日。
甘さ: ★★★★★(一生分の我慢を爆発させるような深い愛)
重さ: ★★☆☆☆(世間体という壁を壊した後の爽快感)
相手:深山 奏太(みやま そうた)
「……泣かないで。君に愛されて、僕は世界で一番幸せな死体になれるんだから……。ねえ、最後にもう一度だけ……キスして?」
あらすじ: どちらかが余命わずかな不治の病。病室のベッドの上で、衰えていく体を感じながらも、心だけは今までで一番強く結ばれている。命の灯火が消えるその瞬間まで、愛の言葉を囁き続ける切なすぎる純愛。
甘さ: ★★★☆☆(涙で視界が滲む、砂糖をぶちまけたような絶唱愛)
重さ: ★★★★★(永遠に癒えない、心に刻まれる喪失の痛み)
相手:闇谷 ミナミ(例の執着メンヘラくん)
「ねえ、この薬を飲めば、もう誰も僕たちを邪魔できないよ。……来世でも、また僕を見つけてくれるって約束して?」
あらすじ: 社会、家族、あるいは自分自身の弱さによって追い詰められた二人。この世に居場所がないと悟り、最も美しい瞬間のまま二人で眠りにつくことを選ぶ。心中という名の、究極の愛の完成。
甘さ: ★★☆☆☆(微熱のような陶酔感)
重さ: ★★★★★★(救いはないが、二人だけの完結した世界)
相手:神代 零士(10人目の教祖風美青年)
「……探したよ。今の君は僕を覚えていないかもしれないけれど。……今度こそ、死が二人を分かつまで離さない」
あらすじ: 前世で悲恋に終わった二人が、現代で再会する。街角ですれ違った瞬間、理由もわからず涙が溢れるあなた。彼はすべてを覚えたまま、あなたを二度と失わないよう、初対面のふりをして静かに、執拗に近づいてくる。
甘さ: ★★★★☆(運命を感じるロマンチックな展開)
重さ: ★★★★☆(前世からの怨念に近いほどの執着)
・・・こんな感じかな。
あ、ボツ案の中に一つ、めちゃめちゃ好みのがあったんで貼っときます。
読まなくていいです。
相手:冬馬(とうま) 「……あいつのどこがいいの? 俺の方が先に君を好きだった。俺の方が、君のダメなところも全部知ってる。……なのに、どうして俺じゃなきゃダメな理由を教えてくれないんだよ……っ」
あらすじ: 彼はあなたの傍にずっといて、誰よりもあなたを優先し、あなたが「好き」と言った服を買い、あなたが「食べたい」と言った店を予約し、自分の人生をすべてあなたに捧げてきた。 けれど、ある日あなたは、彼とは正反対の、危なっかしくて身勝手な「別の男」に恋をしてしまう。
結末の展開(分岐):
【完全な敗北】:あなたが新しい彼と幸せそうにする姿を、遠くから死んだような目で見守り続ける。彼は一生、他の誰も愛さず、あなたの幸せだけを呪いながら祈り続ける「幽霊」のような存在になる。
【壊れた献身】:あなたが新しい彼に傷つけられてボロボロになった時、彼は笑いながら現れる。「ほら、言ったでしょ? 俺だけにしておけばよかったのに」と言って、そのままあなたを二度と外に出さない場所へ連れ去る。
【自己犠牲】:あなたが選んだ男が、実は「とんでもないクズ」だった場合。彼はあなたの幸せを守るためだけに、自分の手を汚してその男を排除し、あなたには何も告げずに自らあなたの前から姿を消す。
甘さ: ★☆☆☆☆(苦くて痛い、血の味がする愛)
重さ: ★★★★★★★(執着を通り越した、呪いのような情愛)
こういうエンドが個人的に一番好き。
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