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もりふみや推し
1
𖤐·̩͙
12,617
焦らされていた分、思いっきり腰を反らして盛大にイってしまったKAIRYU。
KAIRYUの体液が上に勢いよく飛び、KAIRYUの自分の顔にかかってしまっていた。「(…なんだよこれ、エロすぎだろ)」と顔を赤くして必死に息をするその顔にかかった体液を指でふき取りペロッと舐めて、わざとKAIRYUに見せる。
「…おい!なにしてんねん、ほんま汚いって
「汚くないよ。カイリュウから出たやつなんだから、」
指先で拾い上げた愛おしい痕跡をペロリと舌で舐めとり、妖しく微笑むRAN。
その視線はどこまでも濃密で、KAIRYUの真っ赤になった顔を余すことなく飲み込んでいく。
「っ……///! わけ分からんこと言うなや!! ほんまお前……アホちゃうか……っ!」
絶頂の余韻で全身をガタガタと震わせ、息を荒げながら必死に手で顔を覆おうとするKAIRYU。
しかし、そんな可愛い抵抗も虚しく、RANの手によって両手首を易易と掴まれへ押し倒されてしまう。
明るい夕暮れの光の中、涙で濡れた瞳と、自分の体液を散らされた顔が容赦なく晒される。
「……汚いって言うならさ、カイリュウの顔、僕の唇できれいにしてあげる」
「っ……あ……っ、ん……っ」
首元や頬に残った温かい痕跡を、RANの熱い舌先が「ジュッ、ジュル……」と丁寧に掬い上げていく。耳元で弾ける生々しい水音と、顔中に落とされる濃厚な口づけの嵐に、KAIRYUは恥ずかしさのあまり頭がおかしくなりそうだった。
「ひぁっ……! 舐めるなや……っ、くすぐったい……っ!」
「ふふ、きれいになったよ。……でもね、カイリュウ」
頬を撫でていたRANの指先が、そのままスルスルと降りていき、すっかり甘くほぐれきったKAIRYUの窪みへと滑り込んだ。
「自分の手で先にイッちゃったんだから……今度は、俺の番だよね?」
「っ……!? ちょ、待っ……まだ……っあ……っっ♡」
「待たない。夕方から夜まで、ずーっと僕で満たしてあげるって言ったでしょ?」
完全に熱の入ったRANの瞳に見つめられ、逃げ場を失ったKAIRYUは、再び甘い歓喜の悲鳴を上げながら、終わらない愛撫の渦へと引きずり込まれていくのだった。
コメント
1件
読んだ読んだ!第13話、めっちゃ甘々でエロかったわ…!RANの「汚くないよ」発言からの一連の流れ、KAIRYUの照れ隠し関西弁と対照的な素直な反応がもうたまらん。体液♡♡♡シーンとか、夕暮れの光に晒す演出とか、ビジュアルが強烈に浮かぶ。連載中なら次が待ち遠しいし、完結ならこの濃密さで終わるの贅沢すぎる。まるもりさんのBL、安心して没入できるわ🔥