流血注意⚠️
コメントしてくれyo!
後書き方を少し変えとうかなと!
それでは本編へ〜
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韓国「他人に借りを作るぐらいなら腕の一本くらいくれてやる。」
ロシア「な!」
ごキィ!
韓国「う“!」
ロシア(まさか自分の腕を折りながらあの状況をくぐり抜けるなんて。)
韓国「は!ざまぁみやがれ!」(けど、、、利き手がやれれた。台湾は中国で手一杯だし。)
パラオ「僕の、、、せいで、、、」
韓国「気にすんな!、、、けど生半端な覚悟で来てんだったらここに居るな。」
ヒュッ!
ガッキィン!
バッ!
韓国さんは、、、死ぬのは怖いって言ってた、、、けど、どこからそんな覚悟が?
日帝「人を助ける為に人を傷つける事ができるか?」
パラオ「!、、、傷つける、、、。」
そう、いつの日かナイチが言っていたのを思い出した。その時の顔はよく覚えている。僕にそんな事をさせたく無さそうな愛想笑い。
結局、矛盾した戦い方をするのが怖かっただけなんだ。、、、ただ今は人を救う為に敵を討とう。
パラオ「左、後方斜めです!韓国さん!」
韓国「!」「ここか!」
ロシア「!」「グッ!鳩尾に蹴りを!」
韓国「ナイスだパラオ!」
パラオ「はい!」(ようやくスタートラインに立てた。観ているだけでは駄目だ。もっと深く!)
ヒュッ!
パラオ「戦場は小さい方が有利って言ってた!」
ロシア「いや、、、いつだって戦場では、、、」
グィ!
パラオ「わ!」
ロシア「でっかい方が勝つ。」
韓国「あ〜ら!僕をお忘れで⁉︎」
ドコン‼︎
ロシア「チ!」
韓国「さぁ第二ラウンドと参ろうか!」
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パァン!
途方もなく、森の中に銃声は轟く。彼らの狂気的な笑い声が混ざり合って推定百メートルからそれは聴こえて来た。
フィンランド「止血はOK。けど、このまま俺が戦場に立ったらあのパスタの足を引っ張るんじゃ無いか。」
目の先にいたのは、知っているイタ王なんかじゃ無かった。笑みを浮かべ二人の攻撃を交わしていた。
イタ王「、、、」
フランス「やっぱりそうだよな。俺たちは、、、人を殺める事に快楽を覚える。」
〜絵下手〜
フランス「さぁさぁ!つべこべ言わず殺ろう!」
イタ王「、、、」
スコープの中から見えるのは三人の戦闘。もうここに来たからには引け無い。
イタ王があんなに頑張っているんだ。
俺は今まで培って来た射撃を思い出しスコープに標準を合わせた。
気候良し、標準に雑物なし、そして銃口の先には標的。二つが重なり合うと透き通った空気を切るように弾丸は飛んだ。
大英「あ“」
見事。頭に弾丸をぶちかました。
ヒュッ!グサっ!
すかさずイタ王の分身は大英の片腹を突き刺した。
イタ王「フィン!」
フィンランド「にっ笑」
だが思いもよらぬ事が起こった。
大英「、、、、、、何かしたか?」
イタ王「は?」
突然。変な事をゆうイギリスに声が出てしまった。けど視界に映るのはさっき言っていたような事が起きている。傷一つなく、凛とたっているイギリス。
イギリス「ふっ。」
いつになく余裕ぶっ漕いだ笑みを浮かべた。その一瞬狂気を感じた。
イタ王「悪魔、、、。」
イギリス「お褒めの言葉、感謝します。」
フィンランド(悪魔⁉︎、、、、、、まさか、、、、、、ヴァンパイア?)
その時曇っていた空は晴れ、紅い月が現れた。その月の光の元、いるのは、、、人を喰らう吸血鬼。
大英「さぁ運命は動き出した。終わりに向けて前進だ。」
イタ王「!、、、」
フィンランド「!、、、」
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〜ナチ側〜
ナチ「う“、、、あぁ”、、、」
日帝「、、、お前は理想に溺れ、現実に殺された。だからお前は、、、」
グサっ
日帝「ここで死んだ。」
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第十三話「こんなに月も紅から」 完
素敵な♡ボタンはそこよ(コメントもね)
それでは、お互い生きていたら戦場で。
コメント
2件
パラオがんばれ! イラスト好こ♡