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注意
フライギ
死ネタあり
BL
それでも良い方はどうぞ
「私、一週間後に死のうと思うんですよね」笑
フランス視点
突然、イギリスは僕にそう言った
僕はこのときまでは、イギリスお得意の冗談だと思っていた
「なに?またイギお得意のジョークかい?」笑
「…そうだといいですね」笑
イギリスは笑いながらそう言った
次の日
久しぶりにアメリカから電話が来た
まぁ…僕としては暇ではないが…イギリスに何かあった時の為に出るとしようか…(イギコン)
「やぁどうしたんだいアメリ… 」
「フランスか?聞いてくれ!!!」
「親父が居なくなったんだッッッ!!!」
はぁ…
「はぁ…君はバカなのかい? 」
「は…?」
「僕がそんな嘘に騙されるとでもお思いか?」
「なんにしろ、あの引きこもり…イギが仕事かお茶会以外で出掛けたり、家から出ることは全くない…」
「違うんだッッッ!今回はしっかりメモまで置いてあって…」
メモ…?
「そのメモにはなんて書いてあったんだ?」
アメリカ視点
朝起きると、親父が居なくなっていた
最初はいつもどうりヨーロッパの奴らとのお茶会か国のお偉いさんたちとの会議だと思っていたのだが…
「兄さんッッッ!!」
だがカナダが慌てた様子で俺の部屋まで来た、
「アメリカ兄さん…どうしよぉ…父さんがぁ…」泣
「泣くなよニュージー…みんな悲しいのは同じなんだから…」
ラリアがニュージーの頭を撫でながらそう言った
俺様はあまり状況を掴めなかったから使用人に状況を訪ねた
「香港、今はどういう状況だ?」
「…私にもわかりませんが皆様が言うことを要約すると、朝起きるとイギリス様が秘書を連れて最期の一週間の旅に出たと言うことです」
イギリス視点
「はぁ…はぁ…」
「インド…大丈夫ですか?」
イギリスはそう言いながらインドに手を差し伸べた
「えぇ…大丈夫ですよ、ご主人」
インドは少々疲れ気味に言った
「ふふっ…それなら良かったです」
「ですがご主人、良かったんですか?」
「何が…ですか ?」
「最期の旅をするのが私で、」
「…つまりなんとおっしゃりたいのですか」
「あなた様にはフランスやドイツ、イタリアなどさまざまなお国様が…」
「…私はあなたのような、私の行動を止めない方が良いのです」
「そうですか…」
「そんな事言ってる間に船が来ましたよ」
「え…?」
「この船って…」
「私がアメリカ達を拾いに行った時の船ですが?」
次回に続くぅ!
誰か…フライギのサムネ書いてくれませんか?
あと、 #リア隊長保護体ってハッシュタグ付けてくださいませんか?
一応プロフィールにも書いてあるのですが、
ハッシュタグさえ付けてもらえれば投稿を見に行くのでお願いいたします!
以上リア隊長👑
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