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⚠rbkg
rb「 」
kgt『』
・付き合い済
・日常回(R18は次になると思います!)
・ちょーっとだけR18
それではどうぞ↓
❥叢雲sibe_
『あ゛〜、ねむ、、、』
配信が終わってから1時間。時刻は既に 0時を回っている。
ぼくは家でゲームをしたり、スマホを見たりしてくつろいでいた。
(そろそろ寝よっかな〜、)
なんて、ぼやっと考えていた時。ふと、ピコンっとDiscordの入室音が聞こえた。
(電源消し忘れとった…)
パソコンの画面を見ると、「星導」と言う文字が画面に浮かんでいる。
「なにこれ」
『ごめん、消し忘れとっただけ』
「ちぇ〜」
わざとらしく声を出す。
『ちぇって何』
「配信してるの邪魔してやろうと思ったのに」
『普通に考えてる事やばすぎやろ』
しばらく他愛もない会話が続く。
「ていうか」
『どした?』
「今からそっち行っていいですか?」
『え』
『ぼくめっちゃ眠いんやけど』
「まぁまぁ。」
『…はぁ゙〜、』
言っても聞いてくれない事はもう分かっている。
『…ま、ぼく優しいからいいよ』
たまにはこんなのもいいか、とOKしてあげた。ぼくやさしっ。
「やった〜。さすがカゲツ。」
「…じゃ、準備して行きますね。持ってきて欲しいもの、あります?」
『カップ麺食べたい』
「お、俺もです。」
〜〜〜
「じゃ、また後で〜」
ピコンと退出音が聞こえた。
(…ちょっと片付けるか)
眠いはずだったのに、今はもうすっかり星導の事に頭が切り替わっている。
…ちょっと楽しみ。
❥星導sibe_
「じゃ、また後で〜」
そう言って通話を切った。
…せっかくだから「これ」も持っていこ、♡
(どうなるかな〜、♡)
鼻歌交じりに準備を始めた。
_____
❥叢雲sibe_
ピンポーン
『はーい』
「こんばんは。」
『ガチで来たんやな、』
「当たり前でしょ」
『それもそっか』
袋をちらっと覗く。
『お、このカップ麺おいしそうやん』
「でしょ?俺が1番好きなやつ。お目が高いですね〜忍者さん。」
『だまれたこ』
「酷くない?」
『ほらはよ入るで』
「お邪魔しま〜す」
______
『その辺座ってて』
「やだ」
『…そんなにぼくの家珍しいもんある?』
「どうでしょうか、…これ、触っていいやつ?」
『ええよ』
星導はぼくの家の壁に掛けられているクナイや絵巻物を見たり、触ったりしている。
…そう言えば、こうやって人を家に入れるの久しぶりかも、なんて思いながら台所へ向かった。
『もう食べる?』
「食べる。作ってくれるんですか?」
そう言ってぼくの方に近づく。肩が触れてちょっとだけドキってした。
『まぁな』
「やった〜。お湯、溢さないでくださいね。」
『溢さへんし、』
ふっ、と星導が笑う声が聞こえた。
『今笑ったやろ』
「いいや?少しも」
『絶っ対嘘やん…あ、』
「はっ笑めっちゃ溢したじゃん笑」
『…ほら、星導が言ったからや、笑』
「なんでだよ笑」
気を取り直してカップ麺にお湯を注ぐ。
「さ、3分待ちましょうか」
『うん』
ピッとテレビをつける。なんかよく分からないアニメが放送されている。
「え、何この神アニメ」
「めっちゃ作画綺麗」
『…ほんとやな』
…あんまり違いわからん…
次第にいい匂いがしてくる
「お、3分」
『!!食べよ食べよ』
「そんな急いで食べたら火傷しますよ笑」
「冷まして上げましょうか〜?」
『ぼくそんなお子ちゃまやないし』
「そうですか?笑」
『うん』
『…ふー、ふー』
「頂きます」
『ん、いただきます』
「ん、うま!!」
『、!うまっ!』
「それ美味しいでしょ」
『たこにしてはやるやん』
❥星導sibe_
(…かわいい)
可愛すぎる。恋人の前でこんなに無防備な事ある?
『…なんやおまえ』
「何でもないです。ほら、早く食べましょう」
『よぉ冷ましてから食べろ言うたの星導やろ』
「…そうでした。」
〜〜〜
「ご馳走様でした。」
『はやっ』
「カゲツみたいにお子ちゃまじゃないので」
『こいつがちで…』
「飲み物用意します。台所借りてもいいですか?」
『…ええよ』
「ありがとうございます」
_無防備すぎる。そんなんだから悪い人に「こういう事」されるんだよ、♡
飲み物を2人分用意する。カゲツのやつには少しだけ媚薬を加えた。
『ん、ごちそうさまでした』
少し遠くからカゲツの声が聞こえた。
「お、 ちょうど飲み物出来ましたよ」
『え、飲む飲む』
「はいはい」
カゲツの横に座る。
_どんな感じになるかな…♡
『ん〜!甘くて美味しいな』
「それはよかったです 」
〜〜〜
『、なぁ星導、//』
「どうしました?」
『なんか、ッ///暑ない…?』
ちゃんと効いてるっぽい、!
「そうですかね、?気の所為では」
『…そうッかも、ッ//』
❥叢雲sibe_
…体があつい、。
『、星導ッ///♡』
「はい」
『ぼくの体ッ///なんかおかしい、 ッ♡』
なんか知ってる感覚、
「…だから?♡」
『へッ?///』
「俺に、どうして欲しいんですか♡」
『そのッ、///』
『…このむずむずするやつ、ッ直して…///』
「よく言えました♡」
…あ、今思いだした。確か、媚薬とか言うやつ、
『ッ!!、星導ッ///おまッ、媚薬盛ってッ///♡』
「あれ、バレちゃいました?♡」
「じゃあもう隠す必要ないですね♡」
『~~~ッ最悪…///』
______
一回ここで区切ります!タコ忍って無限大…
続きはまた次回〜ノシ