テラーノベル
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次のゲーム配信がよっしーの家で撮ることに決まった。
スタッフさんからその話を受けたとき、えぇ…って反応だったけど嫌とは言えなかったみたい。
これワンチャンあるな。
勇ちゃんとどうなったのかも気になるし。
またイタズラできるかと思うと色んな意味で楽しみになってきた。
ただ簡単にはさせてくれないだろうからどうするかな。
ーーー配信当日
よっしーは家に来た俺を警戒心剥き出しの態度で迎え入れてくれた。
この顔みたことある。
勇ちゃんにも向けてた顔だ。
スタッフさんとマネージャーさんはリモートだからこの家には実質ふたりっきり。
だからそうなるのもしょうがないよね。
まずはなんでもない会話で緊張を解いてあげないとな。
「今日のゲームやったことないっしょ?」
「…ない。柔太朗は?」
「俺もないよ」
よっしーが接続の準備してくれてるから、俺は別のことをしよう。
「飲み物入れとこうか」
「あぁ、ありがと」
「アイスコーヒー?」
「うん」
味も匂いもしないとは思うけど…
気付かれないといいな。
コーヒーにサラサラと入れてよく混ぜた。
「はい、置いとくよ。そろそろ?」
「おう、出来そう。始めていい?」
「いーよ。準備ありがとね」
ゲームしながらゆっくり飲んで。
きっとそれくらいでちょうど良いから。
配信が始まった。
協力したり対戦したり、いつも通りの俺たちだ。
「よっしーそっちから行けって」
「いやお前が邪魔すんなよっ」
やっぱゲーム好きなんだな、楽しそう。
共通の趣味があるのっていいよね。
「よっしーと勇ちゃんってさぁ」
隣で思いっきりビクッと反応した。
コントローラーがテーブルに当たってガチャンと音が鳴る。
「どしたん?」
「いやお前さぁっ」
「一緒にできそうな趣味ある?って聞きたかっただけなんだけど」
「あ、え…それ?」
「なに聞くと思ったんだよ」
動揺しすぎだろ。
こんな場で変なこと言うわけないのに。
まぁ本当はわざと名前出したんだけどさ。
「あぁ、やば!うわっ」
「はいミスったーよっしー負け」
「はぁ?マジだっる…」
そこからよっしーは凡ミスだらけだった。
それに加えてすごく眠たそうにあくびを噛み殺している。
「なんだろ、今日めちゃくちゃ眠い」
「疲れてんの?」
「そこまでじゃないはずなんだけど…」
終わる頃には眠過ぎるのか椅子にもたれかかっていた。
配信を切ったあとよっしーは大きなため息をつく。
「ヤバかった…ギリだったわ」
「マジ?大丈夫?」
「ん…だいじょぶじゃない…なんだこれ」
ふらふらと立ち上がってベッドに行くとドサッと倒れ込んで虚ろな目で俺を見るけど、焦点が定まってない。
#ご本人様には関係ありません
透楽※お知らせ必読願います
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Rinka
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「ご、めん…じゅ、ぅ…」
ふっと目が閉じて、すぅすぅと眠り始めた。
「すごい効果」
ほとんど気を失うくらいの勢いだったけど、元々疲れてたのもあるのか。
ギリ配信できてよかったけどちょっと危なかったな。
でもこれで始められる。
さっそく持ってきた道具をバッグから取り出して、身体の下にタオルを敷いてあげる。
ベッド汚されたら嫌がるだろうし、そこは気を付けないと。
意識ない間にある程度は準備しておこう。
横向きで眠るよっしーの両手首を顔の前で合わせて拘束具で固定する。
「っしょ…重て」
脱力した身体から無理やりズボンと下着を引き抜いて下半身だけ露わにさせた。
無抵抗だと何かちょっと悪いな、なんて思いながらも楽しんでる自分がいる。
まずはローション入りの注射器を後ろの入口に当てて一気に注入する。
1本じゃ足りないかな?2本入れとくか。
そのあとすぐにローターを入れて蓋をしようと指で軽く押しただけなのに簡単に飲み込まれていった。
「っん…」
深く眠っててもさすがに違和感があるのか、少し動くけどまだ目覚めない。
中で温まったローションが垂れてきた。
こんな小さいのじゃ蓋になんないか、もっと太いので奥まで入れないとダメだな。
こないだ使ったのより太くて長くて引っ掛かりがある柔らかめの棒にローションを塗って入口に押し付けると、滑ってぬるんと先端が入っていった。
そこから少しずつ押し進めていく。
先に中に入れたローターにコツコツ当たりながら真ん中くらいまでのところで手を止める。
反応を見たいからそろそろ起きてくれてもいいんだけどな。
そんなことを考えてたらモゾモゾと動き始めた。
「ん…ぅ……」
よっしーの身体がピクッと動いて薄く目を開ける。
違和感でなのか眉間にシワが寄った。
「…っ、え…な、に…」
「あっ、ん…?なにっ…これ…!?」
大きな目を見開いて慌てて起き上がろうにも手が拘束されてるからできないみたいで身体をくねらせた。
「手…なんでっ…?ぁっ、な、ん…か、入って…!!?んんッ」
「よっしー、大丈夫?」
「じゅうたろっ…あ、ぁ、おまえ…!」
混乱しながらも俺が挿入してる途中なのを見つけると、顔を真っ赤にしてワナワナと震える。
「配信終わったら急に寝ちゃうから」
「っざけん、な…ぁ、んっ、やめろっ… 」
「今日ゲームぼろ負けだったからまた罰ゲームだよ」
「はっ…?聞いてな…ッんぁっ、やっあぁ///」
奥まで押し込むと背中を反らせて甘い声を上げた。
ほら、もう気持ち良くなってきてる。
よっしー分かってんのかな、先にローターも入っちゃってんの。
「ねぇ、勇ちゃんとどうなった?」
「っ、なにが…!?」
「告られたんでしょ」
「えっ…」
びっくりして固まってる。
なんで分かったの?って顔して。
「どうすんの?」
聞きながらスイッチに手をかける。
オンにすると奥からブゥンとこもった音が聞こえてきた。
「ふあぁッ!?なに、ぁ、んぅぅっ///」
「あ、あ、奧っ///んぁ、ダメっ!!」
棒でローターをズンズン突き上げるとうずくまってイヤイヤと首を振る。
だけど身体は正直で前のモノは勃ち上がり始めていた。
「勇ちゃんになんて返事する?」
「んっ、ぅぁあっ、やだ、あぁっ」
「よっしーは好きなの?」
「あんっ、ぁ、知ら、なっ…///」
素直じゃないんだよなぁ。
でもまだ勇ちゃんとどうにもなってないなら俺がこんなことしちゃってても別にいいよね。
「あ、だめ、それヤダっ!ぁぁ、あッ//」
「やじゃないだろ」
振動が伝わりやすいようにグリグリ押すと拘束された手で必死にタオルを握り締めている。
「ひぃっ!だ、だめ/// あぁあ、ダメぇッッーー///!!」
身体に力が入ったと思ったら反り返って痙攣してるけど…
あ、これイッちゃった?
「ぁぁ…ふ……ぅっ」
目を閉じてふるふる震えてるけど前から何も出てないんだよな。
だからそういうことだよね。
ほんと、勇ちゃん開発しすぎだって。
よっしーが快感に浸ってる間にマッサージ器を取り出した。
この状態でここに当ててやったら喜びそう。
「ねぇ、こっちなんも出てないけど」
足を押さえながらマッサージ器を勃ったモノに当てると、よっしーはハッとして首を横に振って拒否する。
「あ、むり、やめ…ッ」
「でもここ辛そうだし」
「ヤダ、待っ…!ひっ、あ゙ぁあっ///」
スイッチを入れると強い振動が加わってビクビクビクッと大きく身体を揺らす。
「あ゙、ぁあ!んぁあ、だめぇっ///」
「気持ちいい?よっしー」
「んっ、や゙ぁあ//じゅ、う…!あんっ、ぁっ」
後ろからも前からも細かな振動が伝わってきっと凄いんだろな。
マッサージ器の位置を動かしていちばん敏感な先端部分に当てると、また限界が来てるのか腰がガクガクして涙目になっていた。
「あ、だめ!で…出るっ///離して、出ちゃうってぇ!!」
「うっ…あぁッッ///」
身体が波打って先端から白い液が飛び散った。
でもまだこれだけじゃないのを知ってるから止めない。
「はっ…あ、ぁ!待っ…!!」
後ろに挿さったままの棒を掴んで出し入れさせながら前に当て続けると悲鳴に近い声を上げる。
「ひぁ゙あっ!むりッッ!やだ、やだぁあっ」
「まだ出るだろ」
「出なっ、あ゙ぁ!ちがうッ、それ…んっあぁぁ」
拘束された手でなんとかうつ伏せから四つん這いの状態になって逃げようとするけど、その体勢の方が好都合なんだけど。
しつこく追いかけて刺激してたら、ガクンッと腰が大きく揺れた。
「やぁっ!ぁひ、あぁぁあ゙っっ///」
先端から透明の液体が勢いよく吹き出してタオルに染みていく。
「潮吹いちゃったね」
「あっ…///はぁっ…はぁっ…」
力が抜けてベッドに顔を埋めお尻を突き出して荒い呼吸をしてる。
無自覚でそんな格好してんのヤバすぎだろ。
俺はマッサージ器を手放すと、よっしーの足を抱え込んだ。
「っ!?も…やめッ…」
「もっと奥まで入れちゃおうよ」
「やだ、無理だからっ…怖いっ!」
後ろに挿さった棒を角度を変えてローターごと押し上げると、グポンッという感触と共に少し振動音が遠くなった。
「ん゙あ゙ッッ〜〜~///♡」
よっしーが変な声を上げてビクビクする。
またイッちゃったんだ。
さっきの感じ、奥の奥にローターが入ったんだろうな。
「あ゙♡あぁ、あ、ぁ゙///♡」
気持ち良さそうに口を半開きにしてよだれを垂らしながら痙攣している。
勇ちゃんが見たらどう思うんだろう。
好きな人がこんな風に他所でいやらしい姿を晒してるのを。
ローターだけじゃなくて棒も通過させちゃおうか。
探りながらグイと押し込むとグプッと奥の入口が開くような感触が手に伝わった。
「お゙ぉっ///♡そこぉ゙ッッ///♡♡」
それを抜き挿しして何度も奥を通過させると気持ち良いのかまた潮を吹き出した。
「勇ちゃんともこうやってしてんの?」
「んぁ゙っっ///♡あ、ぁ//して、な゙っ///♡」
「いや、絶対してんだろ」
「あ゙ぁあっ…こんな゙の゙っ//♡む゙りッ///」
「〜〜ん゙っ//♡うぁっ、も゙//やっあ゙ぁ…///♡」
連続で中イキしてるらしく、ずっとシーツを握って息を詰まらせながら震えている。
この前は奥に入った瞬間に気絶したのに勇ちゃんで耐性ついてんじゃん。
付き合ってもないのにそんなにしてんのかな。
「あ゙ひッッ//んお゙ぉっ///♡ 」
グポグポ出入りさせてるのを奥に進めたら今度は変な声を上げながら白濁を撒き散らした。
「ひ、ひぁ…あ゙っ…///♡」
涙を流しながら身体がガクガクしててさすがにおかしくなり過ぎてるからそろそろ抜いてあげるか。
傷付けないようにゆっくりと奥から棒を引き抜いて、ズルッと取り去る。
「んっあ゙ぁ゙ッーー///♡」
ビクビクと腰が揺れてる。
え…抜いただけでイッたってこと?
ヤバ、どんだけ敏感になってんの。
まぁ確かにまだ奥にローターが残ってはいるけど。
紐を引っ張ってそれも取り出してやると、ちゅぽ…と濡れた音がして入口がヒクヒクと収縮する。
「はぁっ…はぁっ……///」
よっしーは崩れるように倒れてベッドに沈み込んだ。
「気持ちよかった?凄かったね、反応」
顔を覗くと怯えてるような怒ってるような目で俺を見る。
「…こ…なの…いい、わけ…ないっ」
「でも何回もイッてたよ」
「っるさい…///なんで…」
「楽しいんだよね」
「は…意味、わかんね…」
色んな液に塗れた身体を綺麗なタオルで拭き取っていく。
まだ手を拘束されてるし消耗し切ってるから、よっしーはされるがままになってる。
「上の服にも付いちゃってるから脱いで」
「や…いいって…」
「洗うから。脱げよ」
拘束を解くと少し抵抗したけど余力が無いのか結局は諦めて脱がされてくれた。
その白い肌にはやっぱり勇ちゃんとの痕跡が残ってる。
「ねぇ、痕つけられすぎだろ」
「っ…見んな」
「愛されてんね」
「どこが…」
こんな身体中にキスできるのなんて、愛されてる以外に何があるんだろ。
告られてもまだ分かってないんかな。
濡れたタオルと服を回収して代わりに新しいバスタオルを渡すと、寝転がったまま隠れるように被った。
洗面所で汚れを手洗いして洗濯機に放り込む。
部屋に戻ると、よっしーは疲れたのと薬の効果が残ってたのかまた寝落ちしていた。
「おつかれ」
勇ちゃんになんて返事するんだろ。
次に会う時はもう付き合ってんのかな。
なんだろう。
邪魔はしないけど。
ちょっとやだな。
コメント
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更新ありがとうございます! 話の書き方が上手くてスラスラ入ってきて状況が想像しやすいです🫶この後どうなるかも気になります、、続きが楽しみです!!

ranさんの書かれる文章がお上手で本当に読んでてもっと読みたいという気持ちにさせてくれます!好きです!2人の関係性もywさんの心情も良すぎました。続きも楽しみにしています
マジでYJ大好きです!これは勇ちゃん怒るぞ〜......