TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『 いや、別に嫌ならいいんだ! 』


「 ⋯ 」

「 別に、いやじゃ、ない、かも 」


『 笑 』

『 なら、教室に戻ろう 』


この時私、いつかこの人を好きになるんだろうなと気づいてしまった


ーーーーーーーーーーーーーーーー


教室の扉の前に立つのは今日で3回目


「 ( あぁ、こわい ) 」 


彼が私の手を掴んで微笑んだ


「 ( ああ、わたし、震えてたんだ ) 」


ガラガラ


扉が開く

前が見れない


【 えーー?!!ガチか!!! 】


『 そ、ガチ笑俺ら付き合ってるんだ 』

『 応援してよ 』


【 仕方ないなー応援してるよw 】

【 樋口さん、こいつほんっとバカだから

          飽きたらいつでも捨てていいから!】


「 ⋯ 」

『 あ、樋d 』

『 れ、麗奈!!はあんまり人と話すの得意じゃn』


「 分かりました笑  」


『 ( 樋口さん、綺麗だ ) 』


【 樋口さんって普通に可愛くね?? 】

【 やばいもう惚れそう 】 



『 ⋯ 』


『 ( あれ、なんでこんなに、 ) 』


『 ( 胸が痛いんだろう ) 』  



「 いえ、私なんて全然かわいくないでs 」


『 おーお前らー笑 』 

『 俺の麗奈なんだから、狙うなよー 』


これはきっと本心だった



【 さすが彼氏様だなw 】

【 仲良くやれよー!! 】


『 おう、ありがと!! 』



次の授業が始まる時まで、繋いだ手は離れなかった

この作品はいかがでしたか?

40

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚