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どんどん近づいてくる5名
正直先程の叶生徒会長の行動からなんとなく何されるかはわかる
『いやいやストップストップ!!!!!』
kz「なんだよ」
『えっと…その体で惚れさすより前に、あの…僕が!僕が好きな理由とか教えてください!!!』
その間になにか打開策を…
ib「何、そんなこと?」
kn「僕は一目惚れ!」
kn「玄武くんの入学式の時、僕が前に出て話したでしょ?」
『あ〜…はい』
kn「その時に玄武君がたまたま目に入ってその時にビビーンと来たんだよね!」
『へっへぇ〜…』
ビビーンってなんやねん…
まずまず、始業式の記憶があんま無いし
kz「俺はあれ、お前バイトしてるだろ」
『親の手伝いです…』
kz「ふーん。まぁその時にクレーム?か来てたか知らんけど、そのクレームに対しての対応に惚れた」
ib「どんな感じ?」
kz「『しょうもないことでグチグチ言ってくんなや。お前1人に対応するほどこちとら暇ちゃうねん。あんたは構ってもらわないと行きられないおこちゃまですか?』だったっけ」
言った。言ったけど、葛葉さんが見とるなんて知らんやん!!
lr「なにそれかっこよ!」
『そん時イライラしとったんですよ…』
はは…と苦笑いする
話に夢中になってる間、徐々に扉へと近づく
fw「俺はな〜授業中に外眺めてたら玄武と目があってにこってしてくれたこと!むっっっちゃ可愛かった…!」
あったっけそんなん…
でもしたんやったら恨も過去の自分
ib「俺は学年集会のときに立ち寝してる玄武見たこと。その後ずっと見てたら学年集会終わってたw」
kn「ちょっと僕の話聞いてよ〜!」
ほんまに…聞いててくれたら見られんかったのに…
学年集会で寝る僕も僕やけど…
lr「ラスト俺?」
kz「おう」
lr「俺は…玄武ってさ朝走ってるんだよ」
kz「へぇ」
fw「そうなん?」
『時々ですが…』
lr「たまたま俺が朝早かったときに、玄武とすれ違って、そん時の顔がもうマジで良かった…!!」
kn「らしいけど…どう?付き合ってくれる?」
『いや…』
その時
僕の手にドアノブが当たった
『!!お断りします!さようなら!!』
ガチャッとドアを開け、全速力で走る
kz「はっ!?あっおい!!」
ib「待って速すぎだろ!」
lr「朝走ってるって俺言ったじゃん⤴️!?」
5名がお追いかけてくるが、すぐに撒き、下駄箱につく
すぐに靴へ履き替え、またもや家まで全速力で走る
数分走ればすぐに家につく
『はっざまぁ…』
これで諦めるやろ
家の中に入り、今日はそのまま寝た
次もRじゃないですね多分