テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
sm4登場。
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rn×kz
❤️🔥🎴×🎲
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『専属』
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アジトのリビング。
ソファでだらっとしていた葛葉が、
ふと顔をあげる。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「フード」
れんまは立ち上がる。
rn「曲がってます.ᐣ」
kz「うん」
rn「直します」
そう言って葛葉のフードを整える。
その様子を、テーブル側から見ていた
ローレンが固まった。
lr「…え」
イブラヒムも横から見る。
ib「なにしてんの.ᐣ」
葛葉は普通に答える。
kz「頼んだ」
lr「いや、それ自分でできるよね.ᐣ」
kz「できる」
ib「じゃあなんでやらせてんの.ᐣ」
kz「れんまさんいるし」
一瞬、部屋が静かになる。
ローレンがゆっくりれんまを見る。
lr「……これ、いつも.ᐣ」
れんまは少し困った顔をする。
rn「まぁ……」
ib「え、ちょっと待って。」
ib「髪とかも.ᐣ」
kz「結ぶ」
lr「ピアスは….ᐣ」
kz「つける」
ib「……起こす.ᐣ」
kz「起こす」
不破がソファの背もたれから顔を出した。
fw「え、なになに.ᐣ なんの話.ᐣ」
lr「聞いてくれよ。
葛葉の世話、全部れんまがやってる」
fw「え.ᐣまじ.ᐣ」
kz「世話じゃない」
ib「じゃあ何.ᐣ」
kz「頼んでるだけ」
lr「いやそれ世話だろ」
不破がにやっと笑う。
fw「火狩夜ちゃんさぁ、
それ、全部やってあげてるん.ᐣ」
れんまは少し苦笑する。
rn「まぁ、頼まれるので」
ib「いや断れよ」
rn「断れないんですよ」
lr「.ᐣ なんで?」
れんまは少しだけ葛葉を見る。
rn「……葛葉さんだからです」
一瞬。 3人が黙った。
それから
ib「うわ、」
lr「重」
fw「重いねぇ」
葛葉が少し眉を寄せる。
kz「なんだよ」
lr「いやそれ、完全に”専属”じゃん」
kz「専属.ᐣ」
ib「そ。”葛葉専属れんま”」
fw「専属マネージャーみたいな.ᐣ」
葛葉はれんまを見る。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「専属.ᐣ」
れんまは少し考えて
rn「…葛葉さんがそう思うなら」
lr「認めた」
ib「認めたぞ」
fw「決定じゃ~ん」
葛葉は少しだけ考えて
kz「じゃあ、専属で」
lr「決まったわ」
ib「公式だ」
fw「おめでとうございま~す」
れんまは少し困った顔をしたが
rn「…はい」
そう言って笑った。
その横で葛葉は普通の顔で言う。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「飲み物」
3人同時に
「「「ほら出た」」」
れんまはため息をつきながら立ち上がる。
rn「…今持ってきます 」
ローレンがぼそっと言った。
lr「めちゃくちゃ”専属”じゃん」
ib「公式だからな」
公式認定された
“葛葉専属れんま” 。
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リクエストありがとうございます
やっぱ…この2人すちぃぃ…
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見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます
🌾で感想言ってくれると嬉しいです
好評だったら続き書くかも…?
リクよければ
コメント
3件
なんか、2伸びなくて草。 mzkzも2伸びてなくて森。

