テラーノベル
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⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
sm4登場。
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rn× kz
❤️🔥🎴×🎲
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『優先順位』
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アジトのリビング。
ローレンがれんまを呼ぶ。
lr「れんまー」
rn「はい」
lr「ちょっとこれ見てくんない.ᐣ」
パソコンの画面を指す。
れんまは近づこうとして_
kz「れんまさん」
後ろからの声。
その声は疑いもなく葛葉だった。
ソファに寝転がりながら手を上げている。
kz「飲み物」
れんまは一瞬だけ止まる。
lr「いや俺先じゃん」
kz「れんまさん。喉乾いた」
lr「無視すんな」
れんまは少しだけ考え、
ローレンに 向かって言う。
rn「すみません。後で見ます」
lr「え.ᐣ」
れんまは普通の顔で言う。
rn「葛葉さん優先なので」
lr「…は.ᐣ.ᐣ」
イブラヒムと不破が横から笑う。
ib「出た」
fw「やっぱ葛葉専属だねぇ」
葛葉はソファから起き上がる。
kz「何~.ᐣ」
lr「お前さぁ、優先順位あるらしいぞ」
kz「何の」
lr「お前が1位」
kz「へぇ」
れんまは冷蔵庫を開けて飲み物を取る。
そして、葛葉に渡す。
rn「どうぞ」
kz「ありがと」
普通のやり取り。
それを見て、ローレンが言う。
lr「いやおかしいだろ。 え、れんま.ᐣ俺が先に頼んだよな.ᐣ」
rn「はい」
lr「なのに.ᐣ」
rn「葛葉さんが呼んだので」
lr「理由になってねぇ」
ib「れんまからしたら、それが理由なんだろ。完全に」
不破も笑う。
fw「ずは優先なんだぁ~」
れんまは少し困った顔をする。
rn「まぁ…」
葛葉が缶を開けながら言う。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「…なんで俺優先なん」
部屋が少し静かになる。
れんまは少し考えて言った。
rn「1番頼まれるので」
lr「絶対違う」
ib「絶対違う」
fw「絶対違うねぇ」
葛葉は少しだけ笑った。
kz「ふーん…」
それからまた言う。
kz「れんまさん」
rn「はい」
kz「あとで髪」
lr「まだ頼むん.ᐟ.ᐣ」
れんまは小さくため息をつく。
rn「…はい」
イブラヒムがぼそっと言う。
「やっぱ”専属“じゃん」
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自分で言っといてあれだけど、この作品最高かもしれん……。
この2人やっぱ好きですわ…、
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見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます
🌾で感想言ってくれると嬉しいです
リクよければ
続きあるかなぁ ~ ? 笑
コメント
4件
なんか…なんて言えばいいのか分からないですけど、共依存?みたいな関係でめっちゃ好きです…💗
