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君と君の友達の縁を切りたい。

3 - 第三章〜君に伝えた本音〜

2024年11月19日

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第三章〜君に伝えた本音〜

彼女が利用されるが為に今まで誘われていたことを思うと直ぐに彼女と3人を引き離したかったが、実際そう簡単では無い。厳密に言えば、引き離すことは簡単である。

ただ、3人が属する2組には3人が主軸となり、彼女と仲いい友達も3人の下手しもてみたいなものだ。不幸中の幸い、彼女は1組だ。でも友達は2組だ。つまり、この3人と縁をきる。怒らせてしまうと、彼女がその3人の周りの友達に集中狙いされる危険性があるから俺は下手にうごけなかった。

だからといって何もしないのは彼氏としてどうなのか。だから俺はついに彼女に本音を語った。


俺「なんか、多分、あそこだけ見たら誤解が生まれるかもしれないから俺は俺で弁解する。〇〇さ、いいように利用されてるよ。俺が見た限りの話だけど、LINEとか見返せば、貴女のLINEの返信には無視して、次の話題、なのに、課題見せて、どこが範囲?とかそういう都合がいい時は〇〇のことを呼んでいる。これって1回にすぎた話じゃない。俺は俺のことがバカにされてイラつくっていうよりもあんたのことを雑に扱われてばりイライラしとる。」

と、以下省略をするが伝えた。

彼女はひたすらに頷くと共にすこし理解し難い表情をしていた。それもそうだろう。彼女にとって今まで、頼られてたって言う気がしていい気持ち、利用されてるなんて思ってなかったからだ。彼女はその3人のことを友達っというが俺はそれは友達じゃなくてただの偽善だよ。っていうことをストレートに伝えた。彼女は最初否定をしていたが、次のことを喋ると一変した。


俺「しかも、言いにくいけど、〇〇のことは誘わずに毎回その3人だけで学校に行ってるよ。」


彼女「え。あ、え?は?ふーん。なんか腹立つ」

彼女「こっちは寝坊したんかなって心配してたのに。連絡もなしでそれは腹立つ」


やっぱり思うことは一緒だった。


そう彼女はハブられていたのだ。最初はこのことを言いたくなかったがここまで来たら彼女のためにも伝えるしか無かった。

しかし、その瞬間俺の右手はおかしくなった

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