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📢side
🌸「あれぇ?猗窩座殿もしかして◯んじゃった?」
🌸「一瞬変な気配になったけど気のせいだよね」
🌸「猗窩座殿が何か別の生き物になるような…」
🌸「◯んじゃったからもうわかんないやアハハハ」
🌸「えーと何だっけ?あっそうだそうだ君に名前を聞いたんだよね」
📢「私は…📢、🍵と🍍の妹だ…」
🌸「??えっホント?肉質の感じからして血縁ぽくないけど」
🌸「若い女の子はだいたい美味しいからいいよ何でも!」
🌸「女の子と言えば…そうそう猗窩座殿が負けたのも仕方ないよね」
🌸「猗窩座殿って絶対女を喰わなかったからさあ」
🌸「俺言ったんだよ!女は腹の中で赤ん坊を育てられるぐらい栄養分を持ってるんだから女をたくさん食べた方が早く強くなれるって」
🌸「だけど猗窩座殿って女を喰わない上に◯さないんだよ!それを結局あの方も許してたしずるいよねえ」
🌸「猗窩座殿は生かされてた特別扱いだよ」
🌸「でも…◯んでしまうなんて…」
🌸「悲しい、一番の友人だったのに…うっううっ」
📢「もういいから」
📢「もう嘘ばっかり吐かなくていいから」
🌸「何?」
📢「貴方の口から出る言葉は全部でまかせだってわかってる悲しくなんてないんでしょ?少しも」
📢「貴方の顔色全然変わってない”一番の友人”が◯んだのに顔から血の気が引いてないし逆に怒りで頬が紅潮するわけでもない」
🌸「それは俺が鬼だからだよ」
📢「鬼は常に瞳が潤い続けるから瞬きしないけど人間と同じく血は巡ってるから顔色は変化する」
📢「貴方のことを気の毒だと◯の間際に🍵さんが言っていた」
📢「貴方何も感じないんでしょ?」
📢「この世に生まれてきた人達が当たり前に感じている喜び悲しみや怒り体が震えるような感動を貴方は理解できないんでしょ?」
📢「でも貴方は頭が良かったから嘘をついて取り繕った」
📢「自分の心に感覚がないってバレないよう楽しいふり悲しい ふり」
📢「貴方には嬉しいことも楽しいことも苦しいことも辛いことも本当は何にもないのに滑稽だね、馬鹿みたい」
📢「ふふっ貴方、何のために生まれてきたの?」
🌸「…今まで随分な数の女の子とお喋りしてきたけど君みたいな意地の悪い子初めてだよ」
🌸「なんでそんな酷いこと言うのかな?」