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すいません!夏初です!

それと第五話の最後が変わりました!

続きをどうぞ!









太「首領、報告です」

森「入り給え」

太宰はマフィアに戻った後、昔と変わらぬ

様子で仕事を続けている

それは探偵社にいた頃よりもずっと早く

太「以上です」

森「太宰君マフィアには慣れたかい?」

太「は、はいもちろん」

??「もう!太宰は嘘ばっかり!やめなよ!

   どうして嘘をつくの!大丈夫なんて」

太(分かってるでももう傷付けたくないの」

??「……………それってホントウ?」

??「嘘じゃない?」

太「嘘じゃ……無い?」

森「?どうしたんだい?太宰君」

太「なんでもありません」

太「それでは」

森「ちょっと待って!」

太「なんですか?」

森「今度パーティーがあるんだけど行くかい

  ?太宰君」

太「…………分かりましたよ、行きます」

森「本当かい?それではよろしくね!」

太「はい」






中「…………………………」







パーティー当日

太(人多いな…)

中「おい!はぐれんなよ!」

太「はーい」

??「ワカラナイ…どうして嘘を吐くの?

   太宰は何が怖いの?

   ワカラナイ!誰か教えてよ!」







「太宰を救ってよ」








太「オヅングッ」

中「………………?」

中「…!おい太宰!大丈夫か!」

中「着いてこい!」


太「オヅヴゴホッゴホッハァーハァー」

中「だ、大丈夫か」

太(もう辞めて嘘吐きなんて言わないで)

太「あ、ありがとう中也」

あぁどうして優しいの?

こんな嘘吐きなのに

どうして優しいの?

化け物なのに

どうして優しいの?

世界一嫌いな奴なのに

どうして君は泣いてるの?

そんな君が大好きだよ

     大嫌い






??「なんで!太宰のウソツキ!」

嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き

嘘吐き!

大っ嫌いだ!

その光はどこから来たの?

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