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はい、今回は樹と京本が出てきます
間宮くんと森本の先輩として出てきます
残りの人達は…後で考えるとして
はじまりはじまり
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夢主視点
校舎裏
夢「…間宮くん、これってどこに向かってるんですか?」
間宮「○○ちゃんは気にしなくていいよ」
夢「…はい」
え、怒ってる……よね?私何かしたかな……ヤバい心当たりがありすぎる(二話参照
もし仮に怒ってるとしたなら、謝らないと
夢「間宮くん」
間宮「なに?」
夢「その…えっと……ごめ」
???「あっ…やっといたよ間宮くん」
間宮「…樹、どうした?」
…ぇ、誰この人?部活の先輩とかなのかな
樹「理科の先生が間宮くんのこと探してたよ」
間宮「分かった、またあとでね○○ちゃん」
夢「ぁ…はい」
…恐らく間宮くんの先輩であろう樹さん?と2人きりは気まづいな
樹「……」
夢「……」
ていうかこの人ヤンキーぽい…怖い…怖いよ、間宮くんあっち側の人間だからもしかしたら海に沈める系の人?
樹「…あのさ」
夢「海に沈めるのだけはやめてくださいまだ生きたいです」(泣)
樹「えっ、ちょっ泣かないで?!あと海に沈めるとか何?!」
しばらくして
夢「…すみません凄い勘違いしてました」
樹「いや、よく間違えられるから大丈夫だよ」
夢「そうなんですね……」
樹「ぁ、俺田中樹で言うから、よろしくね」
夢「あっ、私は」
樹「えーと…○○ちゃん……だよね?慎太郎から聞いてるんだけどあってる?」
夢「ぁ…あってます」
樹「良かったぁ…」
色々話を聞いてみると、間宮くんと慎太郎くんの一個上の先輩なんだけど…ヤンキー系ではなくて真面目な人だった、なにそのギャップ
夢「…あの、間宮くんと慎太郎くんとはどんな関係なんですか?」
樹「どんな関係か……普通に殺し屋としての後輩だけど?」
夢「あっ、やっぱそうですよね〜…………ん?」
あれ?私の聞き間違えかな?そうだよねそうであって欲しい
夢「ごめんなさいちょっと聞き間違えたかも…もう一回だけ言ってくれませんか?」
樹「だから、殺し屋としての後輩だって」
夢「あっ、聞き間違えじゃなかった〜」
樹「そっか、良かったわ」
夢/樹「………」
夢「あ〜…そういや私売店で朝ごはん買いに行かないと」(後ろに下がる
樹「あ、そうなの?まだ話したいことがあるんだけど」
夢「でも朝ごはん買って食べないとなので時間がないんですよね〜、そういうことなのでまた今度時間がある時に」
……ん?後ろに誰かいる?
樹「…京本、何しに来たん?」
京本「ん〜?間宮くんと樹が話してたから見に来ただけだよ、ところでこの子は?」
樹「慎太郎の彼女だから手出したら殺されるぞ」
京本「…あ、もしかして○○ちゃん?」
夢「ぇあ…は、はい」
京本「そっか、ごめんね怖かったよね?俺京本大我って言うから、よろしく」
夢「よ…よろしくお願いします……?」
樹「因みにそいつも間宮くんと慎太郎の先輩だからな」
夢「…あ〜、そうなんですか?」
京本「うん、そうだよ」
夢「……じゃあ私はこの辺で」
京本「そういや○○ちゃん、朝ごはん食べた?」
逃げようとしたら話遮られたんだが?
夢「…まだ食べてないですけど」
京本「そっか、俺も食べてないんだよね、折角だから一緒に食べない?話したいことあるし」
夢「食べますから命だけは取らないでください」
京本「…あはは!君おもしろいね、慎太郎が好きになるのも分かるよ」
京本「そうだ、樹も一緒に食べる?」
樹「…食べる」
あ〜、朝からついてないな……なんでこんな先輩2人と食べないといけないんだろ
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夢「…つっっっっっかれた……」
理由は言わないけど疲れた、うん
樹先輩から聞いたことなんだけど京本先輩学校ではちょっと不真面目な人だけど裏では樹先輩よりプロの人なんだとか
2人とも顔はいいからモテるだろうし…間宮くんと慎太郎くんみたいな人達だな
森本「あっ!○○ちゃん〜」(ギュー
夢「ぉわ…慎太郎くん、どうしたの?」
森本「ん〜?充電〜」
夢「は…はぁ……」
…ハグしたら疲れ取れるのかな?
夢「……」(ギュ
森本「え」
夢「ぁ〜……なんかこれ落ち着く…」
森本「…○○ちゃん、それ俺以外にしてないよね」
夢「ん〜…してないよぉ……」
森本「ならいいけど」(ナデナデ
夢「撫でるのはダメ」
森本「ムゥ……そうだ、俺と間宮くん部活あるから今日一緒に帰れない」
夢「分かった」
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放課後
夢「今日塾ないし家帰ってもやる気出ないんだよな〜……」
モ「ねぇねぇ、そこのお嬢さん」
…こいつ、近くのカフェでクーポンいいのあるか調べてる時に話しかけてくんなよ
夢「……なんですか?」
モ「今日暇なんでしょ?良かったら俺とお茶しない?」
夢「しません」
モ「え〜つれないなぁ、ちょっとだけだから」
夢「ちょっとでもしません」
モ「近くのカフェならいいでしょ?俺奢るよ?」
夢「結構ですので、離れてくれませんか?」
この人しつこいな……
モ「そんな恥ずかしがらないでよ〜」
夢「しつこいんですけど、そろそろ怒りますよ?」
モ「え〜そんな怒んないでよ〜、いいからお茶しようよ〜」
夢「…だから、何度も言ってますけど」
グイッ…と誰かに腕を引っ張られる
夢「ぉわ……って樹先輩?!」
モ「あ?なんだおま」
樹「こいつ、俺の女なんだけど何か用?」
モ「ひっ…すみませんでした!」
樹(あいつ…慎太郎の女に手出しやがって、後で皆に伝えとくか)
夢「ぁ……あの、ありがとうございました」
樹「お礼なんていいって、それより怪我はない?」
夢「はい、大丈夫です」
樹「そうか…ところでさ○○ちゃん」
夢「はい」
樹「良かったらさ、近くのカフェでお茶しない?」
夢「……ぇ?」
樹「ダメ?」
夢「ぁ…えっと……」
何も知らない状態だと喜んで行くけど…
樹「…もしかして俺のこと怖く思ってる?」
逃がさない、と思わせるように手を握られる
樹「さっきのやつと同じことしてるんだけど、断らないの?」
夢「ッ…その、やめてください……」
樹「…こんな風に手握られて、脅されるかもしれないのに……俺が来なかったらどうす」
夢「やだぁ…ごめんなさッ……」(ポロポロッ
樹「えっ、ちょちょちょ!ごめん!怖かったよな?大丈夫だから、な?」
夢「ッうぅ……ヒグッ…」(ポロポロッ
樹「ごめんな、怖かったよな、もうしないから」
???「…樹と○○ちゃん、何してるの?」
樹「げっ……京本、お前なんでここに」
京本「いや、帰ってるだけなんだけど…それより2人とも何して」
夢「京本先輩〜!」
京本先輩に抱きつきにいく…良かった慎太郎くんがいなくて
京本「えっ、ちょっ○○ちゃん離れて僕の命が……って泣いてる?!」
京本「…樹、○○ちゃんになにしたの?」
樹「…ぁ〜……あのな」
説明中……
京本「なるほど……それは樹が100悪いね」
樹「分かってるわ…俺慎太郎と間宮くんに殺されるよな」
京本「おつかれ、骨は拾っておいてあげるよ」
樹「そんな事言うなよ…あと○○ちゃんの頭撫ですぎな」
京本「え〜?だって頭撫でるのやめようとしたら『やめないで…』って言うんだも」
夢「いいません……」
京本「…それは無理があるよ〜、あと泣き止んだかな?」(ナデナデ
夢「…はぃ、ありがとうございます」
京本「良かった」
樹「…ぁ、そういや」
京本「ん〜?」
樹「さっき○○ちゃん変なやつにナンパされてたから伝えとくわ」
京本「…ふーん、ありがとう樹」
夢「………」
触れちゃダメな気がする…うん触れないでおこう
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はい、如何でしたか?
今回は樹と京本と夢主を中心に話を進めました
次回は…まぁ考えておきます
…多分モブはボコボコにされて樹は慎太郎と間宮くんにボコボコにされたんでしょうね
感想、リクエストお待ちしております
コメント
2件
田中樹…ガチメロい…(;;) 幸せな気持ちになりました😭