テラーノベル
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あるところにとある暇人がいました。
その暇人は好奇心旺盛であり、しかし無責任な飽き性だったのです。
ある日、暇人はおもいました。
──そうだ!私も###を作ろう!
これは突拍子もない考えで作られ、挙句の果てに捨てられた人形のその後のお話……
明瞭な意志を持って作られた訳じゃない。
大した目的があって作られた訳でもない。
全部が適当で、意味が無い捏造。
それでも……私はここに居る。
嘘だとしても本当にすればいい。
たとえ行く先が絶望だとしても……
自分を手に入れてみせる、絶対に。
「あークソ、また負けた」
その少女はゲームをしていた。
Forsaken、それはRobloxに数多くアップされているゲームの一つ。
「Taphでチェイスすんのむっず……」
直接的な自衛手段を持たないサポーターではチェイスの難易度が跳ね上がる。
「次はもっと死角になるように……もうこんな時間……そろそろ寝るか」
いつまでこんな生活が続くのか、少女は考えながら眠りについた。
「早くここから出たいな……」
……
…………
………………その願い、叶えてあげよう
何かが赤く光ったような気がした。
惑星ヴォス、比較的緩やかな地形のマップ。今回のキラーは近接特化のスラッシャーだ。
「はぁっ……っ、もう来てないよね……?」
「エリオット、大丈夫?」
宇宙船の中からコーラを持ったヌーブが出てきた。内部に配置されたジェネレーターの修理は既に完了されている。
「大丈夫だよ……センチネルのみんなが足止めしてくれたからね」
「よかった……はいこれ、渡しておくね」
「コーラ……いつもありがとう」
いつも通りの試合、いつも通りのローテーション。その日はいつもとは違う事が起きる。
ドサッ
「「!?」」
何か重いものが落ちたような音がした。
「今の音……あっちから聞こえた?」
二人は振り返った。
「待って……!見に行くつもり!?」
「曲は聞こえないし……大丈夫。危なかったらすぐに逃げるから」
辺りを警戒しながら慎重に進む。壊れた大きな人工物の傍に見慣れない人影が倒れている。
恐る恐る近づくとその正体が見えた。
「!これは……」
「ヌーブ!緊急事態!こっちに来て!」
「え?」
「早く!」
「うぅ……分かったよ……」
勇気を振り絞りエリオットの進んだ方へ行く。危険な物だったらどうしよう。怖い物だったらどうしよう。そう考える ヌーブの目に映ったのは予想とは程遠いものだった。
「え……おん、なのこ……?」
〜あとがき〜
アレのまだ半分なのに約1000文字
アレは説明含めて1500くらいだったはず
いかに省略しまくってたか分かるな
やあ!ひまびとさんだよ☆
ちょっと真面目に小説を書いてみたくてね
一話しか投稿してない小説(笑)をリメイクしてみたよ!
アイコン描くのめんどかったし丁度良かったかな!
今充電が8%しかないから途中までだけど…… クリフハンガーやってみたかったし公開しちゃったぜ☆
次回は地球が滅ぶまでには出ると思うよ!
それじゃグッバイ!
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